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パ−ト1 からの 続き 場外で田中にアックスボンバーを放ち悠々とリングで待つ大森です。この辺りからお客さんは大森を支持!! 更にお客さんは 『アックスボンバー!! アックスボンバー』と煽るX2 『大森〜 いけー』と声援が飛びかいます。 正直、都会に限らず地方でもゼロワンでの大森人気って凄いんだよね。不甲斐ない成績が続いているだけにそれだけ頑張って欲しいって言うファンの声援なのだろうか!? 大森の反撃が始まる。私が思ったことなんだけど大森はいつも技を受けて受けて後半からジワジワ自分のペースの試合を作ることが多いよね。自身出身の全日本プロレスが受け(守り)のプロレスと言われてたのは皆さんもご存知でしょう。逆に新日本系は攻めのプロレスが多いですよね。 試合後田中はベルトを防衛した喜びと昨年、靖国大会に出れなかった悔しさを語りまたこの地で来年戦うことを公言。 『本日はお忙しい中、多数のご来場、誠にありがとうございました。皆さんのおかげで今年も成功させることができました。来年もまたここでやりたいので足を運んでください。4月6日、JCBホールで対抗戦がありますが、こちらも足を運んでくださるようお願いします。これからもずっと上を向いて上っていきたいので、応援よろしくお願いします。最後に皆さんと一緒に締めたいと思います』と観客に呼びかけ ソード軍が全員上がり全員で「3、2、1、ZERO1、うーMAX!」で締めた。 最後はお客さんに礼を尽くし ゼロワンMAXのテーマ(A.R.B.のLONESOME RYDER)♪が流れ終了です。 こういうゼロワンの紳士なところは私は好きだな。フインキが良いです。 次はJCBホールだね どうやら4月6日のメイン 田中将斗VS中西 学 がタイトルマッチに決定したようだね。 |
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