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○事前に命令を
出張は命令を受けて行くものですから、事前に旅行命令票を作成し、命令を受けましょう。
注意! 方法は「最も経済的かつ合理的な経路」で命令を受けることになります。
例えば… ・高速の使用は基本的に理由(遠距離、時間、その他)が必要です。
・直行,直帰で高速使用は基本的に認められません。
・時間が許せば、JR,高速バスの使用を検討してみましょう。
・できるだけ相乗りで出かけましょう。
○出張中
・安全に気をつけて出かけましょう。自家用車なら、もちろん距離を測るのを忘れずに!!
・命令を受けた「最も経済的かつ合理的な経路」から外れる場合は、その部分は旅費が支給されません。
○帰ってきたら
・県外への出張、宿泊を伴う出張は書面での復命が必要です。(復命書をお渡しします)
・旅行命令票に距離を記入しましょう。
・雑費の精算を行います。高速道路の領収書、駐車料の領収書等を提出しましょう。
・事務担当者が月末にまとめて教育事務所に提出しています。
・約2ヵ月後に登録口座に旅費が振り込まれます。
これは先生方に旅行命令票=出張命令のための書類を書いてもらうための資料。
先生方(の約50%)はこういった手続きが苦手。なぜか年齢や性別に関係なく苦手です。
毎月旅行命令票を、教育事務所に提出するのですが、その時期は大騒ぎです。
あまりまじめにきちっとしようとしても大変だし、まったく考えないのも…。
こういった条例を良く知っている事務職員は「うまく」できるのですが…。
先生方に理解してもらえる説明できるか、というのも事務職員の能力ですね。
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