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これを見てください。 ほんと凄いんですよ!! 何が凄いって、それは関本大介の腕の筋肉の凄い事といったらもう!!! まだドラディションのメインイベントを記事にしてなかったんだけれどとりあえずこの写真だけで。 あの吉江豊や高山善廣よりも太い筋肉の腕なんですよ。 よく見ると、 どんだけ〜 この腕があのジャーマンスープレックスの原動力なんですね!!
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ドラディション
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11月11日に青森・問屋町ビックサイトでドラディションの青森大会がありました。 今日はその第二試合のことについて書きたいと思います。 菊タロー『あ〜さむっ、あーさむっ!!』 そうしているうちに今度は男盛の入場だ。ガウンをまとい時間をかけ観客と握手を交わしながらゆっくりと入場する姿を見て菊タローは寒くてイライラ(笑) お客さんからは 「寒くないか?だいじょうぶか?」の声が上がる。 男盛は余裕の表情を見せてアピールします。 流石プロですね!! レフェリーはみちのくプロレス公認レフェリーのデューク佐渡が担当!! 凶器チェックを促し更に、菊タローがレフェリーに 菊タロー『なんか出てるやろ、危ないって!!』 と言う。 それに対して男盛も自ら確認してみるも『大丈夫x2』とそのまま試合開始。 (出てるってのはお宝のことねw) 試合が始まると男盛が菊タローの背後に周り首もとからロックするところから始まる。 コレに対し 菊タローはマスクの紐をほどいたとレフェリーにクレームをつける!! (実際はほどけてもいないし、まったく触っていません) それに対し男盛が『こいつ(菊タロー)の言うことを信じるのか?俺は何もやってない』と指をさしてアピールする。レフェリーはやってないからと再開。 しかしまたレフェリーの死角となる場面がやってきてまたもや菊タローがマスクの紐に手をかけたとアピール。レフェリーのデューク佐渡も今度ばかりは死角になってたのでその真意がわからずお客さんに やってますか?と尋ねる。勿論お客さんはやってないよと叫びます。 菊タローが『お前はお客の言うことを信じるんか!!自分の判断でレフリングしろ!!』と鉄拳制裁(笑) ここまでの前半の流れで会場の寒い空気を温めていきます。 (場内からは笑いが多くこだましていきます) 今度は菊タローが男盛にむかって 菊タロー『いけっ』 と指さしてロープに向かわせ体当たりを命じます。 ロープの反動を利用し菊タローに攻撃するがそれは菊タローがぶ厚い肉体で返していきます。ならば今度はもう1回となりますがこれもまた体当たりで互角に3度目で男盛の体当たりに負け菊タローはリングに倒れます。続いて菊タローがお前何かないのか?と男盛を煽ると 男盛はおもむろに胸板を自らの拳でテンポよくハイ!、ハイ!、ハイ!と叩きます。 菊タローがそれにたいし『パッションやないか!!』と鋭くツッコミを入れる。 試合が進み今度は男盛が自慢の肉体を見せ付けていくとそれに対し菊タローが蹴りあげていく。 すると男盛が恍惚の表情を浮かべ『あぁっ、おぉぅ』となんとも怪しげな展開に。 更に、菊タローは早い段階で必殺技の『菊落し』を炸裂させていきます。 そして菊タローが男盛にドロップキックを放つと男盛は場外へ飛び出される。 (ちなみにこの時男盛さんがたまたま?やってきて私の膝の上に軽く座り休憩していきましたw) なんじゃそりゃ!!(笑) 私は男盛に『頑張れよ』と声をかけてあげました。 ゆっくりとロープをまたいで入ろうとしたところに菊タローがセカンドロープを蹴り上げまたもや苦痛に 嬉しいんだか苦しいんだかわからぬ表情を見せつける男盛選手(笑) 菊タローはこの機を逃さず男盛りを投げつけるとセカンドロープに乗りあがり見事【ムーンサルトプレス】を決めていきます。更に追い討ちをかけるかのように男盛をコーナーに近づける(スイングDDTかなんかを狙ったのかな?)が逆に男盛りが体位を入れ替えて画像の通りの状況にそのまま足を首につけたままひきつけて菊タローの顔面が男盛りのケツに引き込まれていきます。 菊タローは 『おえぇぇっ。おえぇぇっ』とかなりの精神的大ダメージを食らうハメに。 菊タローは『青森の皆さん、本日は寒いなかこの会場へ足を運んでいただき誠にありがとうございます。試合はこの後もまだまだありますのでじっくりと楽しんで行ってください。 ………他にもいろいろ』 抗弁を述べたのちにブレ−ンバスターをやるやりとりなんだが、ここはお約束で逆に男盛に投げられてしまい、『あれぇ〜』と叫び笑いを呼び込む。 ブレーンバスターで投げた男盛はここぞチャンスと力任せに菊タローをジャイアントスイングでぶん回します。 菊タローを投げたが自身もフラフラになった所を菊タローが力で倒しカウントを取ろうとしたがここもまた誤爆。しかしその機を逃さず?に怒った菊タローがふんどしを外すことに。 外れたのか見えたのかは実際定かではなかったが もろだし判定により勝負あり○菊タロー(9分43秒 もろだし)男盛× 試合が終わっても場外の帰り際に言い争い。たまらず男盛が実力行使で菊タローに襲いかかりに行くも 菊タローはいちもくさんに逃げ第二試合はこれで終了でした。 試合の作りとしては、第一試合、第二試合と非常に良い流れだったと私は思いましたね。 こういうコミカルな戦いがファンに支持されるかどうかは観る人によっても違うと思うけど、この日の寒い青森の会場、そして冷え切ったお客さんの心に火をつけたのは間違いないと思います。 この日ドラディションの大会を観にきたお客さんの客層は若い人はほとんどいなく(多少はいますが)30代以上〜60歳位のお客さん、そして男性ファンが非常に多かったですね。そんな中でも彼らは自分達の戦いをファンにきっちり魅せつけることができたのではないでしょうか?何も白熱した戦いだけがプロレスではないと思います。 そう考えると 第二試合の試合として考えた場合に非常にクオリティの良いものを出し切れた気がする。 (ただこれは全てのファンに支持されるかは別問題ですけどね) 人気ブログランキング (プロレス部門)
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ドラディション青森問屋町ビックサイトの 第一試合は 闘龍門メキシコの二人によるシングルマッチです。 堀口ひろみ(闘龍門メキシコ) vs 梶原 慧(闘龍門メキシコ)常々私は言っていますがプロレスにおける第一試合ってのはシングルマッチが一番良いんですよ(好みです)余計なストーリーなど考えずにまずその団体での個人としての力量も観る意味でも非常に参考になります。試合は当然どちらも観たことがない選手。ウルティモ・ドラゴンが手がけ育てあげている選手だけに基礎がしっかりしています。レスリングセンスだけはなくルチャの動きもスンナリ出来るのも魅力。さらにルチャだけではなく力強いファンを魅了するファイトを第一試合から出せると言うのは所属団体選手が少ないドラディションにとってまさに神の救いと言っても良かったと思う。 第一試合としては物凄くレベルの高い第一試合だったと私は思いましたね。 ちなみに赤いパンツの方が堀口選手で黒のパンツが梶原選手です。 特に堀口選手はトップロープからの雪崩式フランケンシュタイナーが的確で速さもあり素晴らしかったです。梶原選手も負けじちジャーマンスープレックスを出して自らの持ち味を出していきましたが この日は堀口の変形DDT(画像にもあります)を繰り出しで勝利です。 この変形DDTなんですが、リバースDDTの形からそのままブレンバスターのように持ち上げ捻りを加えた感じに下に落とすDDTで危険な技です。多分堀口選手のオリジナルホールドなんでしょうね。十分にインパクト、説得力があり尚且つ飽きさせない試合内容と長すぎない試合時間には私は高く評価しています。最近派手な技の連発が流行る一方で 『ここぞという時に出す必殺技の重み』 を大事に扱い昔ながらにじっくり魅せれる試合のできる選手を育成できていることにウルティモ・ドラゴンの凄さを改めて私は感じました。勿論その選手自体のセンスなどもあると思うんですが、日本ではあまり知られていないこの堀口選手はプロレスファンの通にこそわかる技巧派レスラーと言ってもいいのではないでしょうかね。 ところで、皆さんは堀口選手のことを知ってますか?? この堀口選手は あのドラゴンゲートのHAGEこと堀口元気選手の弟だそうですね。 ○堀口ひろみ(変形DDT→片エビ固め11分09秒)梶原 慧× 人気ブログランキング (プロレス部門) ちなみにこちらが兄の堀口元気(ドラゴンゲート)です。
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11月11日青森問屋町ビックサイトでドラディションの青森大会がありました。 本当はすぐにでも試合の写真など更新したい所だが私の体調と気分が乗らないのでスイマセン。 ちょっと調子が悪くて・・・。 変りにドラディションの青森大会で貰ったサインを紹介したいと思います。 色紙は全部で4枚持っていきました。 左上・・・吉江豊選手のサイン 左下・・・ウルティモ・ドラゴン選手のサイン 私にとっても別格なので黒い色紙にサインしてもらいました。 右上・・・ペケーニョ・ダミアン666選手のサイン(メキシコ人レスラー)もっと真ん中に書いてくれてもよかったのになぜか左上に寄せて書いてくれたよ!? 右下・・・菊タロー選手のサインです。 何気に 菊タろーって読めるサインが良いですね!! 後はドラディションのパンフレットに藤波辰爾選手のサインを入れてもらいました。 男盛選手にサインをしてもらいました。第二試合の菊タロー対男盛 は爆笑でしたよ!! 人気ブログランキング (プロレス部門)
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