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上棟した後は
(ロフトを作りたいが初期費用が厳しいため、
のちのち作れるように空間だけは確保して、当面は天井でふさごう、というのが当初の案。
しかし実際のモノを見るとふさぐには実に惜しいっ!!!
やっぱりロフトほしい!!!
という思いがふつふつと込み上げてきたのです)
上棟ほどの派手さはないものの着々と工事は進んでいます。
そして、先日改めて上棟式を行いました。
式の後、御幣やお札は屋根裏にしまわれて、この家が解体されるときまで出てきません。
ひ孫くらいの代に解体されて、私たちに思いをはせてくれたらうれしいなぁ。
そうそう、ドアもついてました
そんな感じで工事は順調です
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ホントの上棟は10月25,26日で行われたので
もう随分と時間がたっていますが…。
前日に土台敷き。
基礎と土台の木材の間には基礎パッキンというのが入っていて、床下換気に一役買います。
写真はうちのではないけど、パッキンはおんなじやつです。
基礎と土台を絶縁させてシロアリや腐れから木材を守る役割をします。
プラスチックのパッキンで家が支えられるのか?!と不安もありましたが、
劣化にとても強いそうで、海水に500年つけていても大丈夫なくらいだそうです。
逆に玄関と風呂場は気密パッキンというのを入れて、室内と同じ環境を作ります。
その代わり風呂場の床下には点検口があって、ちゃんとメンテナンスが出来るようになってます。
10月25日
いよいよ上棟!!
しかし、その日は朝から雨…
しかし小雨だったのでそのまま作業に入り、昼前には雨も上がりました。
おおっ!!!
そして夕方には
屋根の形も出来ました!!
ここまでで一日目は終了。
10月26日
二日目は屋根仕舞いです。
天候にも恵まれました
屋根にFPパネルという断熱材をはめ込んでいきます。
硬質ウレタンフォームです。
それにアルミのシートが二枚付いていて
遮熱もしてくれます。
工務店のホームページから画像をお借りしました
これで、夏の二階も、ロフトだって暑くない!
快適な住環境が出来るのです!
屋根は下地のゴムアスファルトルーフィングを貼って、終了。
あとは後日、カラーベストを葺きます。
ホントは耐久性のある瓦にしたかったんだけどね…予算的に厳しくて断念しました。
室内はこんな感じです↓
一階は床板も壁もこれからです。
二階は上棟時のクレーンを利用して、
資材を一気に運び込んだので
壁も床も(って、床は貼らないと作業するのに危ないよね)貼り終えて、
「家」っぽくなってます。
平面でしか見れなかった我が家がいよいよ立体になりました!
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10月7日
きれいに配筋された上に本番のコンクリートが流し込まれていきます。
施工前にはちゃんとコンクリートの強度試験用サンプル採取と、
スランプテスト、塩分濃度、空気量の測定等、品質確認をおこないます。
南側に建物があるので、南側の採光はほとんど期待できません。
めっちゃ日陰だものね。
でもそれを見越して南には開口部をあまり設けず、
東西に採光と見晴らしを考えてあるので大丈夫
10月11日
左から、
流し込む人、
振動する棒でかき混ぜてコンクリート中の空気を抜く人、
トンカチで型枠をたたいてさらに空気を抜く人。
見事な連携作業です
工事の方には、コンクリートがはねないように気を遣わせてしまいました。
10月15日
上棟は25日と26日の二日間で行う予定です
楽しみだなぁ〜
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2011年10月1日
ついについに着工です
初日は地面を掘って、転圧を丁寧にして、しゅーりょー。
10月3日
こうやって手伝う事で記憶に残るだろうし、マクロホーム奈良さんの子供たちの故郷づくり、というスタンスがうかがえます。
こういった手間のかかる、丁寧な施工はよその工務店ではなかなか見れません。
10月4日
この日はベタ基礎の外側の型枠を組んで、鉄筋の配置の墨だしを行いました。
10月6日
配筋作業&瑕疵保険の配筋検査
外側の立ち上がり部分がフックのようになっています。
これにより鉄筋とコンクリートの絡みもよく、
フックがある分十分なかぶり厚がとられます。
一般的な工務店だと、120ミリ〜150ミリのコンクリートの厚みだそうですが、
我が家のコンクリートの厚みは170ミリとぶ厚めです。
地盤補強なしの分、見えない部分をきっちり施工してもらえると安心感があります。
こちらは200ミリ間隔です。
けっして悪いやり方ではなく、一般的な家は大体このくらいの間隔なのですが、
なんかスカスカに見えます…。
同じくらいの工程なので見比べると違いがよくわかります。
よそと見比べると、自分たちはより良い施工をしてもらっているのが実感できて嬉しいのですが、
もし逆の立場だったら(よそが自分たちのとこより細かい、よい施工だった場合)
ちょっとテンション下がるなぁ(笑)
今住んでいるところと、建築現場は1キロくらいしか離れていないのでしょっちゅう見に行っています
次回はコンクリート打設をお送りします。
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2011年9月8日
地鎮祭しました。
「祭」というほど大したものではなく。
さかのぼるこの一週間前に雨の中、地元の大神(おおみわ)神社というところにお祓いを受けに行きました。
お祓いを受けると清めの砂と鎮め物がいただけます。
鎮め物は基礎のコンクリートの中に埋め込むそうで。
地鎮の儀式はこのもらった「きよめの砂」を撒くのです。
夫→砂
私→酒
息子→塩
娘→米
をそれぞれ持ち、左、右、左、とまいていきます。
家が建つ場所の北東(鬼門)から南東、南西、北西と時計回りにまわり、最後に中央の計五か所。
工事が無事に進みますように、良いおうちが建ちますように、とお祈りしながら撒きました。
神主さんを現地に呼んでおこなう地鎮祭よりも簡素でリーズナブル(神社の祈祷は一万五千円くらい)!!
全く信心深くない私たちにはちょうど良い地鎮の儀式でした。
そのあと、ご近所に着工のご挨拶まわりをして完了。
本当は今週にでも着工の予定でしたが
基礎屋さんがいい仕事をする、人気の基礎屋さんらしく(笑)
くわえて台風などで工事が遅れ気味で、我が家の基礎着工は10月になりそうです。
待ち遠しいなぁ
余談。
きよめのお酒は工務店からプレゼントしていただいた日本酒です。
もちろん余るのでその夜に早速頂きました(笑)
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