戒名ブログ

戒名・生前戒名普及会担当者が日記で各地を紹介しています

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鳥取県が誇る秀峰・大山。
その美しい姿を望む絶景の景観の中に花の公園「とっとり花回廊」があります。
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ここのメインは「ゆり」です
年間100種類以上のゆりを一年中見られとあって
友人は飛んで行き、撮ってもらった写真を紹介します

ユリの女王「カサブランカ」
贈り物にもよく使われ白い大輪は見事ですね。
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この花はカノコユリ「鹿の子百合」と書きますが
花の斑点を鹿子絞りに見立てられてついた名前だそうです
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5月中旬から8月上旬にかけての旬の季節には
10万球ものゆりが花を咲かせ、色とりどりのゆりの花と香りが楽しめるようです。


                                        2006年8月10日戒名より

出雲大社=出雲太郎

『雲太、和二、京三』
と聞いて心当たりのある人は関西にゆかりのある方か、
それともかつて学校の歴史・日本史の授業を居眠りしないで
受けていた真面目な方であるに違いありません。
この謎謎のような言葉は10世紀の貴族・源為憲が、
当時の公家の子弟たちに副読本として与えた
『口遊』(くちずさみ)から抜粋したもので、その意味している内容は

  出雲太郎=出雲大社  大和二郎=東大寺大仏殿  京三郎=平安京大極殿

の三つの建物が当時として最大のものであり、
中でも出雲大社の本殿が一番巨大であるというものです。

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10月は一般的には「神無月」ですが、
それは日本中の神様が出雲大社に集まっているからで、
この地方では「神有月」と言うそうです。

                                         2005年9月2日戒名より

大注連縄(おおしめなわ)について

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出雲大社神楽殿には、日本一の大きさを誇る大注連縄(おおしめなわ)があり、
その長さはなんと13メートル、重量5トンもあるようです。
他の神社とは違い左綯(意:藁(わら)などをより合わせること)となっています。
この注連縄(しめなわ)には、清浄・神聖な場所を区画するためになされているそうです。
これが神社などに掲げられる意義だそうです
出雲大社のお参りの仕方は他の社と違い、二礼四拍一礼となっています。
くれぐれもお間違いのないように。

                                         2005年9月1日戒名より

出雲の国「だいこくさま」のお話を紹介したいと思います。

イメージ 1   出雲の国にだいこくさまという神様がいらっしゃいました。
その神様はおおぜいの兄弟があり、その中でもいちばん心のやさしい神様でした。
兄弟の神様たちは因幡の国に八上比売(やかみひめ)という
美しい姫がいるという噂を聞き、みんなで会いに行こうと決められました。
だいこくさまは兄弟達の家来のように大きな袋を背負わされ、
一番後からついていくことになりました。

イメージ 2   兄弟たちが因幡の国の気多の岬を通りかかったとき、
体の皮を剥かれて泣いている一匹のうさぎを見つけました。
兄弟たちはそのうさぎに意地悪をして、
海水を浴びて風にあたるとよいと嘘をつきました。
そのうさぎはだまされていることも知らずに、
言われるまま海に飛び込み、風当たりのよい丘の上で風に吹かれていました。
そうしていると海水が乾いて傷がもっとひどくヒリヒリ痛みだしました。

前よりも苦しくなって泣いているうさぎのところに、
後からついてきただいこくさまが通りかかりました。
だいこくさまはそのうさぎを見てどうして泣いているのかわけを聞きました。
そのうさぎは言いました。

イメージ 3  わたしは隠岐の島に住んでいたのですが、
一度この国に渡ってみたいと思って
泳がないでわたる方法を考えていました。
するとそこにワニ(サメ)がきたので、わたしは彼らを利用しようと考えました。
わたしはワニに自分の仲間とどっちが多いかくらべっこしようと話をもちかけました。
ワニたちは私の言うとおりに背中を並べはじめて、
私は数を数えるふりをしながら、向こうの岸まで渡っていきました。
しかし、もう少しというところで私はうまくだませたことが嬉しくなって、
つい、だましたことをいってしまいワニを怒らせてしまいました。
そのしかえしに私はワニに皮を剥かれてしまったのです。
それから、私が痛くて泣いていると先ほどここを通られた神様たちが、
私に海に浸かって風で乾かすとよいとおっしゃったので
そうしたら前よりもっと痛くなったのです。

だいこくさまはそれを聞いてそのうさぎに言いました。
かわいそうに、すぐに真水で体を洗い、それから蒲(かま)の花を摘んできて、
その上に寝転ぶといい。
そういわれたうさぎは今度は川に浸かり、集めた蒲の花のうえに、静かに寝転びました。
そうするとうさぎのからだから毛が生えはじめ、すっかり元のしろうさぎに戻りました。

イメージ 4 そのあと、ずい分遅れてだいこくさまは因幡の国につかれましたが、
八上比売(やかみひめ)が求められたのは、だいこくさまでした。

                                        2005年8月31日戒名より

出雲大社

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「だいこくさま」と言えば、出雲の神さま、
出雲の神さまといえば「縁結びの神さま」と言いますが、
この「縁結び」ということは、
単に男女の仲を結ぶことだけでなく、
人間が立派に生長するように、
社会が明るく楽しいものであるように、
すべてのものが幸福であるようにと、
お互いの発展のためのつながりが結ばれることの意味だそうです。

                                        2005年8月30日戒名より

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