まだまだ発表するには 速すぎるんじゃないの?って言うのもわかりますが、
今年もあと残り1ヶ月の現在で 12月の各団体の試合結果一つで判断するのもね。
勿論、その1試合が重要な試合もあるのも事実だけど年間を通しての活躍なども考慮しつつ
私独自の判断の 2012年私的プロレス大賞 を発表しようと思います。
速すぎくらいがちょうどいい!!
プロレス大賞
アブドーラ・小林
(大日本プロレス)
(1年を通してデスマッチヘビー級を守り続けた男の姿勢、そして体を張ったファイトが印象に特に残りました。今年最後の伊東戦を勝利しデスマッチ防衛新記録を達成すれば文句なしです)
*候補には 棚橋、オカダカズチカもあげましたが、私に訴えかけるものは若干足りなかったかなと。いずれにしてもカズチカが来年の1.4で結果を出し棚橋を引きづり落とすのかは注目であります。オカダのG1初出場、初優勝は見事であったがそれだけで、棚橋と話題の分け合いがどちらも択べなかった理由と言えば理由。
年間最高試合 飯伏幸太VSケニー・オメガ (DDT 日本武道館試合)
これは文句なしでしょう。ヘビーとかジュニアとか関係なく凄いものを魅せプロレスを超越した闘いがここにあった。こんな試合はもう中々見れないのでは?
殊勲賞 秋山準(NOAH)
全日本出身でありながらも三冠を巻いたことのなかった秋山が三冠獲得したのはファンにも嬉しかったし十分にその思いが伝わっただろうし、防衛戦でも船木に負けるまで秋山準ここにありをみせて素晴らしかった。
技能賞 丸藤正道(NOAH)
新日本のG1クライマックスを始め様々な団体にあがりその技量を見せた。正直ノアファンは面白くないかもしれないが、NOAH以外での試合の方が丸藤は面白い。
敢闘賞 田中将斗(ZERO1)
七月の新日本・山形大会で棚橋の持つIWGPに挑戦するも惜しくも敗れる。あの棚橋も認める凄いレスラーの一人です。ZERO1の火祭り優勝。新日本、ZERO1と移動やハードスケジュールでありながらも常に全力で熱い戦いを魅せ続けたのは流石である。
努力賞 大和ヒロシ(全日本プロレス)
7月のジュニア・ハイパーリーグで初優勝を決めると共に世界ジュニアのベルトを巻き先輩レスラーを撃破する活躍ぶりは見事であった。
本人の言葉にもあるように『努力に勝るものはなし!』
話題賞 GET WILD 大森隆男&征矢学(全日本プロレス)
本来であれば最優秀TAG賞あたりに位置する二人だし年間を通しての活躍ぶりは目を見張るものがあった、でもどうしてもGET WILDと言う名前先行で試合後のコメントも含めて話題先行型だったように思う。
外国人賞 カール・アンダーソン
(G1クライマックス準優勝とおしくも 外国人初のG1制覇は夢に終わるもシングルプレイヤーとしての素質を十分に魅せただけじゃなく体もつくり、多くのファンに期待させましたね。)
新人賞 夕陽(ZERO1・野良犬道場)
新人とは思えぬ技量と熱さが伝わってきた選手で試合数や勝利数こそ少なかったもののそれだけのインパクトを魅せつけたの見事。
最優秀TAG賞 バラモン兄弟
インディーリングの様々なリングで縦横無尽の活躍ぶりを見せ兄弟ならではのTAGワークを如何なく発揮。
ニューカマー賞 塚本拓海(大日本プロレス)
デスマッチ変更後にいきなり結果を出すなどデスマッチにかける意気込みも本気で見るものを驚かせた。今後は伊東竜二に頼らずにどれだけ一人で出来るかが見ものでもある。
女子プロレス大賞 紫雷美央
様々なリング女子も男子も含めて多くの試合、発言も含めてプロレスファンを魅了した点ところですかね。正直凄い選手、たくましい選手などではありませんが、自分自身をよく理解してプロレスを魅せる巧さがあった。またツイキャスを使ってのは動画配信などやれることは何でも挑戦しファンを見事に楽しませた。