湖畔のSchool Officer

アマチュアヴィオリストの練習の日々♪次回は7月市民オケ定期演奏会エキストラ♪学校事務職員のお仕事もちょっぴり♪

学校

[ リスト | 詳細 ]

学校でのお仕事。少数職種のことも知ってね。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

「気遣い」の功罪

この事務室の中では「遠慮」と「気遣い」が、あふれている。
いつも、「すみません」という声がけが聞くことができる。

良いことです。
と、一言ではいえない…。

なぜなら、学校は公的機関であり、働く私達は公務員だから。
業務を脅かすことはあってはならない、と思う。
そう、過度の「気遣い」は業務に支障をきたす。
 上への対応だったり。
  (過剰接待や、職務には関係ない調査、半日かけて花を生ける、日常のお茶。)
 先生方への電話の対応だったり。
  (職員室に歩いて探しにいく?内線があるのに。それに、自分でできることでも手伝う)
 業者に必要以上に親切だったり。
  (お茶を出したり、先生方をわざわざ呼び出したり)
 事務室の中でのおしごとだったり。
  (分担してできることなのに「悪いから、かわいそう」とわざわざ手伝ってくれる)
そのためにどれだけ時間を使ってると思ってるのかな?
 そんなことする前に、今後の予算の見通しとか、
 先生方への資料(光熱水費や消耗品費)とか、
  節約対策のための資料とか、
   やった方がいいことはたくさんあるんじゃないの?
私達事務職員は、学校の中では行政のプロとして、
 職員を引っ張っていかなくてはいけない立場なのに、
  かえって「事務だから」と主導的な立場を自ら捨てて、
   単なる伝票処理の事務屋さんになっている。
 上の言うことだけやって、自分の考えを生かそうとしない。
管理職や男の先生をたてて、「男の人にはさせられません」
   なんて、平気で口に出す。(もちろん実行してる)
今の教育現場では、人権教育的にあってはならないことだと思うけど。
 まあ、私にまで押し付けないのはせめてもの救い。

結局、家でやってることを学校(職場)でも、同じ感覚でやっているんだろうな。
でも、仕事なんだから、「効率」とか、「説明責任」とか、
事務職としての存在意義を示すことが必要だと思う。
(自分の分担していることを聞かれてすぐ資料が出せないんじゃ、プロ失格!)

私だったら、こうする!ということはたくさんあるけれど、
もう定年間近の、上品なおば様にはとてもいえない。
仕事以外のことでは、本当にすごい人だと思うし、尊敬もしてる。
お茶もお花も書道もお歌も郷土史の知識も料理もプロ級。
でも、ね。
私達は予算を預かって、仕事をしているのですよ。
 そっちの面で結果を出さなくては、事務職員なんて要らない、といわれてしまいます。

もちろん、業務を円滑に遂行したり、職場環境のため
 「気遣い」はある程度必要なことではあるけれど。

と、昼の休憩時間にこんなことをしてる私も、プロ失格。

私の読書@職員会

校長先生のご意向で、職員会ごとに、1人の先生が5分間の話をする。
テーマは「私の読書」
今読んでる本や、以前読んで心に残っている本を紹介します。
今日は私の番で…
 紹介したのは 「自由人をつくる」 羽仁吉一 もと子 著。
高校時代の思い出です。今現在も学校の精神の柱である学校の創立者の講話集。
教育現場にあるものにとっては、心にずっしりと来るものがあります。
今はだらだらと日々を送っているけれど、私にも一生懸命がんばってる時があったんだよな。
ちょっと反省。

今日の給食はアゲパン。
砂糖、シナモン、ココアなんかがありますが
今日はきな粉。

一度抹茶も出たことがあったけど、好みが分かれるところ…。
その日は、栄養士さんがグリーンティーを注文するのを忘れ、
急遽、普通の抹茶と砂糖を独自ブレンド。
ちょっと(かなり)抹茶の量が多かったらしく、
苦いし(低学年にはきつかった)、
口の周りが緑になった小学一年生がエイリアン化(ピッコロ化?)するしで
かなりつらい状態になりました。
大人には結構受けたんだけど…。

そんなこともあるアゲパン。

今日の練習は休み。
暑くてバテバテ。いつまで続くの〜?

○事前に命令を
  出張は命令を受けて行くものですから、事前に旅行命令票を作成し、命令を受けましょう。
  注意! 方法は「最も経済的かつ合理的な経路」で命令を受けることになります。
   例えば… ・高速の使用は基本的に理由(遠距離、時間、その他)が必要です。
・直行,直帰で高速使用は基本的に認められません。
         ・時間が許せば、JR,高速バスの使用を検討してみましょう。
         ・できるだけ相乗りで出かけましょう。
 ○出張中
 ・安全に気をつけて出かけましょう。自家用車なら、もちろん距離を測るのを忘れずに!!
 ・命令を受けた「最も経済的かつ合理的な経路」から外れる場合は、その部分は旅費が支給されません。
 ○帰ってきたら
 ・県外への出張、宿泊を伴う出張は書面での復命が必要です。(復命書をお渡しします)
 ・旅行命令票に距離を記入しましょう。
 ・雑費の精算を行います。高速道路の領収書、駐車料の領収書等を提出しましょう。
 ・事務担当者が月末にまとめて教育事務所に提出しています。
 ・約2ヵ月後に登録口座に旅費が振り込まれます。

これは先生方に旅行命令票=出張命令のための書類を書いてもらうための資料。
先生方(の約50%)はこういった手続きが苦手。なぜか年齢や性別に関係なく苦手です。
毎月旅行命令票を、教育事務所に提出するのですが、その時期は大騒ぎです。
あまりまじめにきちっとしようとしても大変だし、まったく考えないのも…。
こういった条例を良く知っている事務職員は「うまく」できるのですが…。
 先生方に理解してもらえる説明できるか、というのも事務職員の能力ですね。

6日に1度管理当番が回ってきます。
つまりは鍵しめ(ホントは確認)当番。なので、生徒が全て帰ったあとに回ります。

問題点
 中学校では部活があり、特に夏期期間は7時ころまで生徒が校内にいます。
とすると、事務職員が管理当番で学校をまわる→超過勤務→超過勤務手当が発生する、ということになります。
 なので、大きな学校で職員がたくさんいるところは、事務職員には管理当番はまわってきません。(校長先生も県教委からできる限り超勤を無くせと言われています。)しかし、ここは小さい学校なので、月に3回から4回まわってきます。この他にも、校内の各種会議なんかに出なくてはなりません。(先生方が忙しいので、職員会以外の会議はほとんど5時以降から)
 私の超過勤務は月に4時間から8時間。(3,4月はもっと)
 もちろん他の公務員の方々と比べれば格段に少ないのですが、周りの学校の事務職員で0という方もいらっしゃるので…。いつもやってる事務仕事だけなら、私も0なんですけどね。
 ただ、事務職員も学校運営に積極的に参加している(していかなくてはいけない)ので、わがままはいえません。
(教育事務所に、あそこの学校は能力が無いから超勤が多い、と簡単に思われると困るけど)

余談
 教員は教職調整額というのがあって(給料の4%)、これが超過勤務手当の役割を果たしているので、いくら遅くなってもまあいい、ということになっています。(本当はよくありませんよ!)
 この調整額をなくして、実際の勤務時間に応じて手当を支給しよう、という動きもあるそうだけど、そんなことをしたらそっちの手当額が今の調整額を上回り、予算削減どころか、大変なことになると思います。先生方のサービス残業(今もそのようなものだけど)が増えるか、予算が破綻するかどちらか(たぶん前者)でしょう。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事