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滋賀県・永源寺の紅葉をお届けしていますが いよいよ本題に突入です。 法堂の紅葉あたりにくると お日様があたりはじめ さらに美しく彩ります。 言葉で表現ができないくら美しく 紅葉のハーモニーでしょうか? お堂に真っ赤なもみじがお似合いで ここまでくればもう十分です。 おもえがけない紅葉と一瞬のお日様に感謝し 永源寺を後にします。 戒名より 2008年11月21日 戒名ブログ・おすすめリンク
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滋賀県
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滋賀県・永源寺の本堂へとやってきました。 1361年この地に伽藍が建てられ、当時はこの山中に五十六坊の庵を有し 二千余りの修行僧がいたそうです。 本堂は葦(よし)の大屋根といわれ、国内屈指とされ、 世継観音(よつぎかんのん)という仏像が安置されています。 大きくて立派な本堂に圧倒されます。 さぞかし管理は大変なのでしょうね。 境内はいたるところにもみじの木が見られるのは、さすがに紅葉の名所! 早くも赤々と葉を染めている木もあれば、 俄然元気な緑色の葉をつける木もあり、 その遷り変わりの途中の様が目新しく、 自然の『色』を楽しむことができます。 後はお日様を待ちましょうか? 戒名より 2008年11月21日 戒名ブログ・おすすめリンク
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永源寺境内に入って最初にくぐった門「総門」から 次にくぐる「山門」までの間の紅葉は 光をさしたかのうように明るく 思わず「綺麗!」の一言です。 この灯りのし下を駆け回りたくもなります 下の子供さんのように 遠くからやってくる人やお年をめされた方も、体の不自由な方もやってくる 綺麗なものを見て元気をもらっているのでしょうね もみじ郵便局とは? 旅の思い出にでしょうか? 色とりどりの紅葉は見るもの全て感動です。 三門をくぐるといよいよ本堂です。 戒名より 2008年11月20日 戒名ブログ・おすすめリンク
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滋賀県・永源寺の参道は薄暗く 陽の当たらない紅葉が一枚の絵のようにみせてくれます。 ようやく、総門にたどりつきましたが 人・人・人がきれることなく シャッターチャンスをねらいます。 赤く染まる紅葉はまぶし限りで 吸い込まれていきます 門をはさんであちらとこちらでは随分と対照的で 陰から陽の世界舞い降りたかのようです この世とあの世の境目があの門にはあったのでしょうか? 撮らずにはいられない 先を急ぎましょう。 戒名より 2008年11月20日 戒名ブログ・おすすめリンク
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横道に随分はずれており、なかなか目的地の永源寺へとたどりつきませんが そろそろお寺に向かう参道が見えてきました。 「ご自由に杖をお使いください」と説明書に それほで大変な道中なのかと不安がよぎりましたが ここはがんばって登ることに 参道には120の石段が続き のぼりつめた山際には「十六羅漢像」が安置されています。 年代は不詳のようですが、ここに羅漢像とは思いもよりませんでした。 現代風のおじそうさん メガネをかけているのは「まなぶ」ために建てられた証でしょうか? 紅葉が参道に灯りがともれば そろそろ到着のようです。 永源寺「総門」へ 戒名より 2008年11月19日 戒名ブログ・おすすめリンク
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