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南カルフォルニアの美しい海岸で「グラニオン」という魚を 手づかみで捕った知人からの写真が届きましたので載せてみました。 この魚は夏の満月の翌日に波に乗ってメキシコ湾から南カフフォルニアの海岸を訪れ そして、次の波に乗って海に帰っていくそうです。 そこで夏の満月の真夜中に懐中電灯を片手に 真っ黒な海に出かけてみると グラニオンは集団で泳いでいるらしく 時々上陸してくるようですが、自分の足元にくるとは限りませんが。 数十メートル離れたところに上陸してパチャパチャと跳ねているのを見つけたら 次の波が来る前に走って行って手で捕まえます 捕まえたら焼き魚にして食べるようですが 苦労した分、味は格別のようです。 カルフォルニア沿岸ではこれを狙って「グラニオン拾い」なる レジャーもあるそうです。 2007年7月5日戒名より |
南カルフォルニア
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昨日に引き続き友人からいただいた写真より アメリカを紹介してみたいと思います 本日はアメリカのカリフォルニア州中部、モハーヴェ砂漠の北に位置する 深く乾燥した盆地のデスヴァレー国立公園を目指しスタートです。 ここは世界第3位の気温、56.7度を記録したこともあり最も暑い場所でもあるようです。 永遠に続く道にも・・・ いろんな風景を見せてくれるのですね そもそもデスヴァレーと呼ばれるようになったのは、 あるときデスヴァレーに来た金鉱団が谷で散々迷い何日もたって、 谷を出ることができたとき、その中の1人が「さらば、死の谷よ!」といったことから、 デスヴァレーと名づけられたそうです 谷から出るのも一苦労の デスヴァレー国立公園に到着 総面積は13,158平方キロメートル、長野県とほぼ同じというから驚きです。 全米の国立公園の中でも最大だそうです。(そうでしょうね) デスヴァレー国立公園はアメリカの国立公園の中で最も暑く、最も乾燥した地域であり、 さらに西半球で最も海抜の低い地点だそうです。 ここで採れる最も有名な鉱石が、 食塩やホウ酸塩、滑石などが堆積した蒸発残留岩に含まれるホウ砂のようです。 ホウ砂は回収しやすい鉱石であり、利益率の高い鉱石のようで さらに、銅・金・鉛・銀などの希少な埋蔵鉱物を求めて人が集まったとか、 多くの人が「一攫千金」夢見たことでしょう。 残念ながらアクセスの悪さと苛酷な砂漠環境では・・・ そう簡単にはいかないもの この場所に金を求めた人でゴールドラッシュ 砂漠に見た夢の国なのかな・・・ 2007年1月10日戒名より |
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