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外部記憶ver.3.2
主にアニメ、映画の感想と書いています。ロボアニメ、特撮が大好きです。

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第3話「要塞港、横須賀」

〈あらすじ〉
タカオを退け、横須賀に入港するイ401。日本政府が開発した対「霧」用の秘密兵器「振動弾頭」のサンプルを積み込むためだ。
積込みと補給の間、イオナを伴い街へ出る群像。「霧」との戦いによる犠牲者の慰霊碑を訪れた2人は、陸軍の部隊に囲まれる。次期首相とも目される大物政治家・北良寛の差し金であった。
イ401を政府に返還するよう求める北との息詰まる会談の最中、突如横須賀を砲弾が襲う!!

〈感想〉
原作のエピソードを上手くまとめて、次回のキリシマ、ハルナ戦に備えた回。
登場人物の削減により、よりシンプルに悪いじーさんの役割を押し付けられた北良寛は御愁傷様。
蒔絵の登場を群像と出会わせたり、個人的に大好きである人間の技術を結集した潜水艦「白鯨」が大胆にもカットされたり1クールで締めるために苦労してるなあと感じる。その代わりイオナが群像と墓参りするくだりが追加されており、アニメ版のテーマがメンタルモデルの人間性の獲得であることが一層強調されていた。
さて次回は序盤の山場である対キリシマ、ハルナ戦だ。原作では戦闘と戦闘の間が長く待ち遠しかったが、アニメは良くも悪くも展開が早いので以外と早く戦闘に突入した。2話と同じく、戦闘シーンに関してはできるだけ改変を少なくしてアニメならではの描写をしてほしい。そしたらかなりの良戦闘回になりそうだ。
 
 

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