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10月7日
 
きれいに配筋された上に本番のコンクリートが流し込まれていきます。
 
イメージ 1見に行ったときにはもう均し終わってました。
 
イメージ 2
施工前にはちゃんとコンクリートの強度試験用サンプル採取と、
スランプテスト、塩分濃度、空気量の測定等、品質確認をおこないます。
 
 
イメージ 3コンクリートが乾いたら立ち上がり部分の枠を組みます。
 
イメージ 4コーナーベースもちゃんとあります。
 
 
イメージ 5敷地に対しての配置はこんな感じ。
南側に建物があるので、南側の採光はほとんど期待できません。
めっちゃ日陰だものね。
 
でもそれを見越して南には開口部をあまり設けず、
東西に採光と見晴らしを考えてあるので大丈夫
 
10月11日
 
イメージ 6立ち上がり部分にコンクリートを流し込みます。
左から、
流し込む人、
振動する棒でかき混ぜてコンクリート中の空気を抜く人、
トンカチで型枠をたたいてさらに空気を抜く人。
 
見事な連携作業です
 
イメージ 7間近でガン見の息子。
工事の方には、コンクリートがはねないように気を遣わせてしまいました。
 
 
10月15日
 
イメージ 8型枠がとれてすっきり
 
イメージ 9キッチン部分からリビングを望む。
 
 
上棟は25日と26日の二日間で行う予定です
楽しみだなぁ〜
 

いよいよ着工

2011年10月1日
 
ついについに着工です
 
イメージ 1仮設トイレがつきました
 
イメージ 2掘っています
 
初日は地面を掘って、転圧を丁寧にして、しゅーりょー。
 
10月3日
 
イメージ 7砕石を敷いて再度転圧
 
イメージ 8基礎の中心に神社でもらった「鎮め物」を埋めます
 
イメージ 9きれいにならされました。
 
 
イメージ 10イメージ 11コンクリートミキサー車とポンプ車の出番です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12外周に下地コンクリートを敷きます
 
イメージ 13嬉しいのは子供にも参加させてくれるところ!!
こうやって手伝う事で記憶に残るだろうし、マクロホーム奈良さんの子供たちの故郷づくり、というスタンスがうかがえます。
 
イメージ 14防湿シートを敷いた後、その上にも下地コンクリートを流します。こうすることで後の鉄筋を並べるときなどに防湿シートが破れるのを保護してくれるし、乾いたコンクリートに原寸大の設計図を描くことが出来、正確な施工が出来るそうです。
 
こういった手間のかかる、丁寧な施工はよその工務店ではなかなか見れません。
 
イメージ 3家の形にコンクリートが流されました。
 
 
10月4日
 
この日はベタ基礎の外側の型枠を組んで、鉄筋の配置の墨だしを行いました。
 
 
10月6日
配筋作業&瑕疵保険の配筋検査
 
イメージ 4150ミリ間隔で鉄筋が並べられています。
外側の立ち上がり部分がフックのようになっています。
これにより鉄筋とコンクリートの絡みもよく、
フックがある分十分なかぶり厚がとられます。
一般的な工務店だと、120ミリ〜150ミリのコンクリートの厚みだそうですが、
我が家のコンクリートの厚みは170ミリとぶ厚めです。
 
地盤補強なしの分、見えない部分をきっちり施工してもらえると安心感があります。
 
イメージ 5ちなみに同じ分譲地でやっていた配筋作業。
こちらは200ミリ間隔です。
けっして悪いやり方ではなく、一般的な家は大体このくらいの間隔なのですが、
なんかスカスカに見えます…。
 
イメージ 6よそ様では立ち上がり部分がフック状になっていないです。防湿シートの上に直接です。これが一般的なやり方ですけどね。
 
 
同じくらいの工程なので見比べると違いがよくわかります。
よそと見比べると、自分たちはより良い施工をしてもらっているのが実感できて嬉しいのですが、
もし逆の立場だったら(よそが自分たちのとこより細かい、よい施工だった場合)
ちょっとテンション下がるなぁ(笑)
 
 
今住んでいるところと、建築現場は1キロくらいしか離れていないのでしょっちゅう見に行っています
 
次回はコンクリート打設をお送りします。
 

神主不在の地鎮祭

2011年9月8日
地鎮祭しました。
 
「祭」というほど大したものではなく。
 
さかのぼるこの一週間前に雨の中、地元の大神(おおみわ)神社というところにお祓いを受けに行きました。
 
イメージ 1
 
 
お祓いを受けると清めの砂と鎮め物がいただけます。
イメージ 2
 
鎮め物は基礎のコンクリートの中に埋め込むそうで。
 
地鎮の儀式はこのもらった「きよめの砂」を撒くのです。
 
 
イメージ 3
 
夫→砂
私→酒
息子→塩
娘→米
 
をそれぞれ持ち、左、右、左、とまいていきます。
家が建つ場所の北東(鬼門)から南東、南西、北西と時計回りにまわり、最後に中央の計五か所。
 
工事が無事に進みますように、良いおうちが建ちますように、とお祈りしながら撒きました。
 
 
神主さんを現地に呼んでおこなう地鎮祭よりも簡素でリーズナブル(神社の祈祷は一万五千円くらい)!!
 
全く信心深くない私たちにはちょうど良い地鎮の儀式でした。
 
 
そのあと、ご近所に着工のご挨拶まわりをして完了。
 
本当は今週にでも着工の予定でしたが
基礎屋さんがいい仕事をする、人気の基礎屋さんらしく(笑)
くわえて台風などで工事が遅れ気味で、我が家の基礎着工は10月になりそうです。
 
 
待ち遠しいなぁ
 
 
 
余談。
 
イメージ 4
きよめのお酒は工務店からプレゼントしていただいた日本酒です。
もちろん余るのでその夜に早速頂きました(笑)
 

地盤調査&地盤改良

八月上旬
 
敷地境界にブロックを積みました。
 
フェンスは建物が完成してからつけてもらいます。
 
イメージ 1
 
 
となりはこの分譲地を手掛けている不動産屋さんのモデルハウスです。
 
お隣さんの工事の進捗状況を見ながら、まだ見ぬ我が家との違いに思いをはせます(笑)
 
 
 
そして後日、地盤調査。
 
よくあるスウェーデンサイディング方式とかいうやつです。
 
イメージ 2    イメージ 3
 
 
子供たちは敷地内で砂遊び。
 
 
イメージ 4
 
 
 
最後に杭をひきぬくお手伝い。
 
 
調査の結果、予想通り、いや、予想以上の軟弱地盤で、
当初、工務店の方と予想していた50万円程度を大幅に上回る金額での改良案が出されました。
 
80万円くらい…。
 
 
ちょっとそれは厳しいので、セカンドオピニオン的によその地盤調査会社にも調査を依頼。
 
地盤ネットという会社です。
 
 
そこの調査結果によると、
 
 
地耐力不足に間違いはないが、数値のばらつきがすくなく、バランスがとれているので
しっかり転圧したあと、通常より剛性力の高いベタ基礎(D13@150)にすれば問題ないとのこと。
 
マクロホーム奈良の仕様の基礎だったら十分対応できると。
(もともとしっかりしたベタ基礎の予定でしたので)
=地盤補強費用ナシ
 
 
地盤補強をして当たり前だと思っていた私たち夫婦はかなりビビってしまいましたが、
 
もし地盤が不同沈下などを起こした場合の保険(保険会社がやってるやつ)も20年保証されているので
 
こちらの会社の地盤保証を受けることにしました。
 
 
お金浮いた〜〜(笑)
 
ウッドデッキ作れるかも
 
 

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