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2014年 4月13日 青森はまなす会館で 関本大介が復帰戦を見事勝利で飾る。
私は仕事で直接観にいくことが出来なかったんですが、知り合いの方の写真をお借りしました。 関本選手の復活でまたプロレス界がいい意味で騒がしくなりますね。
また、ニコニコプロレスチャンネル(月540円)の番組内で
小橋建太の鉄人談話の今月のゲストはなんと関本大介です。
プロレスファンの人はお見逃しなく!!
【MC】小橋建太
【ゲスト】関本大介 2014/04/29(火) 開場:20:57 開演:21:00
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大日本プロレス
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今やプロレス界の宝であり各団体の需要が最も高い
大日本プロレスの関本大介がついに復活する。
その復帰戦が 大日本プロレス青森大会であることが発表されました。
我が家の玄関に貼ってある大日本青森大会のポスターです!!
青森大会の対戦カードは以下のとおり。
4月13日(日)14:30開場・15:00開始
【会場】青森・はまなす会館 【全対戦カード】 ▼メインイベント 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負 木高イサミ 宮本裕向 vs 伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼 ▼セミファイナル 関本大介復帰戦 ストロングBJタッグマッチ 30分1本勝負 石川晋也 河上隆一 vs 関本大介 橋本和樹... ▼第4試合 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 30分1本勝負 星野勘九郎 稲葉雅人 vs 高橋匡哉 未定 ▼第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 ツトムオースギ ヘラクレス千賀 大柳錦也 vs 塚本拓海 バラモンシュウ バラモンケイ ▼第2試合 グレート小鹿地獄の10連戦・第一戦 タッグマッチ 30分1本勝負 グレート小鹿 めんそ〜れ親父 vs 谷口裕一 フランク篤 ▼オープニングマッチ 20分1本勝負 神谷ヒデヨシ vs 植木崇行 また、今大会にはみちのくプロレス青森出身の大柳選手も参戦、みちのくでもお馴染みのヤッペーマン1号&2号(千賀&大椙)と組んで バラモン兄弟らと対戦する6人TAGも注目です。
ちなみに関本大介選手は私の好きなプロレスラーの中でベスト3に入る選手のひとりです。
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12月9日はノアの両国国技館大会だが、
同日、横浜文化体育館で 大日本プロレスもBIGマッチを開催する。
どっちか選べる(観戦しにいける)立場だとしたら私は即決で大日本を選ぶでしょう。
この日の大日本のカードがこちら
ダブルメインイベントⅡ
デスマッチヘビー級選手権試合
これは昨年も文体で行われたカードだが立場が全く逆であり、更に小林はデスマッチヘビー級防衛の新記録もかかっている大事な試合です。
ダブルメインイベントⅠ
BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
世界タッグ選手権試合 60分1本勝負
http://www.bjw.co.jp/space.gifBJWウォーゲーム・フリーウェポン
6人タッグデスマッチ 30分1本勝負 “黒天使”沼澤邪鬼 宮本裕向 木高イサミ vs 葛西 純 シャドウWX 石川修司
各チームが1人ずつ入場し、シングルマッチで試合開始。
残り2選手は、1分30秒毎にそれぞれ入場。 各選手凶器を持参し入場する。 竹田誠志 大日本復帰戦
蛍光灯+有刺鉄線ボード+凶器持ち込みデスマッチ 30分1本勝負 竹田誠志 vs 塚本拓海
8人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー 忍 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀
vs バラモンシュウ バラモンケイ アミーゴ鈴木 稲葉雅人
オープニング6人タッグマッチ
谷口裕一 石川晋也 橋本和樹
vs 佐々木貴 星野勘九郎 ローリー・モンド んーどのカードも隙がないですね。個人的にはメインは勿論、世界TAG、そして竹田vs塚本もかなり注目しています。
もしあなたがどちらかのプロレスを観にいけるなら大日本とNOAHとどちらを選びますか?コメント求む!!
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いまやインディマット界の中心と言っても良いほどの人気TAGチーム
バラモン兄弟の入場だ。
みちのく、大日本、フリーダムズ、紅白プロレス、他選手の自主興行、WCNなど様々なリングに上がる人気者であります。
もう始まる前からこの試合は何かが違う雰囲気が漂っているし、新土リングアナからも場外乱闘に十分気をつけてください、彼らの水噴射などによる被害に合わないように近づかないでくださいとの
休憩前の第三試合とは言え、私が一番期待していたカードです。どんな闘いを魅せてくれるのだろうか!?
相手は大日本プロレスのエース・伊東竜二とデスマッチ戦線に欠かせない佐々木貴のTAGだ。バラモン兄弟は佐々木貴をターゲットにして二人して襲いかかります。まあ、フリーダムズのリングに上がっている彼らだけに手も合うってのもあるだろうし遠慮なく出来るって言うのもあるのかもしれません。
佐々木選手が攻撃するたびに↑写真のようにオーバーな表情でお客さんを楽しませる。どちらかと言えば、バラモン兄弟を応援しているプロレスファンの方が多かったような気もするが、佐々木貴の受けっぷりの良さがこの日の試合を大爆発させファンを熱狂の渦にひきこんでいったように思います。
再び場外戦へ発展!! バラモンが水を含み佐々木貴に噴射するも貴がとっさにかわしたのでありました。すると後ろには子供のお客さんが。服はびしょ濡れになり貴が手を合わせてゴメン、本当にごめんなさいと平謝りするしかななかった。
写真はそんな決定的場面です。
まあ、近くにいるって言うことはそういうことも想定して観戦しなければならないのでバラモン兄弟を場外近くで観る方は十分に注意してくださいね。
なおも場外乱闘が続く中、星野勘九郎も試合の状況を見極めつつお客さんの安全を考え見守る。写真を見てもわかると思いますがかなりのお客さんが避難し選手から離れています。写真を撮る私もかなり近づいてますのである意味体張ってますよ(笑)
貴の頭をかち割るバラモン。
セコンドについていた星野を凶器として使うバラモンだったが佐々木にかわされて反撃にあう。 星野はたただのやられ損?(笑)
前半からとにかく佐々木貴をターゲットにし攻めまくるバラモン兄弟。
商売道具を持ち込んでのリング上で大暴れの彼らだが、場内のファンからは笑いと大声援が。竹刀をもち佐々木の急所をクリーンヒットさせて大喜び!!
更にコーナーに追い詰めて貴をセットすると ボーリングの玉を得意げに持ち出す!!
お客さんを煽るx2バラモン兄弟。自前のキャリーケースを佐々木の股間にセットし準備万端です。
投げたボールは見事HITし ストラーイク!!と高々と叫ぶバラモン兄弟。
試合を楽しんでますねw
どっち会場が沸く。どっちかって言えばバラモン兄弟はヒール選手側なのにお客さんを盛り上げたり試合コントロールするのが巧い。
ハチャメチャなバラモンワールドに染まっていく第三試合このまま終わってしまうのか??
しかし、バラモン兄弟の猛攻を振り切った佐々木が伊東とチェンジ!!
体力の余っている伊東がここから怒涛の攻めで巻き返していく。
リング下から椅子を持ち込む伊東がフルスイングでバラモンを攻撃。
2度3度と椅子を振り下ろすと ひん曲がって使えない状態に。
場外のお客さんからは 戻せコールが発生!!
勿論、その戻せコールの煽りは私が先陣をきって声援。
SOTO『もどせ!戻せっ!!もどせ!!』
伊東は椅子を真ん中に置くとバラモンを持ち上げて叩き投げる。
見事椅子を元に戻しそれをお客さんに見せると沢山の拍手と声援が発生しました。
会場にはこんな熱いプロレスファンも!!
私のプロレス観戦仲間、ブログ仲間でもある もりぞうさんのお子さん。
バラモン“Jr”もりぞう です。
私がオススメした大日本プロレスのファンになり今回初めて蛍光灯デスマッチ(メイン戦)を見る為に昨年に引き続き2回目の大日本生観戦に喜んでいた模様。
もりぞうさんのブログ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/puchan726/14537023.html
続き、伊東が間をいれずコーナーにのぼりムーンサルトプレスを放っていくのだがするりとかわしよけるバラモン。
ここからバラモンが得意の標識攻撃に。おい!しっかり抑えておけよ!!
なんとなく誤爆の予感が・・・
見事に誤爆成功(笑)
兄弟なので仲間割れはしません。
ここがチャンスと佐々木が登場し場外に分断!!
最後は伊東が必殺 ドラゴンスプラッシュで余裕の勝利。
体力を余したままの結果となった。
やはりデスマッチで激しくやってるだけあってこの位の試合ではビクともしない伊東の貫禄勝利ではあったが、試合は完全にバラモン兄弟に持っていかれた感じがありましたね。
負けて存在感を残すバラモン兄弟は流石に天晴れなTAGチームです。
佐々木貴の受けの部分も光ったたかな?
一応言っておきますが、この試合形式はハードコアマッチなどではなく通常ルールです。この試合見ただけでも大日本観にきて良かったって言うお客さんは多かったんじゃないかな。 |
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もうかなり立ってるので試合内容はほぼ省略。
写真でお楽しみください。
星野勘九朗vs谷口裕一
沼澤邪鬼が後ろで第一試合を見守る。
場内からは 早くも たにぐちくーんの声援が!!
谷口『ハイ!』 ファン『たにぐちさーん』 谷口『はい!』
たにぐちくーーん。 谷口『はいっ!、はい!』
四方に応えていく。そんなやり取りで会場の空気を温めていきます。
星野はこれに面白くない、やりづらそうだ。
そんな中私が唯一 星野くーんと叫ぶと・・・
星野『はい!』
と嬉しそうに元気に応えてくれました。
こういう小さなやりとりで試合の盛り上げに参加します。
しかしながら会場のファンを味方につけて自分のペースに持ち込んだ谷口くんは序盤から面白い攻撃でお客さんを笑わせていく。
ロープ渡りをこころみる谷口くん。恐る恐るも成功。
序盤、いいだけ谷口くんのふざけた攻撃を受けまくった星野だが、後半からはエンジン全開、得意のセントーンで谷口を攻めたてる。最後は更にコーナートップからのダイビングセントーンで見事3カウント。試合を作ったのは谷口くんだったが、勝負を決めたのは苦労人、星野勘九朗(苦労)だった。デスマッチ戦線でも活躍を見せる強靭な肉体を持つ星野がこんなところで負けてはいられませんからね。
新人ではないものの良い第一試合のお手本でした。
流石にキャリアもある選手同士だけに試合のつくりがわかっている。
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