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京都嵐山を散策するとドカーンと大きな表札?が さすが京都五山一位の天龍寺です ちょこっと寄り道と行きましょう 1339年に吉野で没した後醍醐天皇の霊を鎮めるため、 夢窓国師を開山として、足利尊氏が建てられたお寺ですが 当初は建設のための資金調達に苦慮したようですが、 天龍寺船による対明貿易により利益を上げ、1345年に完成されたようです。 天龍寺を有名にしているのはこの「曹源池庭園」です。 夢窓国師の作庭とされているが、亀山離宮の庭園を利用したとの説もあるようです。 背景の嵐山など巧みに取り入れた借景式庭園として、 また、紅葉の美しいことでも曹源池庭園は有名です。 大方丈の回廊から見た曹源池の対岸の一部ですが 山際に岩石が組まれていて、これが遠山渓谷を表し、 渓流が池に落ちる場所に岩を立てて水の落ちる様子を表現しているようです。 日本画の姿を描いており、見飽きることのない風景です 足利家の没落や、戦乱により次第に衰退したようですが 建築物は何回かの戦火のために焼失し、創建時のものは殆ど残っていないそうです。 明治2年(1869年)に滴水宜牧らが復興に努め、 現在の規模になったのは1900年頃といわれているそうです。 戒名より 2009年1月9日 戒名ブログ・おすすめリンク
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