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寄り道で

久しぶりに更新です。
 
奥方が入院中の資料をどこかに直しちゃったようで
闘病記が書けません。
未だにこのブログは内緒になってます。
 
 
現在のことです。
 
2011年5月24日
奥方は元気も体重もモリモリのようです。
11月で発症から5年が経とうとしています。
もう少しで治癒の言葉が頂けると思います。
 
最近は、通院も4か月に1回の血液検査です。
マルクが間違いないのでしょうが、
主治医いわく、血液検査の中の「いい奴」で検査するので
マルクに近いほどの精度の検査ができるのでOKとの事。
 
ホントかな?と思ってますが、
奥方も、痛くないので喜んでますし、
最近は、ネットでの調べ物も飽きていたので
どんな検査かも検査名も追及してません。
 
 
このブログも、スタートさせたのは、
「こんな経験でも誰かの参考にでもなれば・・・」と思ったこと。
医療は日進月歩で参考にはならないかもしれませんが、
 
言いたいことは、
 
①聞きたいことは遠慮せず言ってみること。
 
 治療方法は選択できます。
 人生は一度です。医者に託すのもOK。
 自分で選ぶのもOKだと思います。
 臨床試験に入ったとしても途中で抜けれます。
 
②セカンドオピニオンを活用すること。
 
 自信のある主治医なら、セカンドオピニオンは歓迎されるはずです。
 自信無かったり、自意識過剰な主治医なら、嫌な顔するでしょう。
 優秀でも非優秀でも「信頼できる」主治医がいいですね。
 
③ネットで調べること。
 
 現在は、ネット天国です。情報が溢れてます。
 使わない手はありません。
 どんどん印刷して主治医に見せましょう。
 見せても知らない医者は多いです。
 私らの主治医は診察室で見せたら、
 その場で、ネットで調べてました。
 「へー。ホントだー。大学の教授に後で聞いておきます。」
 診察中に電話で大学病院の教授に聞いていたこともあります。
 「患者さんが・・・・・なこと言われてるんですけどホントですか?」
 「・・・・・はい、・・・・・はい、わかりました。
  あの、直接聞きに来てもイイって、教授言ってますけど、どうします?」
 エトセトラ エトセトラ
 完解できても再発のリスクは誰でもあります。
 仮に、やり方1つで再発を防げる可能性があるならば
 試す価値は十分あると思います。
 
 
④わがままいうこと。(医者に、看護師に)
 
 治療方法によって、治療環境は決められています。
 でも、帰りたいと言えば、クリーンルーム状態でなければ考えてくれます。
 結構、帰れます。
 
 
 結構思い切って危険なとこまで書きました。
 賛否あるでしょうが、素人が書いてますのでご了承ください。
 急性の治療はどんどん進んで治療していくので
 後戻りはできません。
 
 奥方は、初診時 WBC 60000以上の C群 で
 再発リスクは高かったです。
 投薬前には70000越してました。
 
 発症時、1年生だった長女は6年生になりました。
 いじめられっこでおとなしかったのですが、
 今はいじめっこをいじめてるようです・・・。
 
 2歳だった長男は、1年生になりました。
 オトコは可愛くないので私が毎日いじめてます。
 
 私は、あの頃とは違うところに会社勤めしています。
 不景気の影響でクビです。
 給料は下がりました。
 奥方にパートの催促しまくってますが、
 一向に腰を上げる気配がありません。
 日本国と我が家とどちらが先に破錠するか・・・。
 
 
また、更新します。しつこいですか?
 
 
 

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