最終回が近い?

19弾から、一気に空白地帯を埋めるかのようなルート設定になっています。

そして、制作サイドの人が、かなり内情を明かしだしています。
テレ東「路線バスの旅」はどこまでガチなのか 2015年09月11日



さらに、映画が製作され、公開されるという新たな動きもあるので、最終回が近いような気がしています。

次回、九州の空白地帯を埋めるルートで最終回になるのでは・・・?
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えりも岬を通るルートでも行けることが分かったので、調べてみました。
 
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すると、最短3日で着いてしまうことが分かりました。
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順調にいっても、4日目の最終バスでゴールできるというギリギリの行程になりそうです。
最近、番組を見ていて思うところがあり、今までの蛭子さんの変化について考察してみました。
 

猛毒期 第1弾〜第3弾
普通の番組と同じように、ヤラセは当然だと思っていた節があり、本当に歩くということに不満を持っていた。
ゴールすることへの執着は感じられず、ロケは楽に終わらせて、ギャラがもらえればいいという考えが出ていた。
本人に自覚は無いようだが、毒のある本音を素直に言い、レストランで問題を起こしたりした。
非常識人・蛭子さんと体育会系・太川さんの対立が面白かった。
 
 
弱毒期 第4弾〜第14弾
番組のルールを受け入れ、仕方なく歩いている感じでした。
太川さんの指導のためか、毒が弱まってきた。
それでも時々毒を吐いたりして、面白かった。
 
 
無毒期 第15弾〜
番組が話題になり、そのおかげで他の仕事が増えたので、この番組に対して積極的に頑張るようになり、蛭子さんの良さが弱まった。
常識的発言・行動が多く、毒にも薬にもならない、普通の人になりつつある。
そのために、体育会系・太川さんのカラーが強くなり、何かの競技を見ているような息苦しさを感じてしまうこともある。
 
 

第14弾くらいまでは、ほのぼのした雰囲気があり、気楽に見ながら、「しょうがねーなー、蛭子さーん」なんて笑っていたのですが、最近はあまり面白くありません。
視聴率が下がって、再び気楽な感じの番組になることを期待してます。
非常識人であることが蛭子さんの面白さなので、常識人になっちゃうと魅力半減です。
ただ、蛭子さんは根本的に猛毒の人なので、非常識人に戻るのは簡単だと思うのですが。

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