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最後の地固め。4

2007-6-13

血小板輸血の連打です。
頭痛・高熱・炎症・下痢・発疹・咳etc....
コロコロを差し入れしました。
それで髪の毛拾ってあげました。
 
2007-6-15

採血。ピークの数値です。
赤血球・血小板の輸血です。
抗がん剤の作用が効いてる証明です。
いい方に考えましょう。

しかし、1・2時間ほっとけばダメなんじゃないかと思うほど
いろんな症状が出て、薬の相性の都合とかあるでしょうし、
クリーンルーム期間の維持療法も大変なことです。

致死量ほどの抗がん剤を打った奥方の横で
テレビを見てほくそ笑んでいるいる私。
そう…奥方は私が横にいるだけで安心するのです。
看病している方が参ってしまえばいけませんから…
 

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ここで、血液検査の数値です。
2007.6.15
WBC   100    (3500-9000)        白血球数
RBC   1740000  (3800000-5000000) 赤血球数
PLT   1000    (120000-370000)    血小板数
FDP  7.0   (5.0以下)   DICの程度
SFMC  5.1    (7.0以下)   DICの程度
D-D   2.2    (1.0以下)   DICの程度
CRP   26.10   (0.3以下)   体内の炎症の度合
 

続きます。。。。

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