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暑い暑い。


今日の最高気温は35度くらい、いや、もっとあったような気がします。



昨日より確実に暑かったです。


でも梅雨が明けたおかげか、
湿度は10%ほどしかないので「暑ーい」という感じだけでした。



先日、愛車フィット号のウォーターポンプ修理をしましたが、
その時にかねてから修理が必要だったエアコン関係のことについて
ホンダのサービスマンから「エアコン側のファンが動かない」という新たな事実を知らされました。


エアコン始動中、エンジンルームの向かって左の辺りから「カリカリカリ・・」という
何とも言えない音が聞こえてきていたので、
夏場エアコンの使用を極力ガマンしてきました。


走行中は冷気が出てくるので「まだ使える」という感覚でしたが、
信号待ちで止まると、途端に「カリカリカリ・・」ときます。


当然、本格的な暑さの下ではエアコンの機能を果たしているとは言えず、
修理しようか、ずっと悩んでいました。


というのも、去年の7月ころに別のホンダのディーラーで診てもらったら、
コンプレッサー等の交換が必要で、修理費はリビルド部品を使っても7、8万かかりそうとの
ことでした。

出来るだけクルマにお金を掛けたくない(掛けられない)ので、
ずっとガマンしていたのですが、
この10月でやっと5年が経過するので、
冷静に考えれば、今回の車検を含めて最低2回は車検を受けたいのですから、
このフィットとは修理しながら付き合っていくしかありません。


それより妻のプレオ号が10年目ですし、
ブレーキパッド、ベルト類の交換をはじめ、
電装系も危なくなってきましたので修理をしていくか
買い替えを考えなくてはなりません。

アタマが痛いなあ・・。



そんな中で、普段も休日も使用頻度および走行距離が多いのがフィット号ですから、
今回は思い切ってシッカリ直そうと思い、ファン交換の修理に出しました。


多分このファンが直ればアイドリング中にも車内に冷気が送られてくるハズです。


およそ一日クルマを預けて修理が完了し、
思ったとおりアイドリング中にも冷気が吹き出されてくるようになりました。


しかし、前回の修理の時少し見てもらい、
コンプレッサーの圧が高いということで、エアコンのガスを少し抜いたためか、
この猛暑の中では「エアコンが効いている」とは言えない状態でしたので、
近くのカーショップに行って、ガスを入れてもらうと、
ちゃんとした冷気が出るようになりました。


クルマも機械である限りは、痛んでくるのでしょうが、
以前どこかで
「工業製品は直せばいくらでも使える」と聞きましたので、
その言葉を信じて、もう一度目指してみることにしました。

30万キロを。

ちなみに、間もなく17万キロになります。


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