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外部記憶ver.3.2
主にアニメ、映画の感想と書いています。ロボアニメ、特撮が大好きです。

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亡きタダシの残したベイマックスに導かれるかのように仲間が集まり、そしてNerd(オタク)のヒーロー達、Big Hero 6が誕生するまでの王道ヒーローエンターテイメント。

日本のCMではベイマックスのふわふわした感じを強調しすぎて、見る前はどうにも拒否反応が出ていた。ただし原作がMarvel(アメコミ)であること、そして実はヒーロー作品であることをネットで知り、遅まきながら鑑賞。字幕2Dで夜遅くの回だったので、客層は殆ど大人だった。

予想的中、最高のヒーロー作品だっただけでなく、日本へのリスペクトが随所に感じられた。日本を模して失敗するくらいなら、最初から日本の要素を取り入れた別物を作る試みは、パシフィック・リムと同じく大成功だといえる。

ストーリーの展開する架空都市、サンフランソウキョウはサンフランシスコと東京を合体させた町。二つの都市の特徴が違和感のない高いレベルでミックスされている。

シナリオはよく言えば王道のヒーロー結集物語、悪く言えば捻りのない感じ。変にこだわらずに、直球の面白さで観た後は爽やかに帰れる映画だった。

作品自体は文句なしの100点なのだが、日本国内のジャンル詐欺宣伝はー100点。そしてハートフル路線の映画しかヒットしない日本映画史上はー200点。(偏見)



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