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関東でも雪が降ったのですが、毎度毎度テレビは大騒ぎですねえ。
そりゃあ日本の人口の半分近くがいらっしゃるワケですから騒ぎますよね。。。
早々に事故を起こしているクルマなども見かけますが、多分ふつうタイヤのままなのでしょうね。。
ホンのわずかでも滑る場所だから滑るってことを認識すればこういう事故は防げるんですけどねえ。


さて、今日は「サービスも何も要らないよ、とにかく安く葬儀をあげたい」という方に参考に
なればと少し書きます。
前にも似たようなことは書いていますが、また今はでこんなのもありますよという情報も加えて
もう少し詳しく書いてみましょう。

昔から「日本の葬儀(屋)は諸外国と比べても高い」と言われていますが、
これには私は真っ向反論いたします。
タネを明かせば日本の葬儀が別に高いワケではなく、外国であっても日本と同じような
物価の国で日本と同じに葬儀をしたら同じような費用が掛かるという事なだけです。

費用が安い外国の葬儀はイメージ的にはシンプルな感じです。
祭司とともに皆で祈りを捧げて献花してお墓に埋葬するだけというのを
海外のドラマ洋画で見ますから
あんな感じの葬儀であればお金の掛かりようがないということです。

参列した人たちもお香典を包むわけでないでしょうからお返しも要りません。
食事もないでしょうし、祭壇も協会なら最初からある祭壇だけであとは献花用の花と
せいぜい霊柩車と棺が実費としてかかるだけでしょう。
それでいいのなら当然日本でだって安くあげられるハズです。

んな感じで葬儀をとことん安くした試算をしてみようと思います。

まず人が亡くなったら自宅以外での場合は安置場所までの搬送が必要です。
これは葬儀社あるいは霊柩会社に搬送を依頼するとタクシーよりも高くつきます。
(余談ですが、昔はホントにタクシーを使って自宅に搬送したそうです)
なので自家用車かレンタカーを使いましょう。そうそうお布団は忘れずに。
おすすめは箱バンのレンタカーです。これはのちのち大活躍します。

搬送だけでなく、安置も自宅の方が費用が掛かりませんので自宅にしましょう。
ただアパートなどをはじめ、持ち家でも最近は間取り的にご遺体の安置が難しい状況ですので
ここで箱バンのレンタカーです。
このトラックにご遺体を安置しておくのです。
1〜2トンくらいのパネルトラックならレンタル料金も安いでしょう。
これを2日間借りるのです。




イメージ 1

これであれば会員で2日間3万円くらい、非会員でも3万4千円くらいでしょうか。
もちろん火葬ができるまでの日数借りなければなりませんので、最短で2日間ということです。

安置中は日中陽が差せば車内が暑くなりますので日陰に駐車しておきたいところです。
箱バンなので荷室に冷房が効かないのが難点です。
そんな時はハイエースなどの車種でリアの窓全部が塞いであるタイプのものがレンタル料金も
安く済んで良いかもしれません

イメージ 2

箱バンが良いと言ったのは納棺の時に荷室が広くてやり易いと思ったからですが、
良く考えたら病院などのお迎えの時に棺を用意すればよいだけですね。
そうすれば看護師さんたちの手を借りて納棺できますから一石二鳥ですし、これなら
レンタル料金も1万8千円くらいからですね。


では棺はどうするの、と。


ありました。


さすがamazonです(笑)

イメージ 3

送料込みで2万3千円くらいからですか。。。  ははは スゴいですね。。。

布張りの棺はウチでは高い方のお棺ですからこれが2万ちょっとだったらかなり安いです。
この棺をamazonで買って自分で組み立てればよいのです。
難しいのかって? 棺の組み立ては非常に簡単です。
折りたたまれた状態で箱に入ってますのでそれを展開して必要箇所を木工用ボンドで接着する
だけで出来上がります。

ちなみに納骨するのなら骨壺も要りますのでamazonで見たらやはりありました。

イメージ 4


実際は亡くなられてからamazonで注文して・・・ということですから商品が届くまで時間的にみて
病院や施設でそれまでの間安置していてくれるとは思えませんので難しいですね。
やはり最初にレンタカーを借りてご遺体を引き取って、しばらくそのまま車内で安置することに
なりますね。
それから営業所留めにした棺と骨壺を受け取ってご遺体の保存のためにも早めに納棺しましょう。
ご遺体をクルマで連れまわす感じで良心が咎めるかも知れませんが、考え方の違いです。
違法ではありません。
でも死亡診断書は忘れずに。

ご遺体の保存のために葬儀屋はドライアイスを使いますが、一般の家庭ではなかなか手に
入りづらいと思いますのでご家庭の保冷剤や氷で代用してください。
その場合は数時間おきに交換が必要になりますが冬場は必要ないかもしれません。
夏場はエンジンかけっぱなしで冷房を効かせたうえで保冷剤をあててください。

で、火葬はどうするのというお話です。
亡くなったら自治体にも死亡届けを提出しますが忘れてはいけないのが火葬場の予約です。
公営の火葬場でも何日の何時の火葬というように予約が必要なのです。
これは自治体でも火葬場でも訊けば親切に教えてくれるハズです。
ちなみにどちらも業者には厳しいです(笑)

レンタカーに乗せて安置したままですから、車内で納棺して予約したら火葬場にレッツゴーです。
そう、レンタカーで火葬場に乗りつけるのです。これも別に違法ではありません。
クルマから柩を降ろして台車に乗せるのも火葬場の人が手伝ってくれる、ハズです。
火葬も料金がかかりますが、自治体によって、または民営の火葬場もありますので
よく調べてください。


さて大体こんなものですが、これで一体最低限いくらで済むのでしょうか。
一応最短の日数で火葬ができる場合だということで試算します。
比較は一般的な仏式での葬儀の場合ですが最低限の方は無宗教です。

                              葬儀屋の場合
自宅搬送料金        レンタル料金      17000〜(距離による)
白布団           不要(自前) 0        6000
安置料金(部屋代2泊)      車内 0       50000 
枕飾り                不要  0       15000
枕花                    不要 0                10000 
ドライアイス(2日分)       不要 0        16000
棺 (布棺)              24000        70000〜 
骨壺                   3000       10000
仏衣                 不要 0        10000〜
霊柩車       レンタカー  18000〜      40000〜(距離による)
お別れ花              不要 0         5000〜

         小  計      45000〜      249000〜

ざっとこんな感じでしょうか。ちなみにここに火葬料金が加わります。
葬儀屋であれ自分でやるであれ、そのほかに使ったもの(ガソリン代など)は
当然プラスされていきます。

ちなみに最近ネットなどで有名な格安葬儀屋さんは19万くらいで全部できるみたいに
書いてありますが、安置は自宅で安置した場合ですし、日数が伸びたなど
その他にかかるものは全てオプション品として加算されていきます。

何だってそうですが、自分でやれば安いってことですね。

閉じる コメント(2)

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ハハハ〜〜オヤジさん。。。傑作ですねぇ〜この見積り。。。
葬儀屋さんに頼んでも充分安いじゃありませんかぁ〜ま、これにお坊さんへのお布施とか戒名料とかがプラスですものねぇ。。。
なかなか無宗教で、って訳にはいかないし。。。
でも〜ネットってなんでもあるんですねぇ〜棺桶まで。。。

2016/1/18(月) 午後 8:37 [ ひな&ひなママ ]

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> ひな&ひなママさん
これが考えられる最低限度ですから、ここにあと何をプラスしていくのかということですね。
お坊さんを呼ぶとか、ホールを使うとか、お返しを用意するとか・・・、お金がかかりますねえ・・・。

2016/1/22(金) 午前 8:15 [ そうぎやオヤジ ]


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