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山口県は秋芳洞は、全長10kmにも及ぶと推定され その内、観光者に公開されているのは約1kmでしたね 蓬莱山 大松茸 千町田 傘づくし 黄金柱 大仏岩 厳窟王 と、いろいろと見てきましたが 様々な形をした石旬や鍾乳石は 自然の美しさと自然の力を感じました。 秋芳洞ともこれでお別れです 2007年5月10日戒名より |
山口県
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昨日に引き続き山口県は秋芳洞よりお届けします。 秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」です 大正15年昭和天皇が皇太子の御時、本洞を御探勝になり、この名前を賜ったものだそうです。 洞の中はきっとひんやりとして肌をさす寒さでしょうね 洞内の観光コースは約1km(総延長10km)とありますが、 「百枚皿」はみごとですね 時間が凍ったかのように 不思議な自然の形の変化は 見ている人に感動を与えてくれますね 2007年5月9日戒名より |
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昨日に続き、山口県は秋芳洞よりお届けします。 秋芳洞(あきよしどう)とは、山口県美祢郡秋芳町から美東町にかけて立地し、 秋吉台の地下100mにある鍾乳洞です。 洞口に瀧があることから、古くから「瀧穴」と呼ばれ、 1926年、当時皇太子だった昭和天皇がこの鍾乳洞を探勝し、 「秋芳洞」の名をつけたそうです。 洞窟探検家による潜水調査の結果、 総延長は8790m(日本第3位、鍾乳洞としては東洋最大規模)あるそうです。 このうち、観光用に公開されている部分は約1.5kmだそうです。 国の特別天然記念物に指定されてもいるようです そろそろ秋芳洞の入り口でしょうか 洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、 夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できるようです。 ゆっくりと覗いてみましょうか??? 2007年5月8日戒名より |
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ゴールデンウィークも終わりたっぷりと休日を楽しまれ方も いらっしゃるかと思いますが 本日は山口県は秋吉台へ ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生し、 約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地です。 ここでは秋吉台の長い歴史を示す化石が見つかります。 秋吉台はかつては森林で、 中世、農業の発展にともなって日本各地で草原が誕生しました。 秋吉でも木は切られ一面の草原となりました。 草は家畜の飼料や有機肥料などに、 また、ススキは屋根の材料として大切にされ、良質の草原を維持するために山焼きが行われました。 秋吉台の草原は人の営みによって生まれた自然なのです。 秋吉台の自然の楽しみ方は人それぞれあるようで 自分の足で歩き、風を空を岩を生き物を探検したいものですね。 2007年5月7日戒名より |
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昨日に引き続き岩国の錦帯橋よりお届けしています。 錦帯橋の奥にそびえるは岩国城 天守閣は三層4階の上に望楼を置く南蛮様式 (南面) で 昭和37年に外観復興したそうです 城内は資料館になっていて、刀や甲冑などが展示してあります。 ロープウェーからの錦川・錦帯橋の眺めでしょうか? 左が錦帯橋、右は臥竜橋かな? 町全体が模型のように見えますね 2007年5月2日戒名より |






