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今年ももうすこしで終わりですね。
いまさらですがスターダム12.14の事少し書きます。
第三試合は MIXタッグマッチでした。
ひさしぶりに見た リン・バイロン。
そして青森ではお馴染みのみちのくプロレスの大柳選手
私の高校時代のクラスの友人の中学生時代の同級生が大柳さんでもあります。
(つまり同世代です。)
対するは・・・・
じゃんじゃん ハイ! じゃんじゃん ハイ! じゃんじゃん ハイ!
スターダムに 帝王・高山が登場だ!!
それまでX(当日発表)とされていただけに入場時、会場がぶわあーと盛り上がりました。
こちらは 日向小陽&高山善廣
写真ではわかりにくいですが、なんとその身長差は50cmTAGであります。
高山に果敢に挑んでいくリン・バイロン
上から目線の高山・・・ 当然と言えば当然です。
届かないならこれでとばかりで低い姿勢で勝負します。それでも圧倒する高山
女子選手と言えど手は抜けません。やはり分が悪いの大柳選手とタッチします。
大柳はやはり自身の得意分野であるグラウンドの攻防で高山に挑んでいく。
おそらく彼にとっても帝王とは初対決でしょうし、これほどでデカい選手と闘うのも初めてのことだろう。
とは言え、高山とてUWFインターナショナル出身だけあってグラウンドもお手の物。
高山がただデカくてパワーで押す選手だと思ったら大間違いだ。むしろこっちでの試合も自身のフィールドと言っても過言ではない。
そのまま圧力でコーナーまで押した高山が日向とタッチしてチェンジ!!
大柳もさすがにここでは負けていられない。
初TAGながらも大柳&リン組は巧みなタッチワークで日向を捕らえて苦しめていく。
大柳さんも日向に容赦ない関節技で締め上げていく。ここで手を抜くことも簡単だが、それはお客さんも許さないし、なによりも対戦相手にも失礼だ。いつも以上に厳しくいく大柳選手である。
なおも厳しい締めが続く、リンも入ってきて同時に。
これだけ絞られてもギブアップしない日向に何があるのか??
それはコーナーに控える帝王・高山も存在だろう。 ここでギブアップするのは簡単ではあるが私が負けなければ勝てると言う信頼感からだろう。
(ブレ写真しかなくてスイマセン)
やられっぱなしではコーナーに戻れない。ロープの反動を利用し大柳をDDTを放っていく日向小陽。
変わった高山は蹴りで大柳を蹴散らすとリンが背後から掴み投げを狙うがさすがに持ち上がるわけもなく・・・。 尚も高山の重い打撃が大柳にふりかかる。形勢逆転し大柳は一気に体に汗をかく形に。
突破口を切り開くかのように大柳が得意の卍固めで帝王に反撃だ!!
ともに変わり日向とリンの闘いに展開だ。
しかしタッチワーク、タッグワークは初めて組んだとは思えないような巧さで日向がピンチに。このMIXマッチに大柳さん入ってて正解でしたね。いい具合に試合がしまりました。
やはりダメージの蓄積は明らかか?リンはブレーンバスターで日向を投げる。
一気に畳み掛けて勝負に出るリン・バイロン
1.2.スリー
×日向小陽(14分56秒ロー林グ・プレス→片エビ固め)リン・バイロン〇
試合は負けてしまいましたが、日向もいいものを魅せましたよ。ひさしぶりに見ましたがやはりリンは一気に行く時の判断力がすぐれているというか見極めが鋭いです。日向にはこれで3カウントが取れると言う絶対的な必殺技が欲しいところか。
こういう小さい選手は動いてスピードでなんぼと考えるのも確かに正解ですが、サブミッションの強化が彼女には合っているような気がします。また、今回滅多に組むことが出来ない高山さんとのTAGも大きな経験・財産となったことでしょう。
小さくてもタフな選手たくさんいます。スタミナをつけて頑張って欲しいね。
試合終了後の日向小陽の 一枚です。 |
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2015/1/1(木) 午後 3:10 [ オールドハードロッカー ]