sotoboline209の鉄道ブログ

外房線沿線に住んでいる鉄道好きのブログです。https://sotoboline209.blog.fc2.comへ移行済。

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こんにちは。
sotoboline209です。

今回も、JR東日本千葉支社『大網保線技術センター』の写真をのせたいと思います!
No.1は〔こちら〕

イメージ 1
東金線大網〜福俵間の踏切から見た、成東方面です。
左側に保線車両用の線路がありますが、途切れていますね。


イメージ 2
大網方面です。
東金線に保線用の線路が合流しています。
転轍機には

確認唱和
1.着手はよいか
2.転換はよいか
3.開通方向はよいか

と書いてあります。


イメージ 3
保線用線路と渡り線をつなぐポイントレールです。
どうやら東金線と渡り線のポイントレールと連動して動く仕組みのようです。


イメージ 4
保線用線路です。木製の枕木が使われています。
レールは数時間でも使われないと錆が出てくると聞きましたが、このレールの表面もかなり錆びていますね。


イメージ 5
踏切から見た保線用線路の大網方面です。中央に見える建物が大網保線技術センターです。
線路が分岐しており、機回しが出来る配線になっています。
線路がカーブしているところには木材で補強?されていますね。一部はPCマクラギになっているようです。


イメージ 6
さらに望遠にしてみます!
機回し用の渡り線の奥に、交通10029号(発電機)+交通0001号(バラスト用)+交通0002号(バラスト用)のバラスト輸送の編成が止まっており、東金線を挟んで左側には交通09002号(発電機)+交通11007号(レール・マクラギ用)+交通061号(軌道モーターカー)のレール・マクラギ輸送の編成が止まっています。


イメージ 7
踏切を渡りました。バラスト輸送の編成が車庫に入っているように見えますね。
手前にはJRの事業用地が広がっていました。ここが旧大網駅跡地です。


イメージ 8
線路沿いの公園には腕木式信号機と転轍機が展示されています。


イメージ 9
旧大網駅跡地
大網駅は、房総鉄道蘇我・大網間の開通により、明治29年1月20日にこの場所で駅の営業が開始され、昭和47年5月26日に現在の場所に移転となりました。
腕木式信号機
腕木式信号機は1840年代にイギリスで考案され、日本では、最初の鉄道が開場した明治5年(1872年)に設置されました。長方形の板を腕木として柱に取付け、腕の位置、形状、着色によって危害、注意、無難の信号を指示し、列車を駅から駅へ誘導するための信号です。
大網白里町


イメージ 10
交通061号 軌道モーターカー TMC−400C
逆エンド?ですね。こちらが先頭になっているのはめずらしい気がします。


イメージ 11
軌道モーターカー TMC−400C 製造番号48 製造年月平成7年4月 富士重工業株式会社
43 02−0061 08−16 自重18.5t
良く見えませんがけん引速度性能表もありました。


今回はここまでにします。

また次回の記事でお会いしましょう!

閉じる コメント(2)

鳳翔さん
ナイスありがとうございます!

2016/3/31(木) 午後 7:18 [ sotoboline209 ]

あんちんさんさん
ナイスありがとうございます!

2016/3/31(木) 午後 7:19 [ sotoboline209 ]


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