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上棟式

上棟した後は
イメージ 2一階の床が出来たり、
 
 
イメージ 1一階の壁が出来たり、
 
 
イメージ 3筋かいが出来たり、
 
 
イメージ 4電気配線の工事やったり、
 
 
イメージ 5二階のロフトスペース、ふさぐには惜しいなぁともう一度考え直してみたり、
 
(ロフトを作りたいが初期費用が厳しいため、
のちのち作れるように空間だけは確保して、当面は天井でふさごう、というのが当初の案。
しかし実際のモノを見るとふさぐには実に惜しいっ!!!
やっぱりロフトほしい!!!
という思いがふつふつと込み上げてきたのです)
 
上棟ほどの派手さはないものの着々と工事は進んでいます。
 
イメージ 6窓も付きました。
 
 
そして、先日改めて上棟式を行いました。
 
イメージ 7御幣に家族の名前を書き、祭壇(急ごしらえですが)にまつります。
 
式の後、御幣やお札は屋根裏にしまわれて、この家が解体されるときまで出てきません。
ひ孫くらいの代に解体されて、私たちに思いをはせてくれたらうれしいなぁ。
 
イメージ 8そのあと、家の周りをお酒、米、塩で清めます。
そうそう、ドアもついてました
 
そんな感じで工事は順調です

上棟

ホントの上棟は10月25,26日で行われたので
もう随分と時間がたっていますが…。
 
イメージ 1
 
前日に土台敷き。
基礎と土台の木材の間には基礎パッキンというのが入っていて、床下換気に一役買います。
 
イメージ 6
 
写真はうちのではないけど、パッキンはおんなじやつです。
基礎と土台を絶縁させてシロアリや腐れから木材を守る役割をします。
 
プラスチックのパッキンで家が支えられるのか?!と不安もありましたが、
劣化にとても強いそうで、海水に500年つけていても大丈夫なくらいだそうです。
 
逆に玄関と風呂場は気密パッキンというのを入れて、室内と同じ環境を作ります。
その代わり風呂場の床下には点検口があって、ちゃんとメンテナンスが出来るようになってます。
 
イメージ 7 玄関、風呂場は断熱材を敷いて、上からまたコンクリートで覆います。
 
10月25日
 
いよいよ上棟!!
しかし、その日は朝から雨…
しかし小雨だったのでそのまま作業に入り、昼前には雨も上がりました。
 
イメージ 8
おおっ!!!
 
そして夕方には
 
イメージ 9
 
屋根の形も出来ました!!
イメージ 10
ここまでで一日目は終了。
 
10月26日
 
二日目は屋根仕舞いです。
天候にも恵まれました
 
イメージ 11
屋根にFPパネルという断熱材をはめ込んでいきます。
硬質ウレタンフォームです。
 
それにアルミのシートが二枚付いていて
遮熱もしてくれます。
 
イメージ 2
工務店のホームページから画像をお借りしました
 
これで、夏の二階も、ロフトだって暑くない!
快適な住環境が出来るのです!
 
屋根は下地のゴムアスファルトルーフィングを貼って、終了。
あとは後日、カラーベストを葺きます。
ホントは耐久性のある瓦にしたかったんだけどね…予算的に厳しくて断念しました。
 
イメージ 3
室内はこんな感じです↓
 
イメージ 4
 
一階は床板も壁もこれからです。
 
イメージ 5
二階は上棟時のクレーンを利用して、
資材を一気に運び込んだので
壁も床も(って、床は貼らないと作業するのに危ないよね)貼り終えて、
「家」っぽくなってます。
 
平面でしか見れなかった我が家がいよいよ立体になりました!
 
10月7日
 
きれいに配筋された上に本番のコンクリートが流し込まれていきます。
 
イメージ 1見に行ったときにはもう均し終わってました。
 
イメージ 2
施工前にはちゃんとコンクリートの強度試験用サンプル採取と、
スランプテスト、塩分濃度、空気量の測定等、品質確認をおこないます。
 
 
イメージ 3コンクリートが乾いたら立ち上がり部分の枠を組みます。
 
イメージ 4コーナーベースもちゃんとあります。
 
 
イメージ 5敷地に対しての配置はこんな感じ。
南側に建物があるので、南側の採光はほとんど期待できません。
めっちゃ日陰だものね。
 
でもそれを見越して南には開口部をあまり設けず、
東西に採光と見晴らしを考えてあるので大丈夫
 
10月11日
 
イメージ 6立ち上がり部分にコンクリートを流し込みます。
左から、
流し込む人、
振動する棒でかき混ぜてコンクリート中の空気を抜く人、
トンカチで型枠をたたいてさらに空気を抜く人。
 
見事な連携作業です
 
イメージ 7間近でガン見の息子。
工事の方には、コンクリートがはねないように気を遣わせてしまいました。
 
 
10月15日
 
イメージ 8型枠がとれてすっきり
 
イメージ 9キッチン部分からリビングを望む。
 
 
上棟は25日と26日の二日間で行う予定です
楽しみだなぁ〜
 

いよいよ着工

2011年10月1日
 
ついについに着工です
 
イメージ 1仮設トイレがつきました
 
イメージ 2掘っています
 
初日は地面を掘って、転圧を丁寧にして、しゅーりょー。
 
10月3日
 
イメージ 7砕石を敷いて再度転圧
 
イメージ 8基礎の中心に神社でもらった「鎮め物」を埋めます
 
イメージ 9きれいにならされました。
 
 
イメージ 10イメージ 11コンクリートミキサー車とポンプ車の出番です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12外周に下地コンクリートを敷きます
 
イメージ 13嬉しいのは子供にも参加させてくれるところ!!
こうやって手伝う事で記憶に残るだろうし、マクロホーム奈良さんの子供たちの故郷づくり、というスタンスがうかがえます。
 
イメージ 14防湿シートを敷いた後、その上にも下地コンクリートを流します。こうすることで後の鉄筋を並べるときなどに防湿シートが破れるのを保護してくれるし、乾いたコンクリートに原寸大の設計図を描くことが出来、正確な施工が出来るそうです。
 
こういった手間のかかる、丁寧な施工はよその工務店ではなかなか見れません。
 
イメージ 3家の形にコンクリートが流されました。
 
 
10月4日
 
この日はベタ基礎の外側の型枠を組んで、鉄筋の配置の墨だしを行いました。
 
 
10月6日
配筋作業&瑕疵保険の配筋検査
 
イメージ 4150ミリ間隔で鉄筋が並べられています。
外側の立ち上がり部分がフックのようになっています。
これにより鉄筋とコンクリートの絡みもよく、
フックがある分十分なかぶり厚がとられます。
一般的な工務店だと、120ミリ〜150ミリのコンクリートの厚みだそうですが、
我が家のコンクリートの厚みは170ミリとぶ厚めです。
 
地盤補強なしの分、見えない部分をきっちり施工してもらえると安心感があります。
 
イメージ 5ちなみに同じ分譲地でやっていた配筋作業。
こちらは200ミリ間隔です。
けっして悪いやり方ではなく、一般的な家は大体このくらいの間隔なのですが、
なんかスカスカに見えます…。
 
イメージ 6よそ様では立ち上がり部分がフック状になっていないです。防湿シートの上に直接です。これが一般的なやり方ですけどね。
 
 
同じくらいの工程なので見比べると違いがよくわかります。
よそと見比べると、自分たちはより良い施工をしてもらっているのが実感できて嬉しいのですが、
もし逆の立場だったら(よそが自分たちのとこより細かい、よい施工だった場合)
ちょっとテンション下がるなぁ(笑)
 
 
今住んでいるところと、建築現場は1キロくらいしか離れていないのでしょっちゅう見に行っています
 
次回はコンクリート打設をお送りします。
 

神主不在の地鎮祭

2011年9月8日
地鎮祭しました。
 
「祭」というほど大したものではなく。
 
さかのぼるこの一週間前に雨の中、地元の大神(おおみわ)神社というところにお祓いを受けに行きました。
 
イメージ 1
 
 
お祓いを受けると清めの砂と鎮め物がいただけます。
イメージ 2
 
鎮め物は基礎のコンクリートの中に埋め込むそうで。
 
地鎮の儀式はこのもらった「きよめの砂」を撒くのです。
 
 
イメージ 3
 
夫→砂
私→酒
息子→塩
娘→米
 
をそれぞれ持ち、左、右、左、とまいていきます。
家が建つ場所の北東(鬼門)から南東、南西、北西と時計回りにまわり、最後に中央の計五か所。
 
工事が無事に進みますように、良いおうちが建ちますように、とお祈りしながら撒きました。
 
 
神主さんを現地に呼んでおこなう地鎮祭よりも簡素でリーズナブル(神社の祈祷は一万五千円くらい)!!
 
全く信心深くない私たちにはちょうど良い地鎮の儀式でした。
 
 
そのあと、ご近所に着工のご挨拶まわりをして完了。
 
本当は今週にでも着工の予定でしたが
基礎屋さんがいい仕事をする、人気の基礎屋さんらしく(笑)
くわえて台風などで工事が遅れ気味で、我が家の基礎着工は10月になりそうです。
 
 
待ち遠しいなぁ
 
 
 
余談。
 
イメージ 4
きよめのお酒は工務店からプレゼントしていただいた日本酒です。
もちろん余るのでその夜に早速頂きました(笑)
 

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