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過日、日経新聞に掲載されている記事を見て目に止まりました。 「70代悔いなき人生」 生前戒名・余生の切符とありました。 日本人の04年の平均寿命は男性78.64歳・女性85.59歳。 人生最終コーナーを迎えた70代は残りの人生や死に思いを巡らすのでしょうか? 私にとってはまだまだ先のこと、振り返るにはまだ浅いと 感じつつ記事を読んでみました。 東京都練馬区72歳男性、04年がんがみつかり、死と間近かに向きあい、 手術前日、病院のベッドで妻へ「最後のラブレター」と「遺言」を記した。 高校卒業と同時に新潟から上京し、日用品メーカーに勤め 同郷の妻と職場結婚し、定年まで共働き、子宝に恵まれず、 墓をどうするかが気がかり、昨年十月にお寺を決めそこで生前戒名を頂いた。 術後の経過も上々で 「自分の死に一つの区切りがついて安心した。 残りの人生をどう過ごすか。ゆっくり考えたい」 とありましたが「生前戒名」を受ける事で「一つの区切り」って 思うものなのですね。 いつ訪れるやも知れないゴールへ 「一日一日を大切に生きたい」とあらためて思いました。 2006年1月17日戒名より |
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残念ですが、本日の日記は配信できそうもありません。 |

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一般的には危急の出来事や事故に遭わず |
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現在は「それは自業自得だよ」などと、 |
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ひどく困っている状態を示す言葉ですが |




