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ロウヤガキ (老鴉柿) 老鴉柿は、色も形もさまざまで、写真のロウヤガキは、私の見た中では、 これだけの色、形をしている種類は、極上の品種だと思います。 この木は山野草のお店をしている友人の店に植えられています。 学名 Diospyros rhombifolia 和名 ツクバネガキ(衝羽根柿) 流通名 ろうあ柿、老鴉柿、姫柿、ロウヤガキ 科名 カキノキ 科カキノキ属 性状 落葉小高木 用途 盆栽 庭木 原産地 中国 果実は小さく長さ2〜3cm の円形〜楕円形 橙黄〜橙紅色をしています。 小さな果実と色合はとても美しく、盆栽、鉢植え、庭木などに広く普及してきました。 雌雄異株で、その果実のかたちから「つくばねがき(衝羽根柿)」とも呼ばれます 3月から4月ごろに花を咲かせ、雌株の果実にも種のできるものとできないものとがあります。 中国浙江省、江蘇省の原産ですが、日本への導入は遅く、第2次大戦中のころのようです。 性質は強健。繁殖は種まきまたは接ぎ木。 わが国では京都府立植物園に初めて植栽されました。 食用にはなりませんが、秋の情緒溢れる姿は、、 夏は半日陰の涼しいところに置きます。
冬は寒風と霜の当たらない場所に置きますと言うことですが。 関西地方では、庭木として外で育っています。 年が明けるまで楽しんだら、木を弱らせないように実を摘むとよい。 |
植物アルバム
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新樹種やお勧め庭木を紹介します。
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流泉シダレ 優しい感じのシダレモミジは、よく見かけますが イロハモミジの強いシダレ性を持った新品種ですが 写真の感じのもみじは、始めてみましたが。こんなもみじを植えるのもいいですね でも日本庭園向きで、日本庭園を注文されるお得意さんが少なくなりました。 植物は、知らない種類が。多くて面白い。 流泉シダレ オトコエシの果実 男郎花 オミナエシ科 オミナエシに対して、強そうな感じがするというので、 オトコ(男)エシという名が付いたということですが、 花は白色で、果実には翼ができ、風で散布する。 |
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オウゴンガシワ 学名Quercus aliena lutea ブナ科 コナラ属 特徴 新芽の頃4月〜5月遠目にも鮮やかな黄金色で大変美しい 後に緑色に変わる。花穂も同じ色で楽しめます。 シンボルツリーとして人気の樹木 どんぐりは、3cmぐらいの大きさ。 黄金色の新芽を見ていただけないのが残念ですが、春には、見ていただきたいと思います。 オウゴンガシワ 大きいどんぐり |
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ウメモドキ 学名:Ilex serrata モチノキ科 花期:夏 赤い実がとてもきれい 本州、四国、九州に分布する落葉小高木。 雌雄異株で5〜7月頃、淡紫色の花を咲かせる。 果実は9月頃から赤く熟し12月頃に落葉しても枝に残っている。 大きな木にならないので、庭木の中木の添えとして使われる。 幹は、太くならないが、庭の雰囲気を和らげ庭を引き立てます。 |
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ヒメユズリハ 庭木として面白いと思って手に入れました。 常緑で 切込みが出来るので 庭木として重宝するのでは お勧めです。 ユズリハ科ユズリハ属 学名:Daphniphyllum teijismannii ヒメユズリハ 葉の大きさがユズリハよりちいさく葉が垂れ下がらず水平科、 やや上を向いている。 ユズリハ 葉は大きく 垂れ下がる |



