そとのイグニスと日記

訪問ありがとう!! 忙しくてブログに手が届きません。

ZERO1観戦記

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2014.7.19 青森ZERO1慈恵会プロレスがありました。
この日の第二試合には この選手が!!
地方の青森であっても入場でもオーラ漂う世界の田中将斗選手。
その鍛え抜かれた肉体はもはや芸術だ!!
 
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他にない!!プロレス超X2リングサイド!!      セコンド以上セコンドを超えたのプロレス観戦だ。
特別リングサイドすら生温い
世界の田中将斗が青森のファンを魅了する!他じゃ絶対味わえない。これがZERO1野外マッチの魅力と言ってもいいだろう。
 
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   相手は秋田出身のプロレスラー 豪選手
 
今度秋田でプロレス団体を旗揚げする豪選手が ZERO1慈恵会プロレスに初登場だ!世界基準の田中将斗相手にどこまで試合を魅せつけることができるか注目の一戦でした。

豪選手が秋田で“プロレスリングAK”を2014年11月15日に旗揚げする!
 
豪選手は柴田勝頼選手から直々にPKを直伝されている選手です。
(本人ブログより)
 
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        いやはや、この距離感たまりません。
 
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チョップの打ち合いにひるむことなく向かっていく豪選手!!体格はジュニア級だがそれは田中とて同じようなものそんな中遠慮のない激しい打ち合いが続く。しかしそこはキャリアの差か田中がペースを握っていく。
 
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試合巧者の田中将斗が青森のお客さんに魅せつける
 
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試合経験の差か?田中が豪を押し込んでいく。
田中の弾丸エルボーが豪におそいかかる。
 
 
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        やられてばかりではいられない。
あの田中相手にエルボー、ラリアットで勝負に挑む豪
打ち勝った豪!!アッパレである!!!
珍しく田中も苦非常に苦しい姿を見せた。
まだまだあまり知られていない凄い選手がプロレス界にいると言うことだ。
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ここで一気にたたみかけたい豪が勝負どころと踏んで仕掛けるが・・・・・・
田中が踏ん張る。逆に投げ飛ばす田中。
田中将斗は甘くないよ!!勝負どころを見間違えたか
勝負をしかけるのが早かったようだ。
 
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イメージ 24豪は逆に田中の闘争心に火をつけてしまったようだ!!コーナーに向かい田中が串刺しラリアット炸裂。
 
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田中の猛攻はまだまだ続く。トルネードDDTが炸裂。
この下に椅子の山で頭を叩きつけるのがECWでの定番でしたね。
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ならばと豪はスタンディングのスリーパーホールドから更に⇒胴締めスリーパーで田中を追い詰める。
あの田中将斗相手に一歩も引かない試合を魅せた豪やるな!!一緒に見た友人も豪ってすげーなと話しました
 
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しばらく豪のスリーパー地獄に捕まっていた田中だがなんとかロープに手をのばし脱出。田中の怒涛の反撃が始まる!!垂直落下ブレンバスター、スーパーフライと続く!!
 
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  そして勝負に出る田中。スライディングDか!?
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しかし、豪もこれをくらっては万事休すとわかっていたようで間一髪でスラリとかわす。逆に丸めこんでカウントを狙っていく。カウント2.9!!
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ギリギリで田中の伝家の宝刀 “スライディングD”をかわした豪だったが、スタミナは既に限界まで達していた。田中はラリアットで豪をなぎ倒すと再びスライディングDを狙う。
流石に豪はもうかわすだけの体力は残っておらず
見事なスライディングDが豪に ズバっと決まる!!
 
田中将斗を苦しめたも見事であったがやはり百戦錬磨の田中の方が凄かった!!
 
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         田中将斗の勝利である!         
熱い試合を見守った熱いお客さん、子供達と手を握りあう。こういう光景がZERO1なんだよなぁ。
 
現在田中は、NOAHの杉浦貴と組んでGHCタッグチャンピオンでもあります。今年の最優秀TAG賞の最有力候補であることは間違いない。
 
いかがでしたか?青森イチ熱いゼロワンファンブロガーの意地がここに炸裂。 まだまだ続きます。
お楽しみに!!
今年も毎年恒例の ZERO1チャリティプロレス
 青森の慈恵会病院・駐車場特設会場で行われた!!
 
  チャリティープロレスin青森市・慈恵会 慈恵クリニック駐車場特設リング 
 〜本当に強い人はいじめなんかしないし〜何度でも立ちあがる!
        慈恵会夏祭りスペシャル!
 
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沢山の子供たちをリングにあげて語り合う大谷晋二郎 子供達に何か夢はありますか?と尋ねる大谷。
大谷『恥ずかしがらなくてもいいから手をあげて答えてみて』と。
子供達も ケーキ屋さんとかサッカー選手などと答える。
大谷『僕は好きなプロレスラーになったんだ。皆も夢を叶えて欲しい』
と真剣に語る。
 
流石、大谷晋二郎!いつだって大谷は真剣で熱いんだ。
この熱いプロレスラーを応援しないわけには行かない!!
 
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リングに参加してくれた子供達にはZERO1(横山選手)からブシロードのカードが配られる。
今年も沢山のお客さんがこの熱い祭りに集まります。
なんと言っても最大の魅力が食べ物、飲み物、ジュース、ビールが全て無料で振舞われた上に熱いプロレスも見れると言う素晴らしいイベント。 
18時に食べものが無料配布(並んで)された。
ちなみに私は 焼き鳥2パック、枝豆、巻き寿司、豚汁、コーラ2杯、オレンジファンタを並んで頂きました。(1回、1回並びなおさないといけません)  フランクフルトも食べたかったのだが、まずはプロレス最優先なので諦めてリングに戻った。
 
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  (試合開始前の様子。皆並んで食べ物や飲み物をいただきます)
  
         ZERO1の試合は18時半からです。
        (だいたいこれは毎年決まっています)
 
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なんと三村申吾青森県知事(左側の人)も ゼロワンを生観戦しました。青森県知事も観戦するのはZERO1だけ!!ZERO1熱いな。
そして青森県知事も熱い! 右は慈恵会の丹野さん。
 
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ZERO1に来たらまずこの人にご挨拶を!!これはゼロワンファンの基本です!! 『いつもありがとうございますと仰ってくださいました。いえこちらこそいつも熱い闘いとマイクに感動しまくりです。沖田さんはゼロワン選手以上にゼロワンを愛している!!
 
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また試合の始まる前に沖田さんから
108 AOMORI GIRL  を紹介しました。
2013年度版の写真集は私も持ってます。

108 AOMORI GIRL は青森の学生、モデル、一般の女性をプロのカメラマンが撮った写真集です。2014年度版も販売されるようです。
 
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この日珍しく!?試合のなかった横山選手もイベント試合のお手伝いをして頑張っていました。一枚写真をパチリと撮らせていただきました。
 
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この日の対戦カードが沖田リングアナから発表されました!!
 
オッキー沖田『第一試合 シングルマッチ タマウィリアムスVS美熊
 
第二試合 スペシャルシングルマッチ
東北、秋田出身 豪 VS 田中将斗 〜
 
メインイベント! タッグマッチ
 
大谷晋二郎&ジェイソン・リー VS デーモン植田&KAMIKAZE
 
以上、3試合最後まで お楽しみください。熱い声援をよろしくお願いしたします。 まもなくはじまります!! カーン!カーン!カーン!!
 
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   現在 UNヘビー級チャンピオンの タマ・ウイリアムス 
       (火祭りAブロックにもエントリーされています) 
 
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                 美熊VSタマ
 
     明らかにジュニアVSヘビーのわかりやすい対決だ。
 
ちなみに解らない人に説明すると美熊(びくま)とはビックマーチ(パチンコ)のイメージキャラでイベント用マスクマンプロレスラーです。
 
前は藤田峰雄がマスクをかぶっていたが、この日は体を見る限り藤田ではないことがわかる。
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                                           ヘビー級とジュニアの圧倒的な体格差でまるで歯がたたない。
エルボーを打ち込む美熊だが、タマはきかないよとアピール!!
美熊の試練は続く。
 
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エルボー、ドロップキックと果敢にも攻め込んでいく美熊だがタマは涼しい顔をして立ちはだかる。
 
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会場で無料で提供されているビールをお客さんからもらい堂々とリングのど真ん中でビールを飲み干すタマ・ウイリアムス。
 
美熊は場外に放り出されてまだリングから帰還できず。
 
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やられっぱなしの美熊だが・・・会場の大声援(私)に奮闘する美熊!!...しかし タマの圧倒的パワーになすすべなし。

びくまコール私が煽り、会場のちびっ子たちも びくま!びくま!びくま!と熱く燃え上がる。
 
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タマの強烈なブレーンバスターの衝撃で美熊のマスクまで外れてしまう事態に。

衝撃が 笑劇に・・・。
正体(外国人)がバレてしまって場内ざわめく。
まあ、体格でだいたい誰がやっていたか想像はできたが。
顔は出てないので一見さんや子供にはわからないだろう。
 
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横山選手にフォローされマスクをかぶりもとの姿に戻り反撃する美熊
 
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しかし、最後は強烈にリングに叩きつけられて3カウント!!
 
写真容量制限などもあるので 次また別に書きます
 
第二試合に続く!!
 
 
 
本日は毎年恒例の ZERO1 イベン卜プロレス
 
青森、慈恵会 ZERO1スペシャル野外試合でした。
 
Σ(゚д゚lll)、今年はこの野外で 火祭り公式戦が初開催されたのです。
 
火祭り公式戦 Aブロック
 
佐藤耕平vsマイバッハβ の一戦が組み込まれました。
 
イベン卜プロレスとは言え侮れないのは慈恵会スペシャルマッチだ。
 
本日の対戦カードはこれだ。
 
第一試合
 
菅原拓也vsデーモン植田(植田使徒改め)
 
第二試合
佐藤耕平vsマイバッハβ
 
メインイベン卜
大谷晋二郎&横山佳和vs曙&ジェームス・ライディーン
 
と言う素晴らしい好カードが発表されました。
 
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        蝋人形にしてやろうか!?
 
 聖飢魔IIの歌に乗って堂々の入場。デーモン植田
 
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  秋田大館出身の菅原拓也が巧みに試合を運ぶ。
 
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沖田さんが秋田では新日本プロレスが行われておりますが、ここ青森では秋田出身の菅原選手が青森で東北の力を今こそ魅せる時か!?とお客さんに問いかけていきます。
 
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デーモン覚醒か!? 火祭りにも参戦している植田にとってここでジュニア選手に負けるわけにはいかない。最後は豪快なラリアットで菅原を粉砕した。体も昨年より大きくなって帰ってきた。今後の活躍に期待です。火祭りではどの程度成績を残すことが出来るかが鍵になると思いますね。植田のラリアットは大きな武器になるでしょう。
 
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第二試合は  ロシアの選手 マイバッハβが先に入場。
 
先にも書いてありますが、このイベン卜プロレスで火祭り公式戦が!!
 
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続いて佐藤耕平の入場だ!! VIVAの曲にのって堂々のリングイン
 
 
耕平は日本人選手ではかなり背の高い選手の部類に入るのだが相手のマイバッハもかなりデカイ。先日の道場マッチでは崔領二も撃破しているだけにマイバッハβは侮れない。
 
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前半は目まぐるしい一進一退の攻防が続く。
いつもは大谷の対角線にいるイベン卜プロレスの耕平だが、この日は火祭り公式戦のシングル戦。いつもとは違う耕平に期待してか、沢山の子供達、大人も含めて
 
耕平コールに包まれた!!
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場外戦でも激しくやり合う二人。この日はサムライTVも映像を撮りにきていました
 
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なかなか自分のペースに持ち込めない耕平が徐々にマイバッハβに押されていく。
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マイバッハβが強烈なバックドロップ
 
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ここで耕平の重い蹴りがズドンと炸裂!!反撃開始だ。
 
耕平はさにらジャーマーンスープレックスで攻めていく。
 
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追い打ちをかけるかのように耕平は得意の必殺・ジャンピングパイルドライバーを狙うのだが・・・
 
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これを嫌ったマイバッハβがリバースで返していく。
 
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ここぞ、チャンスと見たマイバッハがジャックハマーで一気に畳み掛けにいきます。
 
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間髪いれずにマイバッハβがツームストンパイルドライバーに。
 
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マイバッハβが耕平からまさかの3カウント!!
 
場内のファンからは悲鳴が!してやったり!!
 
 
ジェームスライディーンが凄いのはある程度のプロレスファンであればご存知でしょうが。このマイバッハβもまけず劣らずの潜在能力を秘めています。
 
実際私がこの目で見てわかりました。心肺能力がかなり高くある意味ではライディーンを上回るポテンシャルを持ち合わせていると思います。総合力ではライディーンの方が上に感じますが、プロレスの試合作りでは彼の方が巧さを私は感じましたね。 
 
勝負の別れ目は耕平のパイルドライバーでした。あそこで決めれなかったのが負けに繋がったような気がします。もっと蹴りで削ってからでも良かったような気がするんですが勝負を急ぎ好きたのかもしれません。私の火祭り本命選手は早くも初戦で負けました。残念。
 
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メインです。だんだん画像も暗くなってきます。
 
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青森で曙と大谷対戦が見れるとは夢にも思いませんでしたよ!!
 
パワーで大谷を圧倒していく曙。しかし会場ファンは全員大谷コールだ!!これに燃えない大谷ではない。度倒されても立ち上がっていきます。
ここだけはゆずれない大谷魂が爆発!!
 
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軽々と大谷を持ち上げて投げていく曙インパクト!!
 
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あの大谷がこれだけ攻められるのも珍しい、防戦一方の大谷に沢山のファンの声援が大谷を鼓舞し奮起を期待する。
 
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曙と交代し出てきたライディーンに対し胸を突き出して打ってみろとこのアピール。
 
力強いライディーンのチョップが鳴り響く!!
 
それでも退かない大谷はどんどん前に胸を突き出していく。
 
大谷のど根性がここに炸裂。
 
火祭り公式戦(開幕戦)後楽園ホールではライディーンに勝ったものの余裕がある訳ででもない。しかし大谷の今まで培ったプロレス力と意地がライディーンに大谷の凄みを見せていくのです。
 
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変わって横山がライディーンに張っていくがこれビクともしない。更に打ち続けるが逆に横山が倒される。大谷も静かに・・・ではなく、お客さんを煽り横山コールで応援し続けていきます。曙はコーナーでお手並み拝見とばかりにこの表情だ。
 
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横山が捕まる時間が長くなっていく。
 
頑張れ!!横山。
 
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いきます!! ウーーーーー
 
大谷がまさかの曙に顔面ウオッシュだ。
 
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もう一丁!!
 
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総合力で圧倒的に上回る曙&ライディーンがなおも大谷を攻めてたてます。
 
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更にライディーンは大谷を持ち上げブレーンバスターでダメージを与えていく。
 
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横山が大谷にタッチを求めて登場。ここからデスバレーボム、水車落としと一気呵成に攻めていきますチャンスだ!!頑張れ横山。
 
 
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変わった曙が横綱プレスで横山を圧殺。一度は返したものの、再び放たれたプレスを返す余力は残されていなかった。
 
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曙&ライディーン組がどうどうの勝ち名乗り。
 
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曙が勝利後に沢山のリングサイドにいるお客さんと握手をして回ります。
こういうサービス精神もZERO1大谷から見習ったものの一つでしょう。
 
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大谷『今日は沢山のご来場ありがとうございました。試合は負けてしまいましたが、負けたっていいんです。次勝てばいいです。何度負けても立ち上がって挑むことが大事なんです。また来年もこの慈恵会でプロレスを一生懸命やります。どうか皆さん宜しくお願いします。横綱も一言!!』と言ってマイクを促す。
 
『今、大谷さんが言った通り、何度でも立ち上がることが大事なんだ。男だったら諦めないでどんなことでも最後まで立ち向かえ。今日はどうもありがとうございました。』
 
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試合が終わればノーサイド。
 
曙は大谷と握手し、また大谷のプロレスラーとして熱さ大きさを 身をもって再びじたようです。
 
 
 
最後は ゼロワン新テーマ曲
 
カラーボトルの ファイターが流れ 青森の熱い夜が終了。 
 
 
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試合後現れたライディーン&マイバッハβ
 
は子供達に大人気。最後の最後まで沢山囲まれて大人気になってました。
 
ライディーンは昨年見たときよりも更に肉体もパワーアップしているのが本当にわかりました。開幕戦(後楽園ホール)では大谷に負けたがこれから火祭りで大爆発するのは間違いないだろう。
 
自称・青森一熱いゼロワンファンブロガー SOTOみちのく観戦記を読んでくれてどうもありがとうございました。
もうだいぶ遅くなって申し訳ないのだがこのまま写真使わないのもあれなんで・・・
 
青森で行われた火祭り公式戦のカード
 
佐藤耕平vsKAMIKAZE です。
 
普段はTAGのパートナーとして組んでる両者。
 
プライベートでもお互い酒好きと言うことでうまが合うようだ。
 
そんな二人のシングル戦だが耕平がKAMIKAZEを苦手としている。
 
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いつもどうりVIVAで入場する佐藤耕平選手。ちなみに現時点で火祭り優勝は無理になりましたが、一応私が今回火祭りで期待していた選手の一人でした。
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           やはりこの両者がリングに立つと大きい選手同士なので迫力があります。
 
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   まずはロックアップで相手の出方を探っていく。KAMIKAZEの上からの圧力に若干負け気味の耕平。
 
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しかし昔と違って耕平もレスラーとしての体の厚みもしっかりとついて見ごたえ十分の体格になりました。今度は耕平が力比べに勝ちます。地味な攻防ではありますが、大きな選手がやるこういうのはやっぱり伝わってくるものがあるんだよね。
 
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今度はエルボーの打ち合いだ。耕平が一発打つとKAMIKAZEもそれに負けずに耕平にエルボーを放っていく。
この打ち合いがかなり続いていきます。
 
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このヘビー級のシングルマッチ(火祭り公式戦)をリング外から熱視線で見つめる外国人選手がいた!!
ZERO1オーストラリアロビー・イーグルだ!!その眼差しは真剣そのもの。ジュニア級の彼に二人の戦いがどう映っているのかも個人的に気になるところです。何か試合で技術を盗めるものがあるか見ているんだろうか?
 
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デカイ選手ではありますが基本もきっちり出来るんです。耕平は普段の戦いではみせないグラウンドの戦いで
KAMIKAZEを圧倒していきます。
 
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KAMIKAZEが反撃に成功すると耕平を投げた後にトップロープからの攻撃を狙うのだが、耕平がすくっと起き上がりKAIMIKAZEに近づいいく。そして軽々とKAMIKAZEを持ち上げるとデッドリードライブ投げつけていきます。
試合は序盤から耕平がペースを掴んで優位に試合を運んでいく。
 
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コブラツイストを狙っていくKAMIKAZEだが、耕平がそうはさせじと、体をひねって切り返していく。
再び耕平のエルボーが火を吹く!!
 
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KAMIKAZEが早くもセカンドロープから得意のムーンサルトプレスを放ってカウントを迫るがこれは2。
しかし、これに負けずに耕平も得意の2段式ジャーマンで勝負に出ていく両者!!
 
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耕平がジャンピングしてのパイルドライバーで大勝負に!!
 
返したKAMIKAZEはギリギリのところでカウントからキックアウト
 
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更には強引に起こしてポールシフトジャーマンスープレックスと続けて怒涛の攻めでたたみかけていきます。これで勝負ありか!?と思われたが・・・KAMIKAZEは驚異の粘りで返していく。
 
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KAMIKAZEは耕平の油断を狙っていたのだ。ジャーマンで完璧に勝ったと思わせておいたギリギリの返しから更にすぐさまこの状況に持っていったKAMIKAZEの電光石火のグラウンド卍固め で勝負あり。
 
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見事ワザありの勝負を決めたKAMIKAZEが堂々の勝ち名乗り。
耕平もサムライのインタビューでは油断していた訳じゃないんだけど、どうもやりにくいんだよねと話していた。
 
スキをついての見事な逆転勝ちで耕平キラーぶりを見せたKAMIKAZE先輩でありました。
 
写真は撮れなかったのだが、この日も見せたトップロープからのムーンサルトプレスは本当に見事でした。
デカイ選手でここまで綺麗にムーンサルトを放つ人って中々いないと思います。
 
本当に悔しそうにしている耕平選手の顔がなんとも印象的でした。
 
 
 
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ZERO1 青森はまなす会館での 第3試合です。
 
Jr選手によるスペシャルタッグマッチ
 
 日高郁人&クレイグ・クラシック vs 菅原拓也&藤田峰雄
 
地方試合ですが何気に好カード!!
ちなみに以前、日高はクレイグと組んでタイトルマッチにも挑みましたが敗れました
日高個人としてのスキルは物凄く高く優秀な選手であることはプロレスファンならばご存知のことでしょう。しかし近年はよきパートナーに恵まれずベルトからも遠ざかってる状況。かつては代打出場で火祭りにも出場し、吉江豊からも勝ったことあり。ジュニアではあるもののその実力は折り紙つきです。
ゼロワンジュニアの中心人物と言っても過言ではありません。しかしその立場が逆に狙われる存在になっているのが現在の状況ですね。菅原は勿論、かつての戦友でもあった伊藤にも狙われています。また沖縄プロレスの怪人・ハブ男やみちのくプロレスのフジタ“jr”ハヤトも虎視眈々と日高の首を狙っています。
 
ZERO1道場の若手や外国人選手に練習や指導などゼロワンにとっても重要な人物の一人でもあします。
勿論、日高郁人選手も大谷さん同様にアニマル浜口ジム出身です。
 
余談が長くなってしまいましたが一旦話は置いておいて試合の方にいきたいと思います。
 
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先発はクレイグと藤田峰雄からでスタート。日本のプロレス、特に大谷晋二郎を尊敬しているクレイグ。
青い目のサムライとも言えようか。小柄ながらも基礎がしっかりしておりアメリカでNWAジュニアのベルトを数多くの防衛をしてきた実力派。派手な技はそれほど持ち合わせていないものの巧い。しかし相手の藤田の只者ではない。出身こそFMW系ながら(WMFでデビュー)し数々の団体の出場経験がありどんなリングでもこなせるだけどのスペックを持ち合わせている。個人的にですが私は藤田峰雄のスタイル。容姿、肉体、技を全てを含めてジュニアレスラーの理想系だと感じています。痩せすぎずそれなりに筋肉もつけていて尚且つ飛べる選手です。
おそらく、と言うか日本で一番綺麗に飛べる選手の一人です。特に場外へのトペコンヒーローは業界随一の美しさを誇ります。ちなみに彼もアニマル浜口ジム出身(ZERO1の浜口ジム出身率が以上ですw)。彼もまた直訴しZERO1に入団した訳だがこれだけ素晴らしい選手にも関わらず陽のあたらない存在で、ヒールターンした選手です。
 
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四人の中で見るとどうしてもクレイグが細いので見劣りしてしまします。案の定菅原に捕まってしまう展開に。
タッグワークではやはり菅原、藤田が一枚も二枚も上手です。地味にレスリングで攻めるクレイグに対してラフなあたりでペースをつかませない菅原が試合を支配していきます。
 
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この試合はやはり日高と菅原の絡みが中心となる試合でお互いの意地とプライドがぶつかり合い白熱した戦いが生まれる。日高は得意の蹴りでコーナーに追い詰めると菅原を容赦なく蹴り倒していく。更に逆コーナーに投げると自分もそのまま走り込んで側転しながらの回し蹴り(シュリケン)を繰り出していきます。
 
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序盤の攻防から中盤にさしかかると今度は場外での大乱闘だ。藤田がお客さんの椅子を取りあげる日高に攻撃。一方逆側でも菅原とクレイグがやり合います。こうなると菅原&藤田のペースだ。
 
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        日高を場外でけちらしクレイグをターゲットに絞る藤田峰雄(通称・みねぴょん) 
 
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クレイグも実力はあるはずなのだがどうしても自分のペースに持っていけない日高だけではなくクレイグにとっても菅原は天敵なのか??いや、それ以上に菅原拓也が巧い選手だと言うことですよね。ZERO1に長きにわたり上がり続けてきているこの菅原こそある意味ではZERO1ジュニアのTOPと言っても過言ではなく現在も二冠の王者です。
 
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クレイグのピンチを救いタッチした日高は菅原を場外へ落とすと走って行きロープから飛び降りると今度はそのロープに飛び乗りアタッタクを決める!!ラ・ケブラーダの要領で体ごと当たるローリングセントーンを見事的中。あまり魅せない日高の技の一つであります。
 
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日高郁人の奮闘が続く。菅原が垂直落下ブレーンバスターで3カウント狙うがそうは一筋縄ではいかない。
早いタッチワークで今度は日高に標準を定めるふたりです。蹴り足と捉えるとドラゴンスクリューで反撃。
 
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ダイナマイトキッドばりのダイビングヘッドバットを狙うクレイグだが藤田は素早くコーナーに立ち昇るそしてにパワーボムでダメージ与えようとするクレイグだが見事な身のこなしでフランケンシュタイナーで切り返す藤田です。
 
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クレイグもやられっぱなしではない。日高がアシストし今度は菅原に対して火の玉ボムで3カウントを狙う。
しかしここは藤田がカット。
 
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日高のクレイグに勝負を取らせてやりたい感じがヒシヒシと伝わってキタ━(゚∀゚)━!
クレイグが菅原をクロスフェイスロックで絞りあげると菅原の悲鳴が聞こえてきた。
カットに入ろうと場外から戻ってきた藤田だが日高がシーョンキャプチャーで捕獲し場内の熱気は最高潮へ!!
 
日高が石見銀山で勝負に出るが藤田がギリギリのところでカット。
 
 
白熱した乱戦の中でも勝負どころを外さなかったのは菅原だ。パートナーの藤田がキッチリと日高を抑え
た。既にクレイグのスタミナは残っていない、ここで菅原が必殺技の
十三不塔(シーサンプーター)を繰り出し勝負あり。
 
☆タッグマッチ
日高郁人&×クレイグ・クラシック
(18分21秒十三不塔→エビ固め)
○菅原拓也&藤田峰雄
 
あと一歩のところまで菅原を追い詰めたが
菅原を崩すことは出来なかった。
 
余談ではあるがリング上では悪い菅原だが実はとても良い人。
自身が経営する和食の小料理店を持っている。
 
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              勝利後も日本のベルトを魅せびらかして挑発する菅原拓也。
 
日高がこの後菅原に迫りより何か真剣な眼差しで言い合う。
 
 
いやー、この試合は期待の上を行く試合でした。流石です!!
ただ、藤田峰雄がもっと出来る選手なのに見せ場が若干すくなかったかなって感じました。
もっとみねぴょんにスポットライトを当ててもいいんじゃないの??と思ったのは私だけでしょうか??
 
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              試合後、売店に顔を出した日高郁人選手です。
 
リング上での試合だけじゃなくそのコーチぶりも素晴らしいとか。
同じアニマル浜口ジム出身の高橋奈苗、夏樹☆たいようと言った実力派女子選手にも技術を教えており
両者はFOSを離れた今でもコーチと呼んでいる。
 
近年ではZERO1道場にて練習を行なった松本浩代に新・必殺技 ヒロヨストーン(石見銀山と同型)を伝授している。またZERO1初の女子高校生選手・夕陽にプロレスの指導を行なっています。
 
 
だから、 島根に砂丘はねえって言ってんだろ!!

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