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2007-1-25


地固め2回目の入院です。

採血で血小板が通常の3倍ありました。

理由は不明です。

早速の抗がん剤治療で吐き気が出たみたいです。

今のところAPL97のプロトコールです。


結局、3月5日に退院しました。

しかし、2月末から3月4日までチョコチョコ

外泊してます。

血小板が30000でヘモグロビンが70000。

つまりは、白血球は戻っても貧血っぽい為、

退院はまだだが、わがままでの外泊です。


治療自体は問題なく経過もまずまずで

良かったのですが、わがまま言って、

ボディもわがままになってきました。

いまが成長期のようです。


話は変わりますが、3月5日に退院して

数日後セカンドオピニオンに行ってきました。

主治医が段取りしてくれました。

結論から申しまして、大変有意義でした。

これは是非お勧めしたいです。

但し、こちらの内情は主治医がいい人で

変なプライドとかも無く、解からないことは解からないと

正直に当たり前のように言う人で良かったのですが、

主治医、病院によっては行きにくい環境の患者さんもいることでしょう。


セカンドオピニオンの先生(セカンド先生)は

白血病特にM3の第一人者の方で有名したが

私たちが初めてだとおっしゃられてました。

意外とセカンドオピニオンは普及してなかったようです。


セカンド先生には、

・発症から今までの経緯。(高リスク群)

・今後の治療方法について

を主に尋ねることにしました。

前日に聞きたい治療方法などを紙に書いて持っていきました。

セカンド先生は、今後の治療については

≠臍納N鼎鮹聾任畆N鼎涼罎貌れる。

 皆さんご存知でしょうが、初発時の砒素治療の驚異的な統計が

 血液学会で発表されていることや、ATRAと違って、砒素は

 耐性が出来にくいので、何回も治療に使えるらしい。

地固め治療後の維持強化療法はしない。

 維持強化のATRA服用は耐性が出来た場合、仮に再発した場合に

 再寛解導入に使用できない。(他にもATRAの代用薬はすでにあるが、

 わざわざ門扉を狭めることはないとのこと。ATRAを維持強化で

 服用しても治療成績で結果は出ていないらしい。)

 これについては最近の報告で、維持強化を何もしないほうが

 治療成績が良い結果があった記憶があります。ご確認ください。


しゃべくりまくってきまして、30分の約束が、1時間をオーバーしました。

30分1万円でしたが、1時間1万円にまけてもらえました。


その後、私の手元には、科学評論社発行の「月刊 血液・腫瘍科 Vol.53」

を手に入れました。APLについて詳しく載ってました。

血液内科の先生が購読するような本です。

定価2835円。1年購読32760円。お医者さんはお金がかかる。


後日、奥方の通院ついでに主治医にセカンドの結果報告をしましたが

既に連絡済みたいで内容も知っておられました。

そうしていよいよ砒素治療に入っていきます。



続きます。。。。

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