そとのイグニスと日記

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インプレッサ

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私が乗っている インプレッサスポーツワゴンWRXの紹介は勿論、インプレッサに関連があると思われる物を載せていきます。
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先々のニュースなどですでにみなさんもご存知かと思いますが、

9月15日、コリン・マクレー氏が亡くなりました。

これから『新型インプレッサSTI』が発売させる時にこんなことを言うのは安易なのかもしれませんが、

私としてはSUBARUに 彼の冠名をつけたスペシャルな一台を世に出してほしいです(希望)

勿論、それが出たとしても私なんかには買えるような資金もありませんし買えないでしょう。

ですが、彼の活躍でスバルがどれだけ躍進したことかみなさんも承知の上でしょう!!

そこで私は思います。現在はインプレッサS−GTと言う名前になってしまいましたが、

ここは原点に戻り、追悼の意味もこめて車として歴史を残して欲しいです。
『インプレッサWRX CM(コリン・マクレー) 特別仕様車』と言うセダンの軽いスペシャルバージョン車両を製作して欲しいです。

インプレッサが好きな皆様はどう考えますか?あくまでも私的妄想と夢ではありますが。

やはりこういうのは特別感を持たせる意味でかつてイメージも持ちつつあのようなスタイルで価格は555万円(台数555台で)ってのはどうでしょうかね?

こちらは↓かつては、本国イギリスで(故)リチャード・バーンズの特別仕様車【RB320】と言う車両も販売されたことがあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/1f/soto05sky/folder/1147936/img_1147936_25189005_0?1166012442

RB320の意味は その名の通り、リチャード・バーンズの意味で320は320馬力の意味を持つそうです。ちなみにリチャード・バーンズは32歳と言う若さで亡くなりました。

コリン・マクレーなのでCM390って言うグレード名はどうだろう?

時期早々すぎて現実性はないかもしれないが、スバルに彼の栄誉を称え何かそういう車の企画を考えてもらいたいですね。当然STIの強力が必要になると思うが。
世界ラリー選手権(通称WRC)で95年スバル・インプレッサで年間優勝(スバル初のマニファクチャーズタイトル)及びドライバーズチャンピオンを獲得した

あのスーパースター【コリン・マクレー】(英国)が9月15日、自宅のある英国北部スコッドランドのラナーク近くで、自身が操縦していたと思われるヘリコプターが墜落し4人が死亡していることがわかった。ヘリコプターはマクレー氏の所有物で息子も同乗していたと言う。

マクレー氏は39歳で WRC通算 25勝 の成績を残す。


とくに1995年シーズンには世界ラリー選手権で年間優勝を飾り、1996、1997年と3年連続スバルを年間優勝に導く快挙を!日本の弱小メーカースバルを一気に世界に知らしめた貢献度は計りしない!!その黄金期を支えた偉大なるドライバーの一人なのであります。
2001年シーズンでは年間2位を獲得し、1996年にはエリザベス女王(Queen Elizabeth II)より大英勲章第五位(Member of the Order of the British Empire:MBE)を受勲した。

彼の死は非常に残念なニュースです。ご冥福をお祈りします。

私が乗っているのはワゴンですが、インプレッサにいつか乗ってみたい買いたいと憧れを抱かせたのは間違いなくコリン・マクレーの影響です。



Xゲームで誕生日を迎えたコリン・マクレー氏↑


若き日のコリン・マクレーのドライビング

D1インプレッサ動画







あの有名な チームオレンジの D1インプレッサです!!

【熊久保氏と田中氏】の競演 まさに ダブルインパクトですな。

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インプレッサそれは技術と情熱の結晶であり

ステアリングを握る全ての人に刺激と感動を与える宝物

スバルが誇る水平対抗エンジンは

心身ともにまで伝わるその音と振動で見事なまでに

私達を楽園に導きます

走りを楽しむことができるインプレッサ

この車に乗れることを誇りたい

日本に生まれてよかった

そうこの国には


フットワークとパワーを兼ね備えたボクサーが存在するのです




                                 ポエム by そと

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SUBARU Impreza WRX

初代GC系 1992年〜2000年


1992年11月に初代GC系インプレッサWRXが発売2代目GD系が登場するまでその種類(型は7種類)あります。

前期A型〜C型  後期D型〜G型とマイナーチェンジされていきました。


A型・・・セダンのWRXと競技用のRAが登場、エンジンは240ps/31.0kgm。

B型・・・ワゴンが追加され4ATモデルが登場、またB型をベースに250ps/31.5kgmの初代STIバージョンが市販されました。

C型・・・エンジンが260ps/31.5kgmなりSTIバージョンでは275ps/32.5kgmを達成しカタログモデル入り、と当時にシリーズ初の2ドアクーペも登場する。

(私はC型の275馬力のSTIバージョンに一番の憧れをいだきました。そもそもインプレッサに乗ってみたいと思ったのはこの頃の気持ちが心の奥に残っていたのでしょう)

D型・・・1996年にBIGマイナーチェンジしいわゆる後期型モデルに移行。D型ではついに最高出力の280ps/33.5kgmを達成。ワゴンは240ps/31.0kgmだったが、STIバージョン靴魯札瀬鵝▲錺乾鵑箸發貌韻献┘鵐献鵐好撻奪を持ち最大トルクは35.0kgmを発揮した。
この頃限定車だった2ドアクーペがタイプRとしてカタログ入りした。


E型・・・ワゴンWRXが最高出力で250psへ向上しSTIバージョン犬郎蚤腑肇襯36.0kgm
となる。

F型・・・新開発エンジンを投入。STIバージョンもVになり外装デザインを一新。

G型・・・スペック的な変化はないが標準モデル&STIバージョン犬任蓮空力特性の向上や軽量化などに重点をおいた改良が行われGC時代の最後を締めくくるふさわしい熟成を完成させました。



インプレッサ22B・・・E型のSTIバージョン犬鬟戞璽垢砲靴親段娘嵶勝擅横横臓曚修量召猟未蝓■押ィ横漫頁啜の2212cc)仕様エンジン【EJ22改】を搭載し、前後のトレットモ拡大WRカーなみの性能と外観で大きな話題となった。発売価格は500万円で限定400台は瞬時に完売されました。車重は1270kgで最高出力は280ps/6000rpm、最大トルクが37.0kgm/3200rpm


WRCに参戦し1995年にはマニュファクチャラーズ、ドライバーズの両部門で初のタイトルを獲得、1996年には2年連続2度目のマニュファクチャラーズタイトルを獲得そして昨年、日本車メーカー初の3年連続3度目のタイトルを獲得した。

その圧倒的な走りの良さと、耐久性信頼性スポーツ性能をはじめとするポテンシャルの高さ如何なくなく発揮、スバルの速さと強さを不動のものとした。

私が好きな真のWRC直径スポーツカーであります。


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