戒名ブログ

戒名・生前戒名普及会担当者が日記で各地を紹介しています

岐阜県

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金華山山頂の岐阜城天守閣へ
本道である登山道へ戻り、さらに登ると天守閣に到着します
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こちら岐阜城は大阪城とは違い
石垣の組み方が違いますね・・・(石が違うの?)
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確か大阪城では
http://blogs.yahoo.co.jp/sougi21/26394590.html のページで書いたように
石の大小を使い、左右対称に組み合わせることで
丈夫な石垣で長きにわたりお城を支えていたはず
お城によっては違うものなのでしたね・・・↓大阪城
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岐阜城の姿も立派で力強く・・・↓岐阜城
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ここから眺める景色は確かに天下を望んでいますね。 
あれに見えるは長良川
鵜飼の季節になると屋形船も見られるのでしょうね
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岐阜城の写真の提供有難うございました。Nishino様
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                                        2006年11月2日戒名より

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美濃国の井之口(現在の岐阜県岐阜市)に建てられたお城「岐阜城」へ
行かれた方から写真が届きましたので載せてみました。
険しい山を利用して築かれたお城ですが
歴史上6回の落城にあっているようです。
見上げると「天守閣」
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ロープウエーで金華山を目指します
急勾配な景色ですね
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結構たくさんの方が来られているようで
さすが大河ドラマ「巧名が辻」の影響でしょうか
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駅で下りると急峻な山らしく岩の階段を登ると第一の門に出会い
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さらに登れば二の丸の白塀です
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織田信長が居城とする以前は、稲葉山城と呼ばれ、
信長は尾張国(愛知県)出身ですが、尾張より岐阜を好んでいたとか。
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さあ!ここからが物語のはじまり、はじまりです。
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                                        2006年11月1日戒名より

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岐阜県の西南部・西美濃の養老山麓に位置する養老公園へ
行かれた方からの写真が届きました。
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日本の滝百選・名水百選でもある「養老の滝」

菊水霊泉より
養老山地から湧き出るミネラルを含む水は、世の中をくくり結び、
病に効く「菊水泉」と名付けられ、日本の名水百選に指定されています。
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リフトで山上を目指し見下ろす景色は
濃尾平野でしょうか?
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山頂の養老の滝へ到着です。
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高さ30m、幅が約4mあり、岩角を打って流れ落ちる水は清冽で、
夏なお、肌寒さを感じさせてくれるのでしょうね。
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また
滝の水が酒に変わったという「孝子源丞内」の昔話を秘めた滝でもあります
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滝の水がお酒に???
■孝子物語
 むかしむかし、この美濃の国に貧しいけれど年老いた父をいたわり、
それはそれは大切にしている樵がいました。
ある日、薪を採りに山に入りますと、苔むした岩間から、酒の香りがただよってくるのです。
ふしぎに思ってなめてみますと、酒の味がします。
喜んでその水をひょうたんにつめて持ち帰り、老父に飲ませますと、
この上もない良い酒だといってたいそうな喜びようです。
この父と子の笑いさざめく寿の声は、やがて奈良の都にまで聞こえていきました。
時の帝、元正天皇は「これは孝行の徳を天地の神々がおほめになったのであろう。」と、
天皇御自身この多芸の野におこしになり、その酒になったという美泉に浴され、
「美泉は醴泉であり、若変りの水です。私自身若々しくなりました。」とおおせになり、
このめでたい年を記念して、80歳以上の老人に授階や恩賜があり、
孝子節婦を表彰され、年号を「養老」と改められたのです。(続日本記・古今著聞集より)
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だからおみやげに「ひょうたん」なのですね
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孝行物語を読んで帰り道に親子連れの姿が・・・
ほほえましくなりますね
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養老の滝が少し覗けたような
写真の提供ありがとうございました。


                                        2006年10月27日戒名より

岐阜県関市は刃物の町として日本だけでなく世界的にも有名で知られていますが
古くは「関の善光寺」と人々に天台宗の古いお寺としても親しまれています。

こちら善光寺でも、またどこのお寺にでも目にするもので
滴が水面に落ちて甕(かめ)の空洞に反響し音がするもの
これは一体なんと言うものなのでしょうか?
前から疑問に思っていましたがここで謎が解けました。
「水琴窟(すいぎんくつ?)」と立て看板。
(へぇ〜水琴窟と言うのですね)
朽ち果てた姿と苔に700年の歴史でしょうか?
境内に響く音は今も音風景として楽しませてくれるのでしょうね?
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こちらは「眼の仏さま」
「眼は心の窓です」と立て札がありあます。

眼を見たら、その人の心がわかるとか、
眼は口ほどに物を言うとか、昔から言われていますが
眼が物を言うのであれば、思いやりのある心の眼を持ちたいものですね。
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ここ関市は刃物産業の歴史は古く、
鎌倉時代に刀匠「元重」が関へ来て刀鍛冶をはじめたのが始まりと言われ
多くの名匠が生まれ、中でも「関の孫六」と有名でもありますが
「孫六寄進の梵鐘(つりがね)」がありました
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鐘つき堂まで登ると関市が一望できます
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 関の刀は、芸術性の高さに加え、
「折れず、曲 がらず、よく切れる」の優れた実用性を誇る名刀として、多くの武将に愛用されました。
この卓越した伝統の技法は、現代の刀匠に受け継がれ、
現代においては、厨房用品、爪切り、ハサミ、包丁なども全国シェアの多くを占めています。
包丁に関して言えば、全国の6割の包丁を生産しているようです。

今回初めて関市という街を拝見し沢山のことを学びました。
これもご協力あってこそ 「心よ御礼申し上げます」
これからも心の眼を開いてがんばります。


                                        2006年9月13日戒名より

日本唯一つの卍

「牛に引かれて善光寺参り」と先日にひき続き
本日は岐阜県は関市の宗休寺またの名は「善光寺」へ
ここにも「卍戒壇巡り」があると言われ頂いた写真より拝見したいと思います。

駐車場から見上げると
高い石垣の上に本堂が建っています。
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こちらは“大仏殿”とも呼ばれ、
その内部には丈六の阿弥陀如来と脇侍による三尊仏がまつられているようです。
いわゆる“善光寺の三尊仏”といって、善光寺系の寺の本尊にはよくお見かけするそうです。
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内部は五色の布で飾られ、金箔の仏像とあいまって、
かなりありがたい雰囲気がありますね。
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大仏殿の正面には「子宝観音」
安産・育児の守護仏とありますが
宝のように子供を抱いて姿が今に重なります。
「悠仁(ひさひと)」様
大きく真っ直ぐに育って欲しい願いですね
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こちらは本堂ですが
関の善光寺の本堂と信州善光寺の本堂はうりふたつのお寺だそうです
比べてみましょう!
こちらが関の善光寺
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こちらが信州の善光寺
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う〜ん!確かに関の善光寺がミニ盤といったところでしょうか?

そうそう、善光寺の一番を忘れてました
「日本唯一つの卍戒壇」です
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撮影禁止の為、卍戒壇がどのようになっているのかわかりませんが
一度訪れてみたいものですね
春は桜が、秋は紅葉が迎えてくれるのでしょう。


                                        2006年9月12日戒名より

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