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9月と言えどもまだまだ暑い日が続きます。 少しで涼を感じてもらえると嬉しいのですが 本日は群馬県北軽井沢の浅間山周辺の「鬼押出し公園」よりお届けします 天明3年(1783年)の浅間山の大噴火によりできた溶岩台地を公園としたものですが 天然の火山の姿を見ることができます ごつごつとした岩の向こうには観音堂も見えてきます イタリアのぺスビアス火山、九州桜島の溶岩地帯と並んで、 世界三大奇勝のひとつに数えられているそうです 鬼押出しの上にはさまざまな高山植物が咲き誇り、 小鳥のさえずりも聞こえるとか。自然がいっぱいの中 はい!「チーズ」 戒名より 2007年9月5日 |
群馬県
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群馬県伊香保温泉より標高1000mの見晴展望台へ ロープウェイに乗り見晴駅まで上ってきました。 赤城山や谷川岳を一望し、眼下に伊香保温泉街が広がる景色ですが もやっていますね。残念! この山の向こうには高崎市街が広がっているはずです 眼下には榛名湖も見られますが この角度からみるロープウェイはなんだか危なっかしいですね さらに上の榛名富士山頂には 良縁と安産祈願の富士山神社があるそうですが 行くか戻るか・・・ここが思案のしどころ 戒名より 2007年9月4日 |
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榛名山系の二ッ岳の爆発に始まるといわれる、 約2000年前からこの地に湧き出ている温泉 「伊香保温泉」よりお届けします。 関東屈指の温泉地として有名であり リュウマチなどの治療に多くの人が訪れるこの街を この石段街よりスタートです 温泉の効能は神経痛、婦人病等とされている理由が この伊香保温泉関所が物語っています 伊香保御関所跡は寛永8年に設けられた関所のようですが 今ではすっかり観光化されています 見上げると標高1000mの見晴展望台へ向かうロープウェイが見えます。 不如帰駅から見晴駅まで片道4分。 赤城山や谷川岳を一望し、眼下に伊香保温泉街が広がる絶景も見らるれとか 参りましょうか 戒名より 2007年9月3日 |
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群馬県桐生市は古くからの織物の町として栄え、 多くのノコギリ屋根工場も見られます。 なぜノコギリなのでしょうか? 採光を一定に保つためでもあり 音が乱反射するので音がやわらぐそうです。 織物工場の中で一番目をひく「ジャンボ高旛(たかはた)」は 写真の絵のように3人がかりで織っている様子は 中近東の絨毯を織る様子に似ていますね ただし絨毯を織る手は少女だったりしますが・・・ こちらは「空引機(そらびきはた)」は 補助する人がついて織り上げていくようですが、随分と大掛かりなものです。 作業は訓練されたものでもあり、一人として欠けてはいけない責任と 職人の技を感じました。 戒名より 2007年8月31日 |
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桐生は日本の機(はた)どころと言われる群馬県桐生の町を紹介します。 現在も240棟以上の「のこぎり屋根」の織物工場が残っているとか 桐生の織物は歴史が深く、今から1300年ほど前の奈良時代。 上野国、現在の群馬県が初めて絹を織って朝廷に差し出したと言われています。 弥生時代に中国より伝わる居座機とやらが展示されていますが この織機だと着物1反を織るのに最低でも50日〜90日かかるそうです こちらは水力を利用した完全な撚糸機「八丁撚糸機」だそうですが 水車の動力で回転させる為、従来のものとは比較にならないほど能率が良く、 均一で良質な糸を生産することができたそうです 「八丁撚糸機」は「口八丁、手八丁」という言葉を引用したものと伝えられています。 辞書によれば「達者なこと」と意味するようですが 機織はそう簡単なもんじゃないです こちらは明治時代のもので高機(たかはた)と言われ 明治15年から20年頃まで使われ 巾2m50cmと巨大な折機は輸出用とされていたようです 鎌倉時代には新田義貞の軍旛に使われ 室町時代には足利義輝将軍より絹織物の注文もあり 安土・桃山時代には関が原合戦に徳川方に旛絹2410本を1日でおさめたとあります。 そして明治の黄金時代に成長を続ける桐生の織物って歴史があるのですね 戒名より 2007年8月29日 |
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