そとのイグニスと日記

訪問ありがとう!! 忙しくてブログに手が届きません。

ラーメン

[ リスト | 詳細 ]

青森市内のラーメン屋さんを中心に徐々にUPして行こうと思います。
たまに弘前方面に行く機会があれば そちらのラーメン店のことも書こうと思ってます。 店で食べた感想コメントなども歓迎します。
記事検索
検索
みなさん、ごきげんよう(旭詩織風)←と言ってもほとんどの人がわからないだろう。
 
 
本日は 2月14日と言うことで バレンタインデーです。しかし、そんな日にチョコとは全く無縁の
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
麺やゼットン 絶豚 さんへ本日行って参りました。
 
 
なんとなく看板はチョコっぽいけどね(笑)
 
イメージ 1
 
写真でもわかるとおりまだまだ雪消えぬ2月本日は快晴と言うこともありお店には沢山の車が停められており中々混んでました。いつきても来ている客層が違うんでやっぱり人気あるんだなと気づかされる。
ラーメンだけじゃなくお客さんの層の厚さにもこのお店の面白いとこである。
 
イメージ 3
 
お目当ての品はこちらである!!
 
肉そばモスコミュール 700円
 
普段は晩酌もしない至って健全な私ですが(← オイオイ、自分で言うか) 
 
お酒では自称カクテル好きなラーメン野郎です。
 
一体どんな味なのか気になって仕方がありませんでした。今回はその謎を解く為に食べてきましたよ!!
 
イメージ 4
 
商品名には 肉そばとあるんで 肉を大量に使っているイメージを浮かべる人がいるかもしれないがそうでもない。肉を大量にと期待している人はむしろ 肉天国を選ぶのが正解だと思います。
私の中で期待していたのはむしろ肉そばのイメージよりもモスコミュールと言うネーミングでラーメンの口当たりがどうなのかで考えていたので肉が薄いとかそういうのは気にしません。むしろこのスライスされた肉がこのラーメンとむしろマッチしているのである、それも計算して出しているのであれば見事としか言いようがないですね。
 
イメージ 5
 
                 いつきても思うのだが この麺は美味いなぁ。
 
モスコミュールと名づけられたラーメンだけにラーメンの具には珍しくもライムとしょうががトッピングされてある。他の具に関してはメンマ、麩などは他のラーメンにも流用できるものでありますね。
 
基本的ベースのスープは中華そばのスープのようだが、味わい的には中華そばよりも煮干の部分が薄く私のような強い煮干が苦手な人にとっては好都合です。ポイントはネギ油としょうがが入ることにより煮干臭さが消えて
口当たりさっぱりのした心地よいラーメンです。
 
これはお酒が好きな人に受けそうな感じかな、男性よりも女性がこういうのは好むかもしれません。
さっぱりした味わいとは言え味がアッサリしたという感じではなく、口のなかに広がる小さくも刺激的な開放感と言えばいいのだろうか。
 
このラーメンでの一番のポイントはなんと言っても 生姜でしょう!!
 
そもそもモスコミュールと言うのは (ウィキペディアより)
 
モスクワラバ」という意味があり、ラバに蹴飛ばされたように強いウォッカベースのカクテルであることを表す。
 
日本では ウオッカ、ライム、ジンジャエール、ライムスライスからなる構成されたお酒です。
 
無論、ジンジャエールは生姜で味付けされたノンアルコールの炭酸飲料であることは皆さんもご存知でしょう。
 
 
結論としてこの 肉そばモスコミュールは自分的には それほど強烈な生姜臭さを感じません。
これは青森市民として生姜みそおでんに慣れているせいかもしれませんね。
 
 
今回の限定メニューは 同店の代表(看板)メニューでもある バラそばよりも 50円安い
 
700円と言う値段設定もあり中々好評で人気になっているみたいですね。
 
ラーメンで モスコミュールと言う挑戦的なメニューに取り組んだゼットンさん
 
毎度のことながらアッパレであります。
 
アッパレと言えば 本日は快晴でした。
 
あ、同じこと(天気のこと)2回も言うのかよ!!
 
しょうがねーなぁ〜。
 
あ、
 
しょうがなくはないですよ。 生姜のあるラーメンです。はい!!
 
これをみて気になったあなた、肉そばくださいではなく
 
勇気をもって 『モスコミュールお願いします』と注文してみましょう
 
注文でモスコミュールって言うのはまるでBARですよね。
 
味だけではなく楽しませてくれるラーメン店 それがゼットンです。
 

開く コメント(10)

イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年になって初めて麺やゼットン行ってきました。
 
と言ってもラーメン屋さんにはゼットンにしか行ってない私ですけど。
 
他にも気になるラーメン屋さんは沢山あるんですよ。
 
でもラーメンブロガーさんのように数多くのお店のラーメンを食べることを目的としているわけではないので自分自身が食べて美味いと満足できるラーメンにやはり出会いたいのでね。
 
ま、そんな前置きはさておき。
 
今年2月からはじまった限定ラーメン 昨年も好評だった
 
磯野家の潮ラーメン −マリアの雫
 
イメージ 12
                        (*写真は昨年のものです)
 
が再販で限定ラーメンに登場。
 
と言うのもこれは じゃらん東北版の取材が昨年ありそれが今月号に載っている為にやるざるおえないと言った状況のもよう。
 
ちなみにどんなラーメンなのかは私昨年食べていますので気になる方は
 
 
をご覧ください。多少の参考にはなると思います。
 
聞いたところ今日も結構午前中から出てたようで、数はどれ位用意できてたのか聞いたら大体で20杯くらいだと言ってました。売れば売るほど赤字になるラーメンなので限定にせざるおえない貴重なラーメンなので一風変わったラーメンを食べたい人は開店と同時に来店するくらいが良いかと思います。
 
さて、私ですが一番初めにこちらのお店がオープンした時に食べたのが 中華そば でした。
 
その後どうなったかも知りませんでしたが前のとは違うよと言ってたのでこれを注文!!
 
 
イメージ 2
 
オープン当初の頃の ↑↑ 中華そば
 
イメージ 1
 
                         現在の ↑↑ 中華そば 
 
 
見ただけでもわかると思いますが違いますよね。
まあ、基本的な具とかは同じなんですが、何が変わったのか??
 
聞くところによると以前の中華そばは安い醤油を使っていたそうです。
(ここだけの話、中華そばにはまるかいと同じ醤油を使っていただったそうです。
とは言っても同じ味が出ると言うわけではないですけどね)
 
今回リニューアルした 中華そばにはそれよりもグレードの高い醤油が使われているようで、以前は中華そばには砂糖が使われていたそうで、現在は砂糖をやめて水飴に変えたそうです。そう言われると確かに前に食べた中華そばしょっぱさの中に甘さを感じる部分があったが砂糖がそれだったのか。
 
現在の中華そばにはそういう甘みがなくなりより洗練された中華そばのスープになったと思います。
上の写真を見比べてみてもわかると思うんですが色が違うよね。
以前のよりもかなり手間をかけたものとなったようです。
 
専門家じゃないから何を使おうが美味ければ別に文句は言いません。
 
個人的になんですが私はバラそばのスープよりも 今のこの中華そばのスープの方が優れているなと感じます。
 
イメージ 5
 
        この日私は 中華そば(中)550円 と 俺の味噌おにぎり 100円 を注文しました。
 
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何気に美味しい味噌おにぎり 100円
 
味的には南蛮味噌の味のおにぎりで100円にしては結構ボリュームもあり、この中華そばと食べるには丁度いい感じでしたよ。
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話は戻りましてスープの方ですが以前の中華そばのスープは良い意味で大雑把と私は表現しておりましたが、これを味あうと、以前のとは比べ物にならないほどグレードがUPされており、たかが基本の中華そば
だけどだからこそ手は抜けない、基本だからこそレベルの高いものをと言う社長の志が伝わってきます。
 
ラーメンブロガーなどの人はあまり 基本の中華そばを食べていないと思うので今いちどこちらを食べてみて欲しい感じです。スープの上に浮いているのは煮干から出ているものだそうです。そう言われると以前のよりも若干ではありますが煮干が前に出ている感の中華そばに仕上げられています。
 
しかしだからと言って強烈な煮干ってわけではないんですよ。
 
煮ボ煮ボにしてあげる♪ よりも全然ライトだと話てくれました。
(まあ、ニボラーから言わせればニボニボ自体が全然ニボニボじゃねーじゃんって言う辛口評価もありますが、現在のニボニボは以前のよりも若干ニボ具合がUPした模様。)
 
煮干煮干したものを求めているラーメンファンには確かに物足りないのかもしれませんが、この基本となる中華そばのレベルはかなりの高さだと思いますよ。以前の中華そばも加福の麺との相性は確かによかったんですが、それよりも遥かに相性の良い感じになってます。
 
私の中ではこの中華そばレベルの煮干ならば、まあOKかなって感じです。
以前から話してますが煮干の強烈なラーメンは私はかなり苦手です。
 
ちなみに 煮ボ煮ボにしてあげる♪  は皆さんもすでにご存知だと思いますが・・・
 

 
ネタは、初音ミクの ミクミクにしてあげる ♪ からきています。
 
イメージ 8
 
           私以前ですが遊び心でこんなものをデザイン案として考えてみました(爆)
 
言っておきますが、私煮干の濃いのは本当に苦手なんですよ。
だから今後もゼットンでは 煮ボ煮ボにしてあげる♪ は食べることはないと思いますけどね。
 
あ、かなり話脱線してしまってスイマセン(汗)
 
イメージ 9イメージ 3 やっぱり何度食べても美味しい加福製麺さんの麺、相当この麺も努力されていると思いますよ。
食べた事のある人なら知ってると思いますが手打ち風の平打ちちぢれ麺で食感がたまりませんよね。
 
チャーシューも、うん。うまい!!!
 
イメージ 4
 
チャーシューの話をするとこんなお知らせの紙も貼られれありました。
 
 
以前、私が バラそばで
 
バラそばの バラ肉を モモ肉に変えてのバージョンのことも書きましたがそれも多少影響したのかもしれませんが好評のようで他のお客さんもこれをみて
 
バラそばのバラ肉じゃないのを頼んでいるお客さんもいましたよ。
 
 
 
こういうことをすぐに実行するあたりはデキるなといつも感じますよ。
確かに女性なんかではバラそばでバラ肉3枚いらないって人も中にいるかもしれませんよね。
まだみていませんが、肉天国なんかもかなり肉の盛りがグレードUPみたいです。 
 
良いものは取り入れていく、悪いものは改善していく。
常に進化を求めていく姿勢は RPGゲームにもあるレベルUPしていくのをみている感じに似ていて私的には興味深いです。
 
プロレスもそうですけど、若い選手が育っていく過程をファンが応援し一緒に楽しむ。そういう感覚に似てます。
 
 
これで550円だったらお客さんに対しても凄く良心的だと思います。
 
正式発表はされておりませんが、また限定ラーメンが出てくるようです。
 
そこで自分はマー油ラーメンのことも話したんですが、色々やることがあってそこまでまだいけないみたいで、
 
でも私が大絶賛した マー油ラーメンもそのうち登場するみたいですよ!!
 
私はラーメンだけではなく来るお客さんも結構ウオッチングしているんですが、今日は家族連れでお子さんをつれたお客さんもきていて、初めてお子様ラーメンを頼んでいるのを見かけなんか微笑ましかったです。かと思えば年配の夫婦連れのお客さんとか、自分みたいに一人で食べにきているお客さん、友達同士で食べにきている20代くらいの男性客とか、本当幅広い層のお客さんが来ますね。昼間と夜の客層って結構違うんでそういうのもみていると個人的にですが面白いです。
 
基本的にですが、 やはり来るお客さんはバラそばを頼む人が多いですね。
 
ラーメンブロガーの人は 基本ラーメンしか食べないと思うんですが、
 
飯もの、特に大正ハヤシライスは自分のオススメでもあります。
 
全日本プロレスの カズ・ハヤシライスではありません(なんのこっちゃ!!そういうこっちゃ)
 
そのことで社長とも話したんですが、ハヤシライスのことを書いてくれるのは 『そとさんや さくらさん位ですよ!!』
まあ、確かにラーメン屋さんにきて ハヤシライス!!って言う変わった人は稀ですよね。
でも、昼間とかは意外とハヤシライスも注文出てるようです。
 
以前も書いてますが、こちらのはハーフサイズなのでもしも
 
ハヤシライスのみで食べる奇特な人がいたら大盛りでハヤシライス頼んでみましょう。
 
とは言っても390円+(200円プラス)で まあ普通盛りくらい
 
あくまでもラーメンの他にサイドメニュー的なんで、
 
中華そば+ハヤシの TAGが私的にはベストだと思っています。
 
 
余談ですが、木曜日定休日だったのが廃止になり基本年中無休営業の体制で今後はやっていくようですよ。
 
 
こちらのラーメン記事とは全く関係ないことではありますが、
 
私が食べに行きたいと思っている青森のラーメン店は
・康家
・双葉
・楽天食堂
・旬麺
 
今の所はこんな感じですね。(ちなみに楽天食堂は2回ほど行ったことありますがかなり前です)

開く コメント(6)

最近青森のラーメンブロガーで結構話題になっている麺やゼットン
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やはり皆さん 限定と言うものに弱いんでしょうか?
 
さて、私ですが、そんな限定メニューの紹介ではありません。
 
自分は ニボラーではないので 今密かに話題になっている限定ラーメンはそれほど気になりませんけどね。
 
 
さて、麺やゼットンの看板メニューと言えば バラそば になっているみたいですが、
 
イメージ 9
 
(これは バラそばの バラチャーシューを中華そばの肩ロースチャーシューに変えたバージョンです)
注文前にこういう風にしてほしいとリクエストすれば応えてくれるのもこのお店ならではです。
バラチャーシューじゃない  バラそば(750円)
 それじゃあ バラそばじゃねーじゃんって言う突っ込みはやめておきましょう(爆)
自分は バラチャーシューよりも 肩ロースチャーシューの方が好みです
 
 
私はこちらのお店で人生初の つけ麺を食べました
(昨年ですけど)
 
つけ麺は 濃厚豚骨魚介つけ麺 と モーレツエビ辛つけ麺の 二つあるのだが、
 
なんとなく濃厚豚骨魚介つけ麺は自分に合わないのではないかと思いモーレツエビ辛つけ麺を選択。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに私がつけ麺を注文した時はお客さんがあまりいない時間帯でしたがそれでも大体10分くらいかかります。麺を茹でるのに非常に時間がかかるんですね。ですから混雑時は注文は避けた方がいいかもしれません。あらかじめ前書きでこのように書かれてあります。食べに行く人はその辺も注意してよろしく。
 
皆さんはこちらではラーメンを頼んでる人が多いですが、こちらの社長いわく実はつけ麺に一番の自信を持っていると語っていました。では、何故それほど多くの人が食べていないのか?話題になっていないのか??
 
それは価格にあると思います。
濃厚豚骨魚介つけ麺 750円
モーレツエビ辛つけ麺 850円
 
同じ値段もしくはそれよりも高い価格ならば やっぱり皆さん無難にバラそばや他のメニューに行ってしまうというのが人間心理と言うものでしょう。
 
でも、そんな高いからって思っているのは実はそうではなくてそれだけコストがかかっていると言うことで
ラーメンに置いて原価ってあると思うんですが、こちらのお店で一番原価率が高いのがつけ麺だそうです。
麺も東京から送ってもらっている特注麺のようでコストもバカにならないと。
ちなみに原価率は驚異の8割強だとか。
つけ麺が一番原価高いと言ってました。ようするにリアルな儲けが百うん十円だそうです
だから売れたからと言ってそれほど儲けがあるわけでもないみたいで。
でも追求すると結局そうなってしまうようで美味いものを作る為には妥協できないんですね。
 
このことはこちらのお店の社長に書いても良いんですか?って聞いたら別にいいよって言われてあるんで問題ないでしょう。
 
美味いものを提供するにはそれだけの手間ひまそしてラーメンに対しての努力、情熱が必要なんだなと改めてわかります。
 
さてそんな前置きはさておき
 
イメージ 3
 
麺やゼットン  モーレツエビ辛つけ麺 (大) 850円+(100円)
 
通常のなら 850円で 200gの麺 です。 
 
ちなみに 大で300g(1.5倍)  特大で400g(2倍)
 
私は結構麺好きなので 大の1.5倍を注文!!
 
つけ麺に関しては 同グループである 居酒屋である 以前の日の丸水産時代(現・青森ブッダ)の(ランチメニュー)から大絶賛の声が高かったようで私もかなり前から気になってたんですよね。
 
イメージ 4
 
 
 
つけ麺のつけダレには
 
バラチャーシューの細かく刻まれたような肉や蒲鉾やネギ等がスープに入っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
特注の麺が光っていてモチモチ、プリプリこれがまたたまらなく美味い。
 
麺の上には辛みのきいた
 
干しエビがのってある。
 
それをスープに混ぜながら食べるのである。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
麺はまるでうどんのような太さですが、うどんではない。
歯ごたえが非常にありなんて言うか噛む美味さって言えばいいのかなその麺とタレを融合させた時の美味さはまさに頂点に昇る感じでした
 
モーレツエビ辛とありますが特別辛いかと言われたらそうではないんですけど、普通の人が食べての基準で考えると辛みを味わえるかなって言うレベルなので、辛いものが苦手ではない限り美味しく食べれる辛さだと私は思います。
 
わかりやすく言えば 辛い=美味いなんですよね(わかりにくいかw)
 
だから、このモーレツエビ辛つけ麺は モーレツに辛いって言う意味ではなく、
 
モーレツに美味い エビつけ麺って自分は勝手に解釈。
 
まあ、自分自身が つけ麺 初体験って言うのがあるかもしれませんが、
 
つけ麺ってこんなに美味いものなの?とある意味 カルチャーショックを受けましたね。
 
イメージ 7
 
口の中に広がる辛さと麺の歯ごたえの融合で奏でるハーモニーが非常に心地よいものとなるんですよ!!
 
これはキてますね。
 
イメージ 8
 
残った つけダレに 私は半ライス(60円)を注文しこのようにしてみました。
 
昨年流行した ラー油じゃありませんが
 
感覚的にはそんな感じですかね??
 
結構飯とも相性の合う エビ辛つけ麺の
 
つけダレ。
 
これにエビ乗せて食べても美味いゾ!!
 
 
ま、女性の人はこういうのはあまりやらないかもしれませんが男性ならではの発想でしょう。
 
 
ゼットンのモーレツエビ辛つけ麺のことを紹介したパイオニアで さくらさんも このつけ麺を絶賛しているのでよかったらそちらの写真も見てみてください。
 
 
写真に関してはさくらさんの方が参考になると思います。
 
 
社長に、このつけ麺美味いですね。感動しましたと言ったら
 
いや、つけ麺だったら青森で一番美味い 康家さん があるよって言われました。
 
そう聞いたら 康家さんのつけ麺食べたいっすね!!
 
まだまだ青森の人はラーメン文化全開で つけ麺って文化はあまり馴染みがないように思うんだけど
 
恐るべし つけ麺と思いましたよ。
 
ブログ等でも知ってる人もいると思いますが、
 
康家さん、五丈軒さん、ひらこやさんなどは こちらの社長の飲み仲間としても有名です。
 
時々青森ブッダに集まりラーメン談義をあーでもない、こうでもないと話してるみたい。
 
こうやって青森のラーメンレベルが高くなってきているのは ラーメンファンとしては嬉しく思いますね。
 
ゼットンはまだ1年もたたない新米のお店ですが、いろんなお店をリスペクトしつつも独自の路線を模索しお客さんに喜んでもらえるラーメン、美味しいラーメンを日々研究探求していると思います。
 
今後とも目の離せない麺やゼットンに期待しましょう。
 
 
*一言。   つけ麺、相当レベル高いですよ!!
 

開く コメント(6)

イメージ 8
 
 
こんにちは
 
 
 
さて先日食べた磯野家の潮ラーメン、限定ラーメンはもう終了したでしょうかね??
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
まだ発表前の限定メニューなのですが
 
 
 
麺やゼットンにて
 
一足先に頂きました。
 
2011年1月限定メニュー予定の
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天下不麺大うつけ(仮メニュー名) シャモロック醤油ラーメン
 
を頂きました。
 
これまたゼットンらしいネーミングかと。
 
磯野家の潮ラーメンのベーススープと同様に
 
シャモロックと比内鶏のダブルスープから構成されているのだが、
 
岩手陸前高田地方ヤマセンの 生揚醤油を贅沢に使った一品!!
 
こんな企業秘密を書いちゃっていいのかなって部分はあるけど、大丈夫。
 
何故ならば他がマネ出来ないからです。採算の取れない贅沢なラーマン誰が好んでマネしますか・・・。
 
社長いわく、佐野ラーメンに近いものを目指しているもようで青森では中々食べられない味と新しさを追求してるようです。(佐野ラーメンと言ってもガチンコに出ていた佐野実のラーメンの意味ではありません)
 
イメージ 4
 
いつもはブラックペッパーをふりかける私ですがこの日はホワイトペッパーでいってみました。
 
スープを一口これがまた美味い!!
 
 醤油そのものの味に鶏のスープがマッチしており他に邪魔するものが一切感じられなく純粋に醤油のラーメンの深みを感じ取れた。醤油と言ってもただしょっぱいだけとかそういう意味ではなく、そこにはやはり鶏の旨みと気品のある上品な醤油の香りがあり私を魅了してくれました。
 
イメージ 5
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ザクっと切ったネギとメンマ、そしてチャーシューに麩と至ってシンプルな具材のみだがスープと麺と具の三位一体感は素晴らしいものがあります。
 
イメージ 7
 
特に和田さんが仕込んだこのチャーシューは最高の出来でした。
以前食べた中華に乗っていた肩ロースのチャーシューよりも若干柔らかさは増しているもののバラチャーシューほどとろけた感じてもなくその中間くらいの堅さと言えばわかりやすいでしょうか?煮込まれた肉も味が丁度よくしみわたっており非常に美味かった。
 
写真では見えませんがこのチャーシューが3枚入っております。
 
イメージ 2
 
 
 
麺は変わらず
 
 
加福製麺さんの麺を使用しています。
 
 
 
いつも思うんだけどこの加福の麺もほんと美味いねぇ〜。
 
 
 
 
 
 
スープなんだけど青森だとどうしても煮干の強烈な味に頼るラーメンばかりが増える中、全く使ってないわけではないがなるべく煮干だけに頼らずに他のもので美味さを引き出していく方向性は煮干ラーメンが苦手な人にとっては興味を惹かれること間違いないと思います。
 
 
極端な煮干は好みの別れるところだと思うんですけど私は苦手と言うか強烈は受け付けません!!
そういう層には絶対受けいれられるラーメンの進化系だと感じますね。
 
 
ちなみにこちらのお店の和田さんも私と同様にプロレスファンで特にミラノコレクションAT選手のファンだったようです。
 
イメージ 11 
プロレスで言葉を借りるとすれば イタリア革命について来い ならぬ・・・
 
ゼットン革命について来い!!
 
 
以前、日の丸水産(現・青森ブッダ)にて一緒に飲んだ時の画像です。
 
現在、ミラノコレクションAT選手は引退しております。
 
 
 
 
とラーメンの話はさておいて。
 
 
 
 
私のブログで紹介するのは何度目でしょうか??
 
 
 
 
もうわかりますね?
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大正ハヤシライス ハーフサイズです。
 
まあ、サイズはミニサイズなんですが ラーメンのサイドメニューとして食べる分には丁度良い量です。
青森ブッダ(以前は日の丸水産時代)にも既に発表されていた商品で、
 
ベテラン女性スタッフナガヤチさん考案の一品でもあり現在のノンズカフェグループの商品の中で
私の中では1,2を争う美味さと評価しております。
 
 イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このハヤシライスだがこの黒い色はイカスミを使ったものだそうです。当初はイカの生臭さで中々うまくいかなかったようだがこれに黒ゴマを加えることによりその臭みを消し深い味に仕上がっている。言われてみればゴマの味か、食べて見て納得!!とは言っても強烈にゴマの味がするわけでなくここでも出てくるがバランスが非常にとれているんですよね。 ハヤシライスと言えばどうしてもトマトぽい酸っぱい感じのイメージを持っている人が多いと思うんですけど書く言う私は野菜嫌いでトマトはNGです。まあケチャップはイケル派ですけどね。
 
そういう本来のハヤシライスを覆す味で、なんて言っていいのかなぁ、見た目のイメージと食べた時のイメージと食べ終わって脳裏の残るイメージが全て違うんですよね。そして社長が提案したマスタードを加えて混ぜて食べることによりスパイシーな新たな味で楽しめるところもこのハヤシライスの魅力でもあります。
ちょっとした工夫で美味さを引き立つんですよね。
 
 
ちなみに以前から函館の金森赤レンガ倉庫に出展を考えているようです。
他にも真空パックでのお土産用として販売も展開したいと言ってました。
 
この美味さはお世辞抜きに全国に出しても通用するレベルですよホント!!マジで。
 
さて大正ハヤシライスに関してはいたって普通のネーミングなんで
 
プロレス好きな社長に私も提案し ”黒天使”ハヤシライス ってのはどうかと話しました。
 
勿論名前の由来は 黒いハヤシライスであることも去ることながら 大日本プロレスの沼澤邪鬼選手のネーミングからこれは良いんじゃないかと盛り上がりました。
 
正式に採用されるかわからないけどノンズカフェグループならではの面白いネーミングに期待ですね。
 
青森ブッダに 大日本プロレスの選手が来た時のこと書かれてありますので
 
興味のある方は→に飛んでください。  http://nonscafe69.exblog.jp/13413324/
 

開く コメント(8)

青森のラーメンブロガーに遅れをとってですが
(まあ、私はラーメンブロガーと言うような輩でもありませんが・・・)
 
本日久しぶりに
 
イメージ 7
 
麺やゼットン に行ってきました。
 
 
気になっていた 磯野家の潮ラーメン−マリアの雫−
 
を食してきました。
 
なんでも以前やっていた限定ラーメンなんですが、じゃらん東北版やクリッパー、他のマスメディアなどから限定ラーメンでの記事にしたいとリクエストがあったらしく再販となったもよう。
 
イメージ 1
 
まだお店に行ったことのない人の為に
 
店内を撮影
 
カウンター席が5席
 
その後ろにテーブル席が3台x6椅子
 
 
入り口付近の窓際にテーブル席が2台といった
スペックです。
 
 
イメージ 2
 
テーブルにはつけ麺要の魚粉や柚子だれ
 
女性の為への髪留めなども備えつけられています。
 
 
また好みによりコショウも
 
ブラックペッパー
ホワイトペッパー
とどちらでも選べるようになっている。
 
 
イメージ 8
 
 
お水はセルフサービスになっていますが氷と水が一緒に出てくる機械を設置してあり、
 
烏龍茶も用意されてありました。
 
 
え!?ラーメンの話はどこにって?
 
まあ、まああせらずこれからなのでゆっくり読んでください。
 
 
 
イメージ 9
 
 
限定ラーメンの 磯野家の潮ラーメン −マリアの雫−
 
見た目はまさに磯の香りがしてくるようなアッサリしおラーメンルックス。
 
さて、まずはスープを一口!!
 
美味い!! スッキリ端麗潮味でした。
 
青森ではあまり塩らーめんって食べる機会ないんだけど、もし食べたとしても結構塩っけの強いラーメンがあったりしますが、いい意味でこちらのラーメンは予想を裏切ってくれました。
 
イメージ 10イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    塩の旨味に邪魔をしない肉団子                   半熟よりもややとろけの煮玉子
 
イメージ 12イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
        沖縄あおさのり                        一際目をひく青梗菜(チンゲンサイ)
 
イメージ 14イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メンマは中華やバラそばとは違ったものを採用してあるがやはり
スープとの相性でのバランスが良い
麺はお馴染の 加福の麺こちらもスープとの相性も申し分ない。また、白ごまも良い意味でアクセントになってると思います。計算されたバランスを感じます。
 
私自身、 実は野菜は好きではないのだがこの青梗菜は意外とこのラーメンにあっていて美味しかったです。
このスープだからこそチンゲンサイが生きる!!適材適所ってやつですかね?
 
イメージ 4
 
 
今回の限定ラーメンにさらに
 
函館のトラピストバターがサービスとして追加されてあります。
 
これは最初からいれずに本来の潮の風味を楽しんだあとに後半に混ぜ混ぜし別の味を楽しむといったものなので初めには入れない方が良いと私は思います。
 
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トラピストバターを入れて混ぜてみると濃厚なコーンクリームのようなバター味に変化!?
最初からこの味だと潮の味が台無しになってしまうので、まずは潮はしおの味として食べて欲しい。
 
スープは 比内鶏とシャモロックのWスープで中には鰹(かつおくん)も含まれているみたいです。
 
流石は磯野家だけありますね。 
 
とにかくスッキリ爽やかな潮の味が喉を通るとそのたびにまた一口また一口進めたくなるその味にほんと驚かされます。これでは採算の取れないラーメンだろうけど、美味いものを作るのにお金がかかろうが妥協しない社長の研究心&探求心がそうさせるんでしょうね。
だからこそお店のレギュラーメニューに出来ない、
 
で限定なんだろうなと。
 
本当に好きでお店に来てくれる人の為だけの
 
特別ラーメンな訳ですよ!!
 
これは本当にレベル高いです。
 
聞いたところ近々、潮ダレが切れ次第終了となる模様
 
なのでどうしても食べたい人は
 
今週の金曜日もしく土曜日あたりまでにお店に行ってみてください。
なお(木曜日は定休日とのこと)なのでお気をつけください。
 
仕込みの方も若干観させていただきましたが、私のような素人が考えているよりもラーメンのスープ作りって本当に大変作業だと思います。
 
あくまでも私の舌で感じたものなので他の人がどう思うかはわかりませんが私はこの潮ラーメンは推しますよ。
 
営業時間 平日 11時〜15時 (土、日、祝は16時迄)
           17時30〜20時
 
『お店情報』  
 
聞いたところ最近は12時頃よりも13時頃がお店は混んでいるみたいです。
とは言え昼間もスーツ姿のサラリーマンや作業着を着た働く人や女性客などで結構にぎわっていました。
 
ちなみに私のオススメは 中華そば です。
 
お好みでありますが申し出によりチャーシューも バラそばに バラチャーシューを外して肩ロースのチャーシューに変えたりも出来るようです。
 
私はバラチャーシューよりも肩ロースチャーシューの方が個人的に好きです。
 
 
 
 
そういえば、まだ つけ麺 一度も食べてないんだよね。
 
次はつけ麺かなぁ〜??

開く コメント(10)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事