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本日は奈良の東大寺を後にしつつ 真っ赤な紅葉に後ろ髪をひかれながら 奈良屈指の池泉回遊式庭園「依水園」へとやってきました。 自分だけのお気に入りと思える場所の良さと 景観のすばらしさに満足できます。 「天の原ふりさけみれば春日なる 御蓋の山にいでし月かも」 安部仲磨の歌を思い浮かべながら訪ねてみましょう 前園には裏千家の手になる茶室「清秀庵」が見られ 茶室を囲む置石の一つ一つにまで お茶の作法に従った寸法のものが選ばれ配置されているようです。 随分とこだわりのある茶室のようです。 後園では、明治32年、奈良の富商の個人により完成されたもので 庭の遠景には、左から若草山、春日山、御蓋山を。 中景には、東大寺南大門の瓦が覗け、 ここから月でも見れれば「天の原・・・」と この時期には「どうだんつつじ」の紅葉も赤く色づき 明治の時代を豊かさを感じ後にします。 戒名より 2008年11月27日 戒名ブログ・おすすめリンク
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奈良県
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本日は奈良の二月堂の紅葉を訪ねて参ります。 二月堂と言えば1200回も絶えることのないお水取りが有名な所です。 二月堂から眺める奈良の町は色づき ドーンと構える良弁杉が紅葉に彩られています 東大寺東大寺開山良弁(りょうべん)僧正のお話も有名なところです まだ青みが残り赤くはないですが これから色づく気配を感じづにはいられません。 戒名より 2008年11月26日 戒名ブログ・おすすめリンク
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正暦寺を後に立ち寄った「弘仁寺」は 海抜180メートルの小高い山の中腹に本堂を中心に寺堂が建ち並んでいます。 ここの本尊は本尊虚空蔵菩薩。 奈良・天理の中ほどに「虚空蔵町」とありますがここから名づけられたそうです 現在ではあまり聞かれなくなったが男の子が十三になると「十三参り」と言って虚空蔵さんや、 文殊さんにお参りするしきたりがあったそうですが今では馴染みがないですね。 この弘仁寺も「智恵の文殊さん」として地元ではよく知られているお寺だそうです。 春に植えた一粒の籾(もみ)が秋には豊かな稲穂となり 八十八手間かけたお米になるまでの工程なのでしょうか? なにやらおばあちゃんが 広げては(向かって右)まとめなおし(左)広げてはまとめの繰り返しをしています お日様にあてるためだとか、これを2〜3日繰り返すそうです。 こんなことをするのは田舎者のする仕事だよっておばあちゃんの独り言・・・ おいしく頂くための昔から伝わる智慧ですね だって、ここは「智恵の文殊さん」ですもの! 戒名より 2008年11月12日 戒名ブログ・おすすめリンク
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紅葉の名所、奈良市菩提山町の正暦寺へやってきましたが 残念ながら紅葉には早く、緑多い茂る中の散策です。 本堂へと続く石段は結構きつく、高い位置にお堂はあります。 本堂の敷地は結構広く、他にお堂はありませんが その昔はきっと「院」が立ち並んでいたのでしょうね 紅葉こそありませんが、あちらこちらで南天・千両・万両がみられます 違いってわかりますか? 千両は葉の上の方に実をつけるので 鳥に食べられやすく、 万両は葉の下に実をつけるので 食べられにくいということのようです。 高価になるほど食べにくいということですね。 さすがお正月の縁起物。 境内の鐘楼に少し色を添えるかのように ひっそりと佇む風景にひたり 11月中ごろにはヤマモミジが真っ赤に色づき 綺麗なんでしょうね その頃また見てみたいものです。 戒名より 2008年11月11日 戒名ブログ・おすすめリンク
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奈良と天理の間の山あいに位置する「正暦寺」からお伝えします。 境内では菩提仙川の清流の清水を用いて、初めて清酒が醸造されたという伝承があり ここには「日本清酒発祥之地」の碑が建っています。 その碑に寄り添うかのように、わずかに色づいた1本の木に 紅葉は見れるかなと? と半信半疑参ります。 しかし、境内に続く参道は見渡す限り緑です やはり早かったと・・・残念ですが しかし、緑に囲まれた景色が心を癒してくれます。 992年一条天皇の勅願により建立されたお寺ですが 14世紀の南北朝時代には、日本で最初に清酒を開発して莫大な経済力を手に入れ、 120もの寺院が山内に並んでいたと伝えられています。 寺院数からすれば、現在の高野山の2.5倍の規模があったそうです。 しかしその繁栄は、次第に衰え、 江戸初期に80余りあった建物はほとんど火事や老朽化などによって壊れ、 明治初年には廃寺同然にまで衰退したそうです。 今では、その本堂も約半分の大きさに様変わりです。 想像もできないような広さがあっただなんて 想像はできませんが、多くの伽藍・堂塔が並んでいたのでしょね 一息した福寿院客殿庭園には狩野永納が描いた富嶽の襖絵なども置かれています。 戒名より 2008年11月10日 戒名ブログ・おすすめリンク
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