そとのイグニスと日記

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6人タッグマッチ
KUDO、坂口征夫、マサ高梨
 vs 
HARASHIMA、ヤス・ウラノ、竹下幸之介
 
6人タッグマッチ
高木三四郎、大鷲透、ワンチューロ
 vs 
飯伏幸太、ケニー・オメガ、佐々木大輔
 
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男色ディーノ vs 遠藤哲哉
 
シングルマッチ
アントーニオ本多 vs 高尾蒼馬
 
タッグマッチ
石井慧介、入江茂弘
 vs 
彰人、松永智充
 
WAYマッチ
MIKAMI vs 大石真翔 vs 中澤マイケル
 
サムライTVなどでは見ているが今まで一度も生観戦したことがなかったDDTを観る機会が今回訪れた。マッチカード的にもいいのか?悪いのか?も判断しにくいがやはりそれはライブで観戦し感じるしかないだろう。いつも私は言っていますがシングルマッチがプロレスでは好きなのでアントーニオ本多 vs 高尾蒼馬のカードがなんとなく一番気になります。人数の関係上か6人TAGが二試合あるのはまあ、致し方ないのかもしれない。DDTならではプロレスが見れることだろう。あ、
そういえばチームドリフ(石井慧介入江茂弘)がアジアTAG王者になったんだよね。ここも注目して見なければ。。うん、このTAGマッチも楽しみだね。一体どんなハチャメチャファイトを見せてくれることだろう??
 
『Road to Ryogoku in AOMORI
  〜ドラマティック・ドリーム・津軽三味線〜』
日時: 5月5日(月・祝)
開始: 13:00〜
会場: 青森・はまなす会館

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青森はまなす会館4.16で行われた
 
全日本プロレス CC公式戦で 青森大会のメイン試合
 
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        秋山準vsジョー・ドーリング
 
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青森でマッチされたチャンピオンカーニバルBブロックの公式戦は
屈指の好カードだ。
 
ま、一般的なプロレスファンからすれば普通に感じるかもしれないが私の中ではかなりの通なカード。このマッチが優勝戦線を占うと言っても過言ではない。どちらかと言えばマニア好み??
 
ジョーは写真でも見ての通り196cmとデカい。
ま、その上を行く曙って言う選手もいますが(規格外)
普通に考えてもプロレス界で196cmは現在の日本プロレス界で活躍している選手は中々見かけません。秋山もけして小さい選手ではないのですが、体格の違いに驚きます。
 
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序盤はじっくりと牽制試合しながらグランドで勝負を展開。秋山が圧倒するのかと思いきやジョーもそれに対応できるだけのテクニックを持っていた(驚)これくらいの選手になれば基本が出来ないでパワーファイトだけって方が逆ないよね。
 
私的には今大会の中で一番気にいっている写真が↑↑これです。
 
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場外戦でも激しくやり合う両者、ジョーが秋山を鉄柵に勢いをつけてふろうとしたが上手くクルりと周り逆にふり返した。
 
そもそも秋山は場外戦を得意としている(私の中でのイメージかもしれませんが)
割とクリーンな秋山だが場外乱闘になると結構えげつないんだよね。
デキる(巧い)選手って場外戦も得意としてますよね。
 
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場外戦でペースを掴んだのか秋山はリングに戻るとジョーを攻め込んでいきます。ここでもSUSHI選手が秋山先輩の熱戦を凝視して熱く観る!!
 
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細かい技では敵わないと感じジョーはコブラツイストで秋山を絞りあげていきます。ここまでは普通。
 
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ジョーは更に、体を沈めて拷問コブラツイストに!!
 足も体も腕もくっついちゃってる。 逃げられない!!これはキツい。
 
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秋山の体力が奪われた。投げや打撃よりもむしろこういう関節技の方が秋山にはこたえたかも??なにせ。この大きなジョーに体重をかけられて絞られるのは普段中々ない場面だろうし、予想外に効いたのかも。
 
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      反撃を試みる秋山だがジョーが重い腰を踏ん張り逆に投げを狙う。
           そして今度はエルボーの打ち合いに続く。
 
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体格に勝るジョーがエルボー合戦に打ち勝つとその勢いのまま秋山をコーナーに乗せ雪崩式を狙う!!ただ、デカいだけの選手ではない。以外にも瞬発力を持っているジョー。
 
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状況判断がうまく出来るジョーはトップロープには登らずに投げ返しを警戒しきっちりとロープを握りしめ反撃に備えているところは流石だ。
こうなっては逃げ場のない秋山。ジョーはそのまま雪崩式ブレンバスターを放つ。
 
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ジョーが不気味に笑い秋山を圧倒しカウントにせまるがここは2カウント。ここはジョーの余裕すら感じさせた。スタミナも十分!!
 
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再び畳み掛けるかのようにジョーの攻撃が止まらない。秋山を軽々と持ち上げ強烈にリングに叩きつけるブレンバスター!!
 
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ジョーはここで一気に決めてしまいたい。と投げ(ジャンピングパワーボム)を狙うも、流石にこれを喰らっては後がないと秋山も腰を深く落として踏ん張る!!なんとかリバースで返すことに成功。
 
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スタミナに勝るジョーがスカイハイボムを狙うが
秋山がフロントネックロックで切り返す。
 
あざやかな切り返し!!
 
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場内からは秋山に対する応援の声援が飛びかう!!
 
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      京平レフェリーのチェックがはいる。 ジョー、ピンチか!?
 
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一進一退の攻防が続く両者。秋山は得意のエクスプロイダーで勝負に出る!!しかし1発で仕留めれるほどジョーは甘くない。カウントは2
和田京平の指がそれを語っている。 
けしてピースサインではないw・・・(カウント2です)
 
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シーソーゲームが続く中、秋山はリストクラッチ式エクスプロイダーを狙うがジョーもこれを必死に阻止!!
 
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         勝ちに対する互いのプライドがぶつかり合う。
        これがチャンピオンカーニバル、そしてこれが
   全日本プロレスの意地とプライドだ!!
 
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     更に熱戦は続く!!勝負ありか?
 
            カウント2.9!!
 
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最後は渾身の力を込めてジョー・ドーリングが
レボリューションボムを爆発させた。
 
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    文句なしの完全な3カウントである!!
 
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〇ジョー・ドーリング(14分26秒レボリューションボム→エビ固め)秋山準×
 
会場のファンからはため息も、多くファンが秋山を応援していたのだろう。
しかし、それにしてもジョーのパワーは圧巻でした。
青森と言う地方大会でも全力で試合に望む選手にアッパレだ!!秋山はしばし動けず。こんな秋山はなかなか見ない。それだけ激しい激戦だったと言うことだね。当たり前のことなんだけどそれが出来る選手は素晴らしいね。
迫力ならば今も昔も全日本。
全日本の一番の魅力はデカさと迫力のプロレス!!
 
ジョー・ドーリング。日本を主戦として戦う外国人選手の中で最強外国人選手と言ってもけして過言ではないと思います。 ちなみに4.16はジョーの誕生日だったらしいね。CC公式戦で味わう勝利の美酒は格別だったことでしょう。
 
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試合が終わってもしばらく動くことが出来ず。バーニングの盟友・金丸義信も心配しかけつける。
 
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あの秋山準が試合後自らで歩けないだけの大ダメージ・・・。
金丸義信が秋山をゴロゴロ転がしてやっとリングからだす。金丸が肩を貸すがそれでも中々立てないほど。こんな秋山は滅多にみたことないぞ。
これはヤバい。
 
これこそがガチンコプロレスではないだろうか??
今更だけどどんな地方でもこのファイトが出来る今の全日本の姿勢を白石は知ってるのか知らないのかわからないが、都会の大きな会場だけがプロレスではない。今は余計な口出しとかしてないと思いますが、この素晴らしい試合をしている選手たちに どうやったらお客さんを集客できるか?考えるのが白石さんの考えるべきことだと思います。当初は全日本は鎖国とか言ってたけど、今はそういうのないよね。時代にあった良いものは取り入れ悪いものは改善する。
 
レスラーたちは常にリングで試合で語っています。
 
全日本プロレス、CCを青森の試合に持ってきてくれてありがとう!!

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少し遅くなりましたが・・・
 
全日本プロレス 4.16青森はまなす会館
 
チャンピョンカーニバル公式戦  宮原健斗 vs 大森隆男
 
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まだ余韻が冷めぬ全日本プロレス青森大会からの写真。
なんだかんだ言っても和田京平レフェリーが選手以上に目立ってしまうのは仕方ない。
 
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大森さんと宮原やはりキャリアからくる巧さで大森が試合をリードするかと思いきや宮原もなかなかどうして。テクニックを持っている選手、身長も中々高くこれからの全日本プロレスの選手になる選手でしょう。素質は高い!
 
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好みはそれぞれだと思うんだけが、宮原の方が今の真田とかKAIよりもプロレスラーらしい肉の体つきで表情もいいんだよね。 顔つきが戦いの顔なんだ!!
たくましいよね。
 
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           宮原はリングでの面構えが特にいい!!
        
           なにか惹きつけるものを持っていますね。
 
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宮原健斗 大森隆男 表情一つとっても絵になる二人。表情でもプロレスができる男達。  素晴らしい!!
 
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      大森のエルボーが炸裂、宮原も負けずにやり返していく!!
                激しいエルボーの応酬が続く。
 
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大森がガッチリとヘッドロックを決めて宮原をじっくりと攻めていく。地味な技でも確実に相手の気力を奪い優位に持っていく大森選手の試合運びは流石。
 
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数々の団体にあがり経験した大森選手の経験値か、その差が宮原に重くのしかかる。
 
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前回、沖縄大会で 宮原にシングルで負けた雪辱をこの青森で返すべく大森の攻撃は緩まない。ましてや若手相手に2連敗など許されないのだ!!
 
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しかし宮原も負けてはおらず強引にブレンバスターで持ち上げます!
 
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その後勝中盤を迎え勝負にかけて大森がアックスボンバーを狙うが宮原もそれは十分呼んでおり蹴りで迎撃。さらに宮原は沖縄大会で大森選手から勝利をもぎ取った新技・スネイクリミッドで逆に王手をかける!!
 スネイクリミッド・・・ 三角絞めからの変形腕ひしぎ逆十字固め(上・写真参考)
 
大森隆男 危うし・・・。 SUSHI選手もこの公式戦をリングそばで熱く見守る。 
 
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しかし、こんな相手に負けてはいられないの奮起。大森が得意の
アックスギロチンドライバーを炸裂させる。ここは2カウント!!
  
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尚も激戦が続く、宮原が二段式ジャーマンで大森を襲う。
宮原健斗のジャーマン!! いいものを持っていますね。
(形はZERO1の佐藤耕平の二段式ジャーマンと同じ)
 
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             宮原は以外にもパワーの持ち主だ!!
 
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     再びジャーマンを狙い勝ちに拘る宮原だが大森がそうはさせない。
 
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画像 ブレブレでスイマセン。
 
しかし、最後は自力を振り絞り 大森が 伝家の宝刀ではなく・・・
 
伝家の宝斧をふりかざして アックスボンバー で宮原を粉砕。
 
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     大森隆男(18分16秒アックスボンバー→体固め)宮原健斗
 
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      18分に及ぶ熱戦は大森隆男が制して勝ち点2をもぎ取った。
 
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この日も大森さんはワイルドだった。
写真はありませんがフルネルソンバスター
大森選手にしては珍しいフライングニールキックなども出し、見ててダイナミックな技も繰り出してお客さんを確実に魅了していましたね。
 
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    おまけ・・・大森選手から頂いた ワイルドハートのステッカーです。
 
CC公式戦 秋山VSジョードーリングに続く・・・。

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知っている限りの 青森で行われるプロレス開催日をここに載せておきましょう。
 
 
4月29日(祝・火)
みちのくプロレス・青森はまなす会館
 
5月5日(祝・月)
DDTプロレスリング・青森はまなす会館
 
6月28日(土)
KAIENTAIーDOJO・青森はまなす会館
 
7月開催日未定 ZERO1 2DAYS
ZERO1 (土) 慈恵会病院特設駐車場 入場無料
(日) 青森はまなす会館
(毎年二十日前後にやってるのでおそらく 19、20あたりかと仮定)
 
7月21日(祝・月)
夏の魔物AOMORIロックフェス(DDT、その他)・青森県平内町夜越山
 
7月23日(水)
新日本プロレス G1クライマックス(初開催)弘前市 青森県武道館
 それにしても青森県でG1クライマックス開催とか今年の新日本は攻めてるなぁ。
9月7日(日)
プロレスリングWAVE 青森はまなす会館
 
以上が現在わかっている青森でのプロレス興行です。
 
それと、青森ではないのですが青森からすぐ近くの
 
秋田・大館で WNC大館大会が6月1日(日)にあります。
この大会の出場選手が凄く豪華です!!
 
WNC所属メンバーに加えて
ザ・グレートサスケ(みちのくプロレス)
大森隆男(全日本プロレス)
里村明衣子(センダイガールズプロレス)
松本都(崖のふちプロレス)
志田光(フリー)
雫有季(きらきら太陽プロジェクト)
アレックス・リー
吉野達彦(ガッツワールドプロレスリング)
加藤悠
 
と、後楽園ホール級にも負けないほどの超ラインナップ!!
 
やばいなー 観に行きたいなあ。でも 日曜日だからいけない・・・残念。
 

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私にとって2014 初めてのプロレス生観戦が
 
4.16の全日本プロレス青森大会でした。
 
仕事が予想外に遅くなり 最初から見れない不運があったものの
 
休憩明けの後半 3戦を見ることが出来た。
 
完全燃焼まではいかないまでも質の高いプロレスを見ることが出来て私的には満足。
(まあ、長らく生観戦がなかったことも有利に働いていたかもしれません)
 
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会場につくともう休憩時間は既に終わっており 第4試合が始まるところでした。
丁度 KENSO、そしてベアー福田が入場するタイミングに。
 
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DK(ダークキングダム)のKENSO 
ヒール化しても会場人気は中々のもの。
個人的には赤いKENSOの方が好きだけど、
黒も中々悪くない。    あっ、黒は悪いのか(笑)
 
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     対戦相手は 現在第47代三冠王者曙選手、そしてパートナーには吉江豊を迎える!!
 
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ゴングが鳴ると同時に場外に引き落とし
いきなりの場外乱闘で 曙の出ばなを崩す。 
別方向でも KENSOが吉江に張り手をかまして、場内のファンをヒートアップ。
どよめきがおこりつつも 何故かKEOSOに熱い声援が飛び交う。
 
KENSOは得意張り手で吉江を圧倒。
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まずは自分のペースを作り先にリングに戻る余裕を見せつけるKENSO
ヒールだけど、以外にも人気。
 
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リングも戻った吉江は得意の肉弾プレスで圧殺。ようやく反撃の開始。
 
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と、思いきやなにやらKEOSOが怪しい粉を曙にふっかけて 意味がわからいないがお客さんの心を掴んでいきます。なにげにKENSOはプロレス力があるんだよね。やはり海外問わず多くのリングを経験しているからなのかもしれません。
 
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腰紐で締め付ける姑息なKENSO 京平レフェリーもチェックに入る。
締め終わると何事もなかったのかのように当たり前に腰に紐を結び直します。
なんだかんだでKENSOプロレス巧し、お客さん惹きつける力あるからね。
全日本にVM(TARU)の入る隙間などないことを十分感じました。
 
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曙のボディプレス、更には吉江のボディプレス、
 
そして・・・
 
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走って勢いをつけてボディプレスの2連発( 曙、吉江、曙、曙)の合計4連発で畳かけて フォールに。
 さすがにベアー福田はこれを返す気力も力も残っておらずあえなく撃沈。
 
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序盤こそ、場外乱闘でペースを崩され何もできなかったが、リングに戻ると肉体を使ったパワーファイトで KENSO、ベアー福田を軽く捻り潰した。
 
今の曙は相手の技を受けておいてからそこからの逆襲で一気に決める、そんな試合作りなんでしょうね。おそらく!!時間はそれほど長くなかったが、吉江もきっちりと曙をサポートして試合を作っていました。
 
   〇曙  (8分24秒ランニングボディプレス→片エビ固め)福田●
 
 
セミファイナル・・・ CC(チャンピオンカーニバル)公式戦 
宮原健斗 vs大森隆男に続く。。。
 (写真が多すぎて全部載せきれないのでわけて書きます)
 
 

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