戒名ブログ

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京都府

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京都の観光地・嵐山の、桂川中ノ島から渡月橋を渡って北へ向かうと
観光客で賑やかな通りに面して門を構える天龍寺。
嵐山・亀山を背景に緑豊かな境内が広がり、
観光名所の渡月橋や天龍寺北側の亀山公園なども、かつては天龍寺の境内地であったそうです。

さらに進み嵯峨野めぐりとなれば
野宮神社から大河内山荘に向かう竹林の小道は一枚の絵葉書を見せてくれます。
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このあたり夜ともなれば、さぞかし不気味でしょうね・・・
何がでてくるかわかりません。
灯もなく、ただ風の音がざわざわと・・・
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さらに落柿舎へと向かいましたが只今工事中でした
残念!
次こそ、ここへもう一度来たいカモ?
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幸せを呼ぶフクロウは店先で呼びかけています
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「今年も幸せが来ます様に」
福をもらって京都を後にします。
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                                           戒名より  2009年1月14日

天龍寺の世界文化遺産

京都天龍寺よりお届けしてますが、境内には竹が青々と茂っています。
竹ってこんな寒い季節に綺麗な姿を見せてくれるなんて思いもよらず
つい見とれてしまいます。
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さらに先には大きなゲタのような硯石(すずりいし)が立っています。
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硯石の由来にはこの硯で雲竜図を描いたと書いてありますが
雲門大師図と呼ばれる天井の絵は重要文化財に指定され有名なところですね
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ここに来るまでにみた天龍寺分院で見かけた天井に書かれた龍を思いました
どちらから見てもにらみをきかせているあの龍から雲門大師図が想像できます。
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にらみを利かせる龍ではなく
手を合わせる子供さんになんだかホッとしました。
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                                           戒名より  2009年1月13日

京都嵐山を散策するとドカーンと大きな表札?が
さすが京都五山一位の天龍寺です
ちょこっと寄り道と行きましょう
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1339年に吉野で没した後醍醐天皇の霊を鎮めるため、
夢窓国師を開山として、足利尊氏が建てられたお寺ですが
当初は建設のための資金調達に苦慮したようですが、
天龍寺船による対明貿易により利益を上げ、1345年に完成されたようです。
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天龍寺を有名にしているのはこの「曹源池庭園」です。
夢窓国師の作庭とされているが、亀山離宮の庭園を利用したとの説もあるようです。
背景の嵐山など巧みに取り入れた借景式庭園として、
また、紅葉の美しいことでも曹源池庭園は有名です。
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大方丈の回廊から見た曹源池の対岸の一部ですが
山際に岩石が組まれていて、これが遠山渓谷を表し、
渓流が池に落ちる場所に岩を立てて水の落ちる様子を表現しているようです。
日本画の姿を描いており、見飽きることのない風景です
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足利家の没落や、戦乱により次第に衰退したようですが
建築物は何回かの戦火のために焼失し、創建時のものは殆ど残っていないそうです。
明治2年(1869年)に滴水宜牧らが復興に努め、
現在の規模になったのは1900年頃といわれているそうです。
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                                           戒名より  2009年1月9日

京都嵐山・ぶらり散策

そろそろお正月気分もぬけた頃でしょう。
いつものように、なんてことない写真ですが
本日から京都を散策です。

京都嵐山は桜や紅葉が一番の見所ですが
季節外れの人の少なさを求め散策です
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嵐山渡月橋には季節関係なしに人の往来があり
橋の形状は、橋脚は鉄筋コンクリート製ですが、
欄干部分は景勝地である嵐山の風景にとけ込むよう木造となっています。
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京都らしく人力車を引く若い青年の姿も目につきますが
最近では電動人力車というものもお目見えだとか
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空にはうっすらと虹がかかっていました。
なんだか得をしたような
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                                           戒名より  2009年1月8日

見納めの紅葉・楊谷寺

柳谷観音さんの奥の院はさらに上へ上へと続きます。
6月下旬ともなればこのあたりではあじさいが
およそ27種4500株が植えられみみごとなあじさいの道が楽しめるそうです。
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ここ奥の院では十一面千手千眼観世音菩薩が祀られ
安産・子授け・夫婦円満・性病治癒などにご利益があるようなので
ここは、
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境内は色とりどりに魅せてくれます。
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今年の紅葉もこれで見納めです。
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京都・西の清水とも言われ
祈りと信仰の息づく聖地
楊谷寺(ようこくじ)を後にします。
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                                           戒名より  2008年12月15日

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