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銀行の事前審査も無事終わり、
いよいよ土地探し!!
私たちの条件は
・60坪1500万以下
・容積率100%以上
・会社から近い
・静かな環境(幹線道路や線路から離れている事)
・校区を変えない
希望は
・新規分譲地(同年代がご近所になる)
・家の前の道路が袋小路になっていて車の出入りが少ない(子供が遊びやすい)
・公園が近い
校区にこだわって探すとなかなか出てこない。
しかし、校区を気にせず探してみたらちょうどいい土地が見つかった。
校区以外はすべての希望、条件を満たしている!!!
校区は変わるが、同じ町内で知り合いのママさんもいるし、
今までの友達とだって家が近いからまた遊べるやん!
なんとかなるさ!ということで、この土地に決めました。
ただ、いよいよ現実味を帯びてきたローンを考えると私たちの不安は膨らむばかり…。
審査が通ってても、それは私たちのライフプランに合っているのか。
残業無くなったらどうするの?!
うちはソニー生命に加入しているのですが、
保険に入った後もこういうお金の相談に親身に乗ってくれるのが頼もしい。
うちの家族に合った返済計画を
担当のファイナンシャルプランナーの方と一緒に考えて、
予算をちょっと下げることにしました。
そうすると土地代1500万ってのが厳しいんだけど、交渉の末、100万引いてくれた
明日いよいよ契約です
大きな買い物を目の前に、この1週間、眠りが浅かった私たち夫婦…(笑)
あとは上に建てるおうちをどこの工務店にお願いするか!です
いま複数の工務店に見積もりとプランをお願いしているところ。
どんなプランが出来あがってくるのか、とっても楽しみです
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マイホーム計画
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旦那さんの転勤はこの先一年はないらしい。
一年後転勤、となってもそんときゃそん時だ!!
というわけでいよいよ土地探しから始めます!!
土地は将来的に義両親が移住してきて増築しても対応できるように60坪以上、容積率120%以上を第一条件に。
しかし、私たちが土地にかけられそうなお金は1200万円…。
今住んでいる地域で60坪だと1500万円〜が相場です。
もっと田舎にひっこむか…。
ローンを頑張るか…。
今銀行で事前審査をしてもらっているところ。
その金額をみて、
ソニー生命のライフプランナーさんに妥当な返済計画かどうか見てもらって、
しっかり予算を決めてから不動産屋さんのドアをたたきます!!
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迷えば迷うほどいい家が出来るそうですが…(天野彰氏「家づくり 迷った時の建築家の知恵」より)
迷えば迷うほど何がいいかわからなくなる…
そしてどこかに1000万円ほど落ちていないかな〜という気になる(笑)
宝くじ当たらないかな〜とか…
最近私を迷わすものというのは…
①セルローズファイバーという新聞紙をリサイクルした断熱材
一緒に混ぜてあるホウ素(ホウ酸)の影響でゴキブリが寄ってこないらしい!!!
これは虫が苦手な私には救世主のようなうたい文句!!!
さらにそのホウ素のおかげで燃えにくい(融点2300℃)
(ホウ素はガラスに混ぜると耐熱硬質ガラスになるのです)
そして、吸放質性に優れている!調湿作用があるから躯体内部結露の心配がない。
吸音性に優れている!夜中のトイレの排水の音やこどもの飛び跳ねる音に悩まないで良さそうです。
でも高いんだよー。具体的にはわからんけどいろんな断熱材の中でも値段は高い部類。
FPの家の断熱材は良いんだけど、家事になった時に青酸ガスだすし、室内の音は反響してけっこう響くらしいし。
無添加住宅の内壁にセルローズファイバー充填出来たらいいのになぁ。
②外壁
最近の主流窯業系サイディング、サイディング自体は耐久性もそこそこあるしデザインも豊かだが、間の目地に埋めるコーキングの耐久性が気になる。
ちゃんとしようとすると10年でやり替えなければいけないらしい。
その場合、足場を組んで職人さんにやってもらうので100万以上の出費。
10年ごとに100万の出費ってけっこう大変やな…。
モルタル、もしくは無添加住宅みたいに漆喰にするか。
悩むなぁ〜。
モルタルについてもうちょっと調べよう。
③内装
漆喰と無垢フローリングにしたい!という気持ちは大きい。
しかし予算が…。
ひとくちに「漆喰」といっても中には1%未満で化学物質が入っているものもあるみたいで。
せっかく漆喰塗るのにそんなん嫌だ!とこだわるのか、
それとも、ビニールクロス張りの接着剤に含まれる化学物質の量の比じゃないしそれくらいいいか、と妥協するか。
無垢の木のフローリングは気持ちよい
でも柔らかい木は傷とへこみが物凄いっ!!!
どこまでを「味」として許せるのか…。あと隙間も。
理系で「きっちり」が好きな主人にはどうも気になる点のようで。
あれもこれも、といったらお金ばっかりかかります。
自分たちの優先順位をしっかりと定めて後悔のない家づくりにしたいです。
そのためにももう少し、いえ、まだまだ迷う事にします
そしてだんなさん、会社の先輩に転勤の可能性があると脅されたそうで…
次回の異動の季節である7月まで、私らは土地探しも出来ず、ただひたすら情報収集をして迷える子羊になるのであります…
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今度はFPの家に既に暮らしているOBさんのおたく拝見に行ってきました。
前の新築完成見学会の家は完全なFPの家ではなかったので…。
私の住んでいる奈良県にはFP工法の会員が4店あります。
いずれも独立した地域密着型の工務店です。
その中で私が選んだのがY杉建設とMホーム奈良。
決め手は…ホームページ(笑)
二社ともとても丁寧な対応で、FPの家のこともいろいろ教えてくれました。
FPの家は
全棟気密測定(C値)、
換気風量検査(換気が正常に行われているか)、
空気環境測定(ホルムアルデヒドなど5項目の化学物質の測定)
をして引き渡しとなります。
熱損失値(Q値)も計算してくれる。
ハウスメーカーのパンフレットでC値やQ値が載っているけど、あれはあくまで目安。
建物の間取りや構造によって変わるため一棟一棟計測するのが望ましい。
FPの家の気密は1.0センチ/㎡以下が引き渡しの基準だが、
1.0というのはFP的には悪い数字で、
平均すると0.4〜0.5くらいに数値になるらしい。
熱損失は1.5くらいかな?(単位忘れた)
どちらも北海道の省エネ基準を上回るすごい数字です!
先日の床だけFPパネルで壁は吹き付けウレタンフォームのおたくは気密は1.4だったそうなのでパネルのすごさがよくわかる。(Q値は…忘れました…)
空気環境測定も、出来るだけ化学物質を遠ざけたい私としては高ポイント
まぁ、5項目だけですけどね…。
FPの家の売りの一つ、「計画換気」は気密性の高い家だからこそ実現できるもので、
換気装置で室内の空気を排出すると室内が負圧になります。
すると給気口から、出ていった分だけの空気が入って自然と空気が流れます。
気密が低いと、空気を排出してもそこら中の隙間から空気が入るので、
給気口から十分な空気が入りません。
そうすると計画した通りの空気の流れが出来ず、
隙間風でなんとなく空気が入れ替わるだけになるのです。
部屋の隅の方はスースーするが肝心の部屋の真ん中は換気されないという状態になるそうです。
私としては計画換気で、家具からでる化学物質もちゃんと排出したい。
FPの家ならそれが可能なんです。
住んでいる皆さんはとても住み心地が良いそうで。
①結露しない
②真冬でもパジャマに一枚羽織るだけでOKの暖かさ(望めば冬でも半袖可)
③家じゅう温度差がない
④夏はエアコン29℃でも寒く感じるくらい空調効率が良い
⑤計画換気がされているので空気がこもらない
⑥お正月、実家に泊まった時その寒さに震え上がる(笑)
⑦お風呂にカビもめったに生えない
⑧7KWの蓄熱暖房機で60坪の家じゅう快適(わかる人にはわかるすごさ)
あ〜いいな〜
築7年のFPの家に住んでいる方いはく「不満なところはどこもない」
すごいことだと思います!!!
あと、こうやって気軽にOBさんのおうちを見せてくれる二社の工務店もすごいなーと思いました。
引き渡し後もお客さんとの関係がしっかりしているってことでしょ。
そしてその住まいに満足してなきゃとても見学なんてさせてくれないと思うんです。
そういう工務店だったら信頼できそうです。
あと、私たちは内装の壁にどうしても漆喰が使いたいのです。
一件目のFPの家では(二件みました)漆喰を使っているという事で期待して行ったんだけど、
使われていたのはリビングの壁のみ。
やはりコストを考えてのことだったそう。
全室漆喰塗仕上げにしたらいったいいくらかかるんだろう…
壁の面積を出さないことにはどうにもわからない話なのですが、
私たちの希望は実現するんだろうか。ドキドキ。
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日本中央住販の土地探しセミナーというのに行ってきました。
土地探しのコツや進め方を分かりやすく説明してくれました。
土地購入の際には申込金10万円や手付金などの現金がもれなく必要なことも判明!
(ローンでどうにかなると思ってた…)
一番大事なのは自分たちの「条件」と「希望」を明確にすること
条件とは
絶対に譲れないもの。こうでなくては駄目なもの。
希望はあくまで希望。だったらいいな、というもの。
おなじ「南向きがいい」という要件でも
ただ日当たりがいいのがいいから(=希望)というのと、
家相の関係でどうしても南向きじゃないとダメ(=条件)というのでは大きく異なります。
その条件と希望は人によって異なるのでそれぞれしっかり整理する必要があります。
そして条件を三つくらいにしぼり、その条件をすべて満たす土地に出会ったら即決する!!!というくらいの覚悟も必要です。
たとえ希望の項目をすべて満たしていなくても、です!
だって必要な条件は満たしているんですから!
この条件の整理も夫婦で意見が違う事があるのでまず夫婦で足並みをそろえる必要があります。
うちは幸い足並みがそろっていました。
私たちから出てきた条件は3つ
通勤が車で30分以内
静かな環境(線路や幹線道路から遠い)
大阪・京都へのアクセスが良い
でもこの条件はまだまだ迷いどころです。
本音で行くと校区は出来たら変えたくないし。
そして、いくら独立した世帯とはいえ、自分たちの親への報告を怠るべからず!というのも勉強になりました。
まぁうちには期待できる援助もないんだけど、これからの円満な家族生活の上で、「この土地買おうと思うんだけどどう思う?」とお伺いを立てておくのは大切なようです。
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