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越後一宮「彌彦(おやひこ)神社」 広々とした越後平野の中央にそびえたつ弥彦山のふもとに彌彦神社は 古くから「おやひこさま」の敬称で広く親しまれています。 新潟県まで足が伸ばせないので、いただいた写真から覗いてみたいと思います。 日本一の大鳥居での有名ですが確かに大きいですね (高さ30.16m、柱間20.0m、笠木38.5m) 境内はうっそうに樹林に覆われ、 老いた杉にも歴史を感じます。 この日は「弥彦の菊まつり」が行なわれており 新潟県内の各地より、6,000点に及ぶ大菊、中菊、古典菊、小菊懸崖?と 聞いたことの名前の菊まで展示されています 特に3万本の挿芽小菊によって造園されている「大風景花壇」は 人気を集め、まさに日本一の菊花展といっても大げさでもないかも 今年のイメージは「上高地」のようです 御社殿より 明治45年に門前町から出た火の延焼に遭って炎上したため、 大正5年に再建されたもののようです。 登山のハイキングコースとしても知られ 歩いて行く姿も目にしますが さらに境内奥には万葉の昔を偲ぶ鹿苑があります 10数頭の神鹿が遊び、鶏の飼育されており 天然記念物にも指定されているようです 弥彦神社を詠んだ万葉集 「伊夜比古 神の麓に今日らもか 鹿の伏すらむ皮衣きて 角つきながら」 うぅ・・・難しい、私の頭では・・・ 今回の写真の提供「ありがとうございました」椋木さま。 2006年11月27日戒名より |
新潟県
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