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WNC青森はまなす会館(2013.6.10)観戦記
これでラスト!
メインは 女子レスラーも含みのミックス6人TAG試合。
TAJIRI&リン・バイロン&E・H・D・パンテーラ vs AKIRA&朱里&田中稔
先にTAJIRI、リン、パンテーラが入場し、相手を待ち構えます。
続いて出てきたのは本日特別参戦にてメインで田中稔の入場。一人だけ先に自身の入場曲でのリングイン。 相変わらずのコンディションの良さは他のレスラーも見習って欲しいところだね。
TAJIRIらがロープをベット変わりに寝そべるパフォーマンスを魅せるとそれに対抗してみせる田中稔(手前)
SYNAPSE(シナプス)のAKIRAと朱里がテーマ曲にのって入場だ!!
このメインにはWAVE勢、試合を見守った、渋谷と山縣はバルコニーから真剣な眼差しでリングを見つめていました。
先発はいきなりTAJIRIと稔の絡みからです。固唾を飲む目の話せない展開が始まる。グランウンドの攻防でまるで鏡のような切り返しが始まり会場のお客さんもそれに魅了されます。
続いては朱里とリン・バイロンの闘いに
現在WNC女子チャンピオンのリンが朱里を締めあげて会場を盛り上げていきます。
朱里も負けてはいられないとすかざず切り返しての反撃に。
更にグラウンドレスリングの攻防が続く。
しかし、これには付き合ってられないと回避したリンが側転で朱里の攻撃を交わすと今度はリンがロープを利用して攻撃で身軽さをお客さんにアピールしていきます。
AKIRAがTAJIRIコーナーに追い詰められて捕まってしまいます。
6人一通りリングに出たところで再び稔がリングイン。やはりこの人の巧さが際立って目立ちます。腕に自信アリは伊達じゃない。技の一つ一つが的確で何をやっても絵になる選手なんですよね。こういう試合を見ると前半みた若手の試合とはまるで別物に見えてくる。逆に言えばそれだけお客さんを魅了するスキル凄いと言うことなんですよね。
続いて場外戦へ。リングには誰もおらずそれぞれが場外で激しくやり合います。
稔はTAJIRIだろうがリン(女性)だろが場外で容赦のない攻撃を!!
リンを捉え思いっきり壁にリンの頭をぶつけていきます。写真(ごらんの通り)の大の字にダウンするリン。
リングに戻ると今度は朱里が得意の蹴りでTAJIRIを圧倒。
首相撲からの膝蹴りでTAJIRIのボディをえぐっていきます。
見た目以上のダメージがあるのか、TAJIRIは悶絶。
朱里がTAJIRIに卍固めを決めギブアップを迫りまっていきます。すかさず稔とAKIRAがカットを阻止しにいくき勝機を本気で狙っていく。
ここまで一度も写真に出てきてなかったんですがパンテーラはリングの中でのトリッキーな空中戦を披露しお客さんの心をつかみます。尚も6人が入り乱れる闘いに発展。場外に相手を落とすとパンテーラが待ってましたとばかりにロープに走り
見事な ノータッチとペコンヒーローを披露した。
熱戦が続き乱戦を制したのはAKIRAでした。出ましたムササビプレス!!
想像を上回る熱戦にお客さんのテンションもMAXに間違いなくこの日のメインは素晴らしかったです。けしてメジャー団体のメインにも負けず劣らずの内容に拍手喝采ものでした。
私はプロレスは常々、第一試合とメインを重要視して見るんですが、WNCは第一試合からメインまでどの試合も同じようなものがなく全試合を通しても面白かったです。
またこのメインで戦ったTAJIRIと稔の闘いがものすごく熱くてまた見たいと思わせるような素晴らしい試合でした。これは是非ともWNCのリングでシングル戦を実現させて欲しいところ。久しぶりにゾクゾクするような胸打たれる試合を生で見たような気がします。
初のWNC青森大会は大成功と言っていいでしょう。
ここ数年の中で私が生観戦した6人TAG試合の中ではメジャー、インディー問わずでこの試合が一番クオリティー高かったです。
これだったらまた次があったら再び見たいと正直思いましたね。
最後はWNC選手を代表して児玉ユースケがマイクを握りこの日集まったプロレスファンとともに締めまた青森に来たいと語ってくれました。
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WNC
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WNC青森はまなす会館 私的観戦日記 その4です。
6月10日、この日私が最も注目していた対戦カード
真琴(NWC)vs中島安里紗(JWP)のシングルカードです。
この試合はセミファイナルにラインナップ。
キャリアでは中島が一時辞めていた期間があったもののほぼ同等のキャリアで熱戦が期待された。
なんでもこの対決は6年ぶりのシングル対決だそうです。
まずはそんな重要なな試合がこの青森で組まれたことに感謝したい。
関東からは日本一の真琴マニアである
makoreco http://makoreco.sblo.jp/ さんもこの試合を観戦しに青森にきていた。
試合内容に関しては↑↑彼の方が詳しいのでそちらをご覧ください。
プロ顔負けの凄いカメラで激写していました。
私は個人の感想として記したいと思います。
真琴が久しぶりに青森はまなす会館に帰ってきた。元気に入場。
沢山の紙テープが真琴のリングインをそして試合を期待する。
緊張感溢れるファーストコンタクト。互いに慎重にリストの取り合いだ。
まずは中島が先制しペースを掴んでいきます。
中島にペースを握られたまま真琴の防戦が続く。
中島が容赦のないスリーパーで真琴を締めあげていきます。
防戦一方の真琴が負けてはいられないと必死の形相で中島の髪を掴み反撃を伺う。
中島はトップロープからドロップキックを狙う。
真琴も得意のWWニー、ダブルアームスープレックスホールドで3カウントを狙うがカウントは2。
前半から続く中島ペースから一旦は真琴が戻したかにみえたがここはJWP王者としての意地か!? カウンターのキューティースペシャル
さらにロコモーション式ジャーマンと怒涛の3連発で畳み掛け勝負に出る。
真琴はなんとかカウント2で回避。
しかし、更にトドメの追い打ち
ダルマ式ジャーマンスープレックスで真琴を撃破。
終わってみれば中島安里紗の完勝でした。
勝って後に笑顔を見せるほどの余裕ぶり。
正直ここまで差の出る試合になるとは私も予想していませんでした。
対戦時間も6分41秒と短い時間の中で中島が貫禄を見せつけた試合となったのであります。
勝者と敗者の差がハッキリとわかってしまうそんな試合に。
これでいいのか?真琴ちゃん。
こんなんじゃ夢のWWEには全然届かないぞ!!
もっと緊迫した熱戦になると思っていたのだが・・・
体格ではけして有利とは言えない中島。
実際リングで見ると確かにJWP王者としての責任や負けられないと言った感情がリングでも出ていたし試合運びもイイものがあったのは事実、しかしながら中島に一つ足りないものを私は感じた。それは一流選手が魅せるリングでの大きなオーラだ。良い女子選手の条件として普段の等身大の大きさよりもリングに立った時により大きく見える選手こそ出来る選手の条件と言うかそういうのがありますよね。
彼女にはそれがまだ出ていないように私は感じました。 個人的には今年一番輝くであろう女子プロレスラーとして名前をあげたのは中島安里紗であるが彼女が本当に今年TOPを取る意味で8月のJWP後楽園での華名戦が最も重要であることはファンは勿論、本人も一番解っていることでしょう。
頑張れ中島!!もうすぐ華名戦だ。時代の女子プロレス真のエースになれるかは華名戦が最重要キーポイントだ、その先にライバルとしている松本浩代戦(中島本人談)を期待します。
・松本はTAGではあるものの先日、里村明衣子を撃破している。
・松本が里村とのシングルを要求し里村も承諾
・そして里村は久しぶりに華名との一騎打ちを要求している。
・中島は8月18日に華名とのタイトルマッチ
・中島はその先に松本浩代との対戦を熱望しているはずだ。
この四角関係が非常に気になる今日この頃。
胸元チラリのちょいエロコスチューム。試合には敗れたが笑顔でファンに対応する真琴ちゃん。色気も大切だけどもっと精神的な強さを磨け!!
真琴はTwitterでも中島を苦手なタイプ、怖いと語っていた。
闘う前に負けること考えるバカいるか!?(猪木発言)と言う名言があるが
実際その言葉に当て嵌るような・・・。
試合では萎縮してしまったのだろうか?
真琴は素材的には良いもの持ってるのになんか勿体無い。
もっと上の選手に行けるハズなのにどこか足踏みしているような印象です。
To Be Continued... |
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WNC青森はまなす会館観戦記 続きます。
休憩あけの 第四試合は
5代目ブラックタイガー vs 木藤拓也(クズプロ)
のシングルマッチです。
いきなりこんな場外乱闘からの写真でスイマセン。
木藤拓也(キトタク)は なぜか頭にストッキングを被ったままの入場で一見さんの多い中で笑いを誘う。しかしそんなワールドに引き込まれないのがタイガーだ。
ネタバレになるので(語る必要もないと思いますが・・・)
ブラックタイガーの正体はあの人です。
・過去新日本プロレス出身
・過去ベストオブザ・スーパージュニア優勝者
・無類の競馬好き
・タイガーマスクなのに 正体の名前には竜の名前が入ってます。
ま、言わなくても皆さんご存知ですよね。
キトタクは自らのワールドに引き込むべくお客さんのいる方に逃げていく緩い試合に。追撃されてリングに戻されるのだが、一体何をやりたいのかわからないキトタク。ただ個人的にはこういうのも私は嫌いではない。タイガーは自身のファイトスタイルの信念をまげずストロングな試合運びだ。無論真っ向勝負では勝てないのが解っているだけにキトタクはお客さんに言葉を投げかけて自らの味方にしようと企みます。
タイガーがキトタクを確実に絞りあげていきます。
キトタクのストッキングを脱がすのですが、
キトタクが マスクを脱がされた!!と顔を覆い
レフェリーに対して反則だよ!!
レフェリー!!と発していく。
キトタク『うう(´Д⊂ (/ω\)ハズカシーィ』 とも(笑)
タイガーは 『“何が反則だよ”その姿(頭にストッキングを被る)の方がよっぽど恥ずかしいよ!!』と。
ごもっともw
こんな試合に付き合わされたタイガーの怒りはどこへぶつければいいのか??
その後顔をあらわにされなぜかコーナーに貼り付けられたキトタクはタイガーから金的攻撃を受けるはめに。
本来ヒールであるはずのブラックタイガーなのだが、この試合ではまるでその姿は見られることもない。
必死に反撃を試みるキトタクだがタイガーはびくともしない。ならばと今度はマスクの恨み(ストッキング)だとばかりにタイガーのマスクに手をかけていきます。
これじゃあ、まるでキトタクがヒールで ブラックタイガーがベビーみたいじゃん。
タイガーはツームストンパイルドライバーでキトタクを瀕死状態においやるがここはカント2だ!!
ならばとコーナーにあがり背面エルボードロップで勝負あり!!
汗をかくこともなく余裕の勝利でまだやりたりなそうな感じ。
得意のデスバレーボムも出すこともなく勝負はついた。
試合後キトタクの意外な健闘に手を差し出すブラックタイガー。
これに応じてキトタクは握手に答える。
その後はタイガーはリングを後にする。
試合後キトタクはマイクアピールだ。今日は負けてしまいましたが今度対戦する時は次は勝ちます!!この後も試合が続きます。引き続き試合をお楽しみくださいとマイクし、お客さんから拍手をいただく。
けして強さなどは感じられないもののお客さんを手玉に取る能力はWNCの若手選手にはないモノを持ってますね。独自の世界観があり好きな人は結構多いかも。
逆に言えばこんなプロレスは嫌だって言う人もいるかもしれませんが、こういう緩いプロレスがあることにより、セミやメインの試合がより一層引き立ってみえる効果があるのかもしれません。
それを狙ってやってるのならばキトタクもかなりのものなのじゃないのか?って私は思いますね。 考えすぎでしょうか?(笑)
試合後の 木藤拓也(クズプロ) 選手です。
こちらは 試合を終えたあとリラックスしている
5だいめぶらっくたいがー選手です。
とりあえずここまで。 まだ続きます その4を待て!! |
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6.10 WNC青森はまなす会館
第三試合は WAVE提供試合です。
GAMI、春日萌花 対 山縣優、渋谷シュウ
現在WAVEではシングルのリーグ戦、CATCH THE WAVE2013が開催されている。この日のカードは偶然にも前日に勝ったものと負けた者が闘う形となった。
試合開始まえにはクリーンに握手で春日がそれぞれ握手したのちにGAMIもと思いきやGAMIは対戦相手の山縣とは握手しておいて渋谷の手を払ってお客さんの笑いを誘う。
まずはこの二人からだ。前日新宿FACEではこの両者のシングルマッチが行われており、渋谷がタイムマシンに乗ってで勝利している。
昨日の今日(6.10)まさか次の日も青森に移動しまた対戦するとは両者も思いもしなかったことだろう。前日のリベンジも含めてなのかこの日の春日萌花は確かに燃えていた。
こちらも同じく前日の新宿FACEでのシングルリーグ戦での対戦者同士だ。
この両者の攻防も中々熱くて面白い。
出た、GAMI得意のロープ渡りだ!!
そういえば、かつてSMASH時代TAJIRIがユーストリームで神が降臨する と言う話の時に私がネタでGAMI降臨!?とコメントしたらTAJIRIさんが爆笑したのを思い出しました。
時を超えWNC青森大会に”GAMI”が降臨が現実に!!
これ本当の実話なんです。まさか本当に実現するとは!!
互いに前日の試合をひきずってか華やかさの中に闘志溢れるファイトが続く。
特にこの日の春日は試合でもよく声も出ており動きも中々のもの。
春日の奮闘が尚も続く。
初の地の地方試合だから?なのかかなり萌(燃えて)いた。
それに続けとばかりにパートナーのGAMIもメガホン攻撃などで主導権を握っていきます。
しかし負けてはいられないと渋谷もジャーマンスープレックスで反撃
しかし、再び春日がクリストで渋谷を絞りあげていく。
・クリストとはヘッドシザースで相手の頭を両足で挟み回転しつつ相手の右腕を取ってきめる複合関節です。男子ではドラゴンキッドの得意技で有名です。
終盤は渋谷とGAMIの闘いに。
白熱した熱戦が続く。 なかなか 渋谷は シブだけになかなかしぶとい
渋谷とGAMIのどちらもゆずらない闘いが続く。 ならばとGAMIが畳み掛けのボム系の3連発だ。それでも立ち上がる渋谷
最後はGAMIが渾身のラリアットを放つが流石にこれには3カウント。
青森での試合最後で今年引退が決まっている GAMIの底力を見ました。
結果的に昨日の敗者がリベンジに成功する形になったのでした。春日の頑張りがGAMIにも伝わりそれが勝利に結びついたような試合でしたよ。
華やかさの中にもしっかりとした闘いがそこにありました。
試合を終えて休憩時間のすぐの売店での撮った写真です。
皆さんお疲れ様でした。
私が持参し選手に渡した物
・イギリストースト
・シャイニーアップルジュースねぶた
・味噌カレー牛乳煎餅
まだまだ続きます。 WNC青森はまなす会館その3を待て!!
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遅くなりましたが、6月10日は
WNC(レスリング・ニュー・クラシック)
TAJIRI 率いる団体の初の東北大会で しかも初の青森大会でした。
仕事が終わってから会場へ向ったので既に第一試合が始まっており途中からの観戦になりました。
第一試合は 土肥孝司 対 黒潮二郎 のシングル対決。
プロレスの好きな方ならばわかると思いますが、第一試合はシングル試合ってのが一番わかりやすくその団体のパロメーターを計る意味でも重要なんですよね。
そんな中私自身も初めてみる選手なのでどんなものなのかと注目。
それほどキャリアはない二人なのですが、いやいやどうして!?若手の二人の試合が第一試合から熱戦で盛り上げてくれました。特に土肥孝司選手の気迫みなぎるファイトが良かったですね。流石は元暴走族総長の肩書きは伊達じゃありませんでした。 写真の逆エビ固めで ギブアップ勝ちです。 第二試合は6人TAGマッチだ。
これまた若手選手ばかりによるマッチメーク。しいて知っているのは児玉ユースケ選手のみ。とは言っても生で見るのは初めてなので大いに期待感が高まる。
この6人の中ではSMASH時代から試合数を多くこなしている児玉選手なので他5人とは違うことでしょう。他5人がどんなファイトを魅せるのか?と。言ったところ。
児玉ユースケ&高橋匡哉&ヤンキー・ライオン vs 篠瀬三十七&村瀬広樹&洞口義浩
写真では緑色のパンツをはいて真ん中でピースサインをしているのが児玉選手です。
新人らしからぬ体格で目を惹いたのが大型新人の村瀬広樹だ。
出身は逸材(棚橋弘至)や橋本真也さんと同じく、岐阜県出身。 身長もかなり高く並の新人ではない雰囲気をかもしだしている。
グランウンドの攻防でも児玉を圧倒し存在感を見せつける。 続いて出てきたのは、現在・大日本プロレスデスマッチに果敢に挑戦中の
高橋匡哉(青いパンツ)だ。
洞口義浩と比べても体の出来が違うのが写真を観てもよくわかります。
他団体にも出ているだけあってか高橋の力強さがリングでも目立ちました。
若手選手の多い6人TAGとは言え新人に見られがちなバタバタ感もそれほどなく試合は第二試合らしいプロレスが展開されて行く。そんな中一人外国人選手いてこれもまた中々面白い存在だ。
体格、キャリアでもおそらく一番劣るであろう洞口の捕まる時間が長くなっていく。
試合も中盤を迎え、児玉に対して村瀬と篠瀬が二人がかりで追い込んでいくが、
うまくかわしてドロップキックで場外に蹴散らす。更にまるで弾丸のような卜ペで攻撃。流石に児玉はこのメンツの中では一番プロレスが巧いです。 場外乱闘が繰り広げられる中リングに残ったのは児玉と溝口の二人だ。
最後は児玉ユースケが
大技・スカイツイスタープレス(上写真)を決め3カウントを奪取!!
ま、まさか、こんな地方の第二試合でこんな大技が観れるとは夢にも思っていませんでした。
SMASH時代に新日本プロレスに移籍したKUSHIDAよりもスピード・回転のキレに関しては児玉のほう上に感じます。まあ力強さとかは体格的に小柄なのであまり感じられないものの技の正確性も含めてWNCの期待の選手であることは間違いないなと私には感じましたね。
試合を終えた後の売店での選手達
左から高橋匡哉 真ん中 ヤンキー・ライオン 右 土肥孝司
スカイツイスタープレスを決めた児玉ユースケ選手と一緒に スカイツイスタープレスと言えばチャパリータASARI(この名前を知っているプロレスファンは今どれくらいいるだろうか?)が有名ですが、
男子選手ではあるものの児玉ユースケがこの技をきっちり使いこなせているのがポイントが高いですよ。
WNC観戦記録は まだ続きます。その2お待ちください!! |
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