葬儀相談のひとコマ

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霊安室前の妙な連帯感

なんだ、東京の方あまる降らないじゃん。。
タマには雪の大変さを味わうがいい〜、という雪国人の願いもむなしくあまり降りませんでしたね。。
まあ、まだまだ冬はこれから。 
今年の冬は降りますよ〜、って、自分が大変になるだけですね(笑)
 
 
そんな昨夜は珍しくゼロ件で終わってくれました。
もう今月のノルマはクリアしてますから、あと月末まで許してくれねえかなあああああ・・・
 
と考えても、そう言えばそろそろ年末。
年末と言えば例の棚卸の時期です。
最近例の病院からたくさん依頼が入ってきていますから始まったのでしょうか。。。
出来れば他の葬儀屋さんとも平均的に入って欲しいです。
 
こないだなんて私がお迎えに行ったら、廊下にご家族の方々がいました。
でも何か雰囲気が違うなと思って「○○様でしょうか」と尋ねると違うとの事。
そう聞きながら奥にある救急救命の死後処置&霊安室に使う部屋を見ると灯りがついていましたので
このご家族は救急搬送された方のご家族で処置が終わるのを待っていたのでしょう。
 
ただこのお客様もウチに来たら大変だぞ、と少しビビりながら空いていた霊安室で待ってたら、
今度は別の葬儀屋さんがお迎えにやってきました。
 
「あ、どうも」
「いつもどうも」
同業者とはいえ別に知ってる顔の方でもないですからお互い軽い挨拶を交わしたのですが、
目の前にひと組のご家族が居て、そんで先に来て別の部屋で待っている私を見て
「コノ、オキャクサマハ、オタクノ オキャクサマ?」
 
同業のオジサンは私に向かってアイコンタクトとゼスチャーと口パクで話しかけます。
 
「ア、イエ、ソチラハ チガイマス」
釣られて私も同じように口パクとゼスチャーで答えます。
 
私もてっきり最初から居たご家族が同業他社のお客様かと思いましたが
どうやらどちらも違うようです。
 
え?、てことは・・・。
私のお客様と後から来た他社の葬儀屋さんのお客様と、先ほどから廊下に居るご家族の
計3組のお客差が一度にってことですか。
 
ひと晩に3人くらいなら良くある事だと思いますが、何も同じ時間帯に3人も重ならなくても。。。
 
しかしこうなると、果たして順番がどうなるのやらが心配になります。
私が一番乗りで搬送車を扉の真ん前に停めましたが、もしも同業者さんや廊下に御待ちだった方が
早ければいちいちクルマを入れ換える必要があります。
 
時間的には私のお客様のお迎え時間が既に過ぎて要る時間ですので、
何もなければこのままで良いのでしょう。
なんて考えてたら、警察の方が見えて廊下のご家族と話を始めました。
自宅で誰も見ていない所で亡くなったからでしょう。
 
そんなこんなで、し待たされたものの、私のお客様が先に降りてきました。
一応間違えるといけないですから「○○様ですか」と確認をして搬送したのは言うまでもありません。
 
ただそのとき、この病院の霊安室へと向かう廊下は
私のお客様、廊下のご家族、そして同業のオジサンと私、さらに主治医と2名の看護師と
総勢10数名という滅多に見ないラッシュ。
それはまさにクリスマスを目前にした商店街のにぎわい・・・、
とは違う異質な雰囲気に包まれていました。
 
だって、病室の大きなベッドで霊安室に降りてくるので、廊下のベンチに座っていた救急搬送の
ご家族と事情聴取をしていた警察官も避けてくれないとベッドが通れないですから
「あ、ちょっとすいませ〜ん、前通ります〜」と声を掛けられても、亡くなられた方ですからね〜。
警察官もご家族も「あっ、はいっ」ととても協力的です。
 
降りて来た私のお客様のご家族も、親が亡くなってセンチメンタルだったのに
この廊下にやたら人が居るものですから、急にテンションが上がり始め
「うわあ、何だか、たくさん人が死ぬんだねえ」なんて妙な感心の仕方をする始末で、
「○○様でしょうか、この度は・・」という私の神妙な挨拶に対しても
「あ、どうも〜、さっき電話した○○です。よろしくお願いしま〜す」と声のトーンが高くなってます。
 
さすがに見送りまではしなかったものの、
「みんなご家族を亡くしたんだね・・・」とでもいうような感じで廊下のご家族と会釈を交わし合う
私のお客様。そこには連帯感が生まれたのでしょうか。。。。
 
つられて私もそこに居る方々に「では出発いたします」と会釈をしました。
まるでその場所から一人一人が旅立って行くかのような光景。
 
あ、あれですか。
ゼロ戦が1機ずつ飛び立っていく「永遠のゼロ」ですね、と勝手に想像が飛躍してしまいました。
 
 
 
なんなんだろう・・・。
 
 
こんな事もあるんですねえ。。。
6月も終わり、早や 暦の上ではデッセンバー、いや、7月です。
 
何か「潮騒のメモリー」も「暦の上ではデッセンバー」も耳に残ってしまうんですよね(笑)
ただ「あまちゃん」は小ネタ盛り込みすぎで高齢の方にはついていけない所があるんじゃないでしょうか。
まだまだ年寄りではないですが、何となく最近1日見逃しただけでついていけないような
感じを受けてしまいます。
まあ、単に飽きっぽいだけかも知れませんが(笑)
 
 
月が変わって7月になったものの、6月と同じく忙しさが続いています。
6月はお年寄りの方がほとんどだったのに対して、7月に入ったら若い方の自殺や事故などが
入ってきているためになかなかヒマになりません。
いつも言いますが忙しくて嬉しいのは親方だけで私を含め現場の人たちは悲鳴をあげています(-_-メ)
 
 
そんな昨夜も3件も入ってきて、そのうち1件は自殺でした。
しかも数年前に私が相談に伺ったときの喪主様でした。。。
もう何とも言えません・・。 当然夜中ですし、皆さま方沈んでいますので相談どころではありませんでした。
もっとも3件も入ったのでそのうちのこの1件はj間がかからなかったので助かったワケですが。。
 
 
 
今日はちょっと小ネタでも。
 
先日伺ったお宅でのことですが、これ、結構あるのでそのお話です。
 
故人様は90代の女性で、それぞれ嫁いだ3人の娘がいまして、喪主様は長女のダンナさんが
勤めていただきました。
娘ばかりの家庭ですと、そのうちの誰かがムコさんをもらって家を継ぐのが昔からの考え方なのでしょうが、もちろんそういう場合もあれば違う場合もあります。
長女であれ誰かが婿さんをもらっていれば親が亡くなった時の喪主様はムコさんが勤めるのが
普通ですが、娘全員が嫁いでしまった場合は喪主をだれが務める?で、モメたりもします。
もっともその時はスンナリと長女のダンナさんで決まりました。
 
ただそう言う場合でも喪主様とは言え自分の親では無いですから内容の相談は
奥さんやその姉妹に任せるパターンが多く、この時もそんな感じで、
ダンナさんはサポートに徹するというようなわたしにとってもやりやすいポジションをとって下さいました。
 
霊柩車の車種をきめる話になった時のこと、
カタログの写真を見ながら二女の方が横から
「・・このバスって、これも霊柩車なんですか?」と訊いて来ました。
「ええ、マイクロバスを使った霊柩車なんです」
「え、でも、これだとお尻の下に棺が入るんですか?それじゃ何かイヤだわ」
 
来た・・・
バス型の霊柩車に対する知識の無さからくるカン違い。
普通に考えればプロである葬儀屋が葬儀の主役である故人様をぞんざいに扱うなんて
事があるワケないのに、そういった根本的な前提をまったくすっ飛ばした考え。
これって深読みすれば『葬儀屋なんて所詮そんな程度の連中』って考え方があるから
そんな風な考え方が出てくるのではないかと勘繰りたくなるようなものです。
 
確かにバスって荷物を入れるトランクが床下にあるのですが、
そんな狭いところに棺が入るワケがないです。
 
マイクロバスを改造したタイプであれば、棺は車体の横か後ろから入れるようになっていて、
座席を何席か外してスペースが作られています。
ですから車内の床の高さではありますが、決して棺の上に人が乗るようなカタチにはなっていません。
 
そんな「普通に考えれば判るでしょう」って事が何回かに一回は言われるんですよ。
ホントにそんな、棺が床下とか、棺の上に人が乗り込むようなバス型の霊柩車を使っていたら
その葬儀屋さんはお客様が離れてしまって潰れてしまうでしょう。
 
 
まあ葬儀の相談ってそれだけ頭が回ってない時にしなければならないとも言えますが
こちらも真面目に相談しているのですが、こんなことを言われると
ついつい「んなワケないでしょっ」なんて咄嗟にツッコミを入れてしまいます。
 
霊柩車のイメージってリムジン型か昔からある金ピカの宮型だと思いますが、
「バス(の霊柩車)もあるの?」と驚きからくる素朴な疑問なのと
金額が気になってカタログの金額だけを見ていって
「アラ、これだと少し安いわね。え、バス?」となるのでしょう。
 
でも、そもそもバス型霊柩車について「人の下に棺が入るの?」という質問をしてくるのは
圧倒的に女性です。男性の方でこの質問をしてくる事はほぼゼロと言ってもいいくらいですから
どちらかと言えば男性よりも機械に疎い女性ならではの素朴な疑問なのでしょうね。

親は大事と思う気持ち

ああ〜、5月になりました。。。
 
 
なんか家の中がまだ寒くて朝晩にファンヒーターが欠かせません。
年寄りは寒がりと言いますから、年々年と共に寒くなっている様に感じるだけなのかもしれません。
 
 
 
そんな昨夜はゼロ件で朝を迎えました。
1日に1件づつ入っていれば充分なのですが、年を重ねるに2日1件、3日に1件で良いなあ、
なんて言うようになるのでしょうね。
 
 
そんな先日のことです
 
 
「今ほど義母が亡くなりまして・・・」とダンナさんの代わりに喪主の奥様が電話をかけてきました。
まあこういうことも別に珍しい事では無いので別に深く考えていなかったワケです。
 
いつも通り30分後くらいに病院にお迎えに伺うと
付き添いのご家族というより、100歳になる故人様の子供さん達が集まったような
中高年の方々が5・6人来ていました。
 
この中に喪主様がいるのだろうと思っていましたが、
搬送車に同乗していただいたのは電話してきたお嫁さんでした。
 
自宅に着くとようやく「この方が喪主様だろうな・・」という方がいらっしゃいました。
 
「私はちょっと酒を飲んでいたので・・」なんて少し言い訳っぽい事を言っていましたので
少しお茶目な方なのかなと思いながらも、故人様のご安置をし、
枕飾りに取りかかろうとしたところ、喪主様がなかなか故人様の脇から離れようとしません。
 
「あの・・、ドライアイスをあてさせていただきますので・・」
そう言って暗に場所を空けていただこうとしたのですが、
喪主様は「ああ、どうぞ」と言うだけで、どけていただけないので、ドライアイスがあてられません。
 
仕方なしにドライアイスを後回しにして
枕飾りを作ろうと取りかかるために、道具を持って部屋に戻ってくると
喪主様が母親の亡骸に抱きついているではないですか。
 
故人様が100歳くらいですから、喪主様は少なくても70代です。
 
う〜ん、
親を想う気持ちと言う点ではお母さんに抱きつき、頬を寄せるその姿は胸に来るものがあります。
 
お母さんが亡くなった事を受け止めることが出来なくて、
病院に行かず、家に居て(ヤケ?)酒を飲んでいて、
そしてお母さんの亡骸を目前にし受け止めざるを得ない現実に、お母さんを抱きしめたんですね。
 
 
ご相談の時も周りに4人ほど姉妹と弟さんが居たのですが、
喪主様はもうヘロヘロ状態でお姉さんから「あんた、しっかりしなさいよ!良く聞いてて!」なんて
たしなめられっ放しでした。
 
こういう男は幾つになっても可愛いと言えば聞こえは良いですが、
奥様から見て如何なものなのでしょうね。
 
ま、親は大事という点でアリと言う事ででおkですか(笑)
 
実際にはあまり見られない事だけに私も若干面食らいましたが、
酔っていたとは言え、昨今ご遺体に触ろうともしない子供やご家族が多い中、
私は良いと思いましたよ。
 
母の日も近い時期ですから、尚更ですよね。。。  おかあさ〜〜ん!!
生きてるうちに母の日に何かしなきゃ!!(笑)
昨日に比べて今朝は雪が舞ってとても寒かった。。。
 
というか、昨夜の時点で台風が来たかと思う程のヒドイ風雨でした。
 
 
 
葬儀の相談の場にいると「あれ、この人、どこかで会ったことがあるな・・」
と思う事がしばしばあります。
 
多くはいつか何処かの葬儀相談で居合わせた親戚の方だったりするワケですが、
昨夜の場合はご葬家様が学会だったこともあり、てっきり地区部長か学会関係の方だと思ってました。
 
向こうも私の顔を知っているかのように
「あっどうも」
なんて感じで会釈を返してきましたからそうとばかり・・・。
 
 
で、その方が来たから日程の打ち合わせができると思っていたら、
「それじゃ、どうも」なんて言って帰っていきました。
 
「あの・・、今の方、学会の方じゃ・・」
 
そう訊くと喪主様
 
「いえ、親戚です」とアッサリ。
 
あれ〜? でも絶対にどこかで会っている方なんだけどなあ・・。
しかも1度じゃなくて何度か会ってる方ですよ。 はて・・・
 
 
そんな腑に落ちない、なんだかモヤモヤした気分で事務所に戻ってきて、
引き継ぎの書類を書きながら宿直のオジサンと雑談をしていたときに思いだしました!
 
 
 
あの人、神官様だ〜!!
 
 
神官様なので相談の場で何度か会ったワケですが、
実はそれだけではなく、去年の11月か12月ごろにその神官様の先代が亡くなって
私が相談に伺っていたのでした。
 
今回のご葬家とこの神官様が親戚関係だって事が分かったら
私の中でもうひとつ繋がりを見つけました。
 
その先代の神官様の家に嫁いできたお嫁さんが(50代ですが)今回の故人様の娘さんなんです。
 
確かその時の話は書いたと思います。
 
このお嫁さん、とても感じの良い方ですが不遇と言うか
10年くらい前にダンナさんを亡くしたあとは子供さんも大きくなって家を出て、
ド田舎でダンナさんの親と同居していたワケです。
 
去年ダンナさんの父親(神官様)を亡くす何年か前にお姑さんも亡くして、
今は義父の弟(病気で動けない)と二人暮らしという、想像しても面白くは無いなという環境なんです。
 
 
 
そんな事もあって覚えてはいたものの、まさかこんなところで会うとは。。。
 
もっとも向こうは私を知っていたのでしょうが、
私は社に戻って思い出すまで全く知りませんでした。 まあそんなもんです(*^_^*)
 
でも「この人学会の地区部長だ」と思っていた方が神官様とは・・・私もテキトー人間ですな(笑)
イメージ 1
 
 
 
2月になったばかりだというのに、こんなに暖かいなんて全く信じられません。
この冬も山にたくさんの雪が降りましたから上手く上から溶けていけばいいですが、
途中に氷の層ができているところに上に積もった雪が雨や溶けた水で重くなってズリ落ちてくる
ような事が起きるととても怖くてスキーすら行けませんね。
 
家の屋根だってそう、
屋根に積もった雪が水を吸って何倍にも重くなると屋内の戸の開け閉めが重くなったり
酷い場合には庇が折れたりするんです。
 
そういった損害に多分保険は効かないんでしょうね。。
 
暖冬は有難いことは有難いですが、冬は冬らしく、夏は夏らしくして欲しいですね。
 
そういやウチも「今年こそは買ってよね!」と家内から言われて
ようやくスノーダンプなるものを買いました。
これ、雪国では必需品なんですよね。
スコップだけでは疲れるし、近くに雪が捨てられない時はこれで運ばないととても長時間の
雪除け作業ができません。
 
で、買ったら雪が降らないじゃん!!(笑)
1度使っただけ。。
 
買わなきゃ「やっぱ雪降ったじゃない!」なんて家内に文句言われるし、
買ったら買ったで雪が降らないし・・・。  どうなっとんじゃ?
 
 
 
そんなこんなで話は変わって、いつぞやの話です。
 
 
いつものイヤなパターンで、出社するともう1件入っていてすぐに出動という日でした。
 
たまたま病院も遠かったために搬送は業者に頼んであるということで
私もすぐに支度をして出たワケです。
 
お客様のお宅はちょっと田舎にあって、地図で見るとかなりの敷地面積です。
ざっと300坪くらいはあるんじゃないでしょうか。
まあ、田舎なら同じ敷地内に畑があったりすれば1000坪なんてのも珍しくないですね。
 
そんなデカい土地に建ってる家ですから農家の造りでこれまたデカいのですが、
その家に住んでいたのは80歳くらいの故人様とそのお連れ合い(奥様)の二人だけ。
 
子供さんは3人くらいいるんですが、皆外に出ているのだそう。
まあこれも田舎では当たり前の風景で仕方がないものです。
 
私が到着した時にはすでに業者さんが安置を終えて帰った後でした。
そのためか、最初はどこがお客様の家か分かりませんでした。
 
ドライアイスをあてて、枕飾りも作り終えて、さて相談。
お寺様はたまたま不在だったので翌朝にでも都合が分かればいいですから
今日はお経を読んでいただいている時間が省けて良い事だと安堵してました。
 
相談の時、話をしながら預かった診断書に目を落としたときに
「ん!」と思い2度見してしまいました。
 
死因の欄に「原因不明の突然死(心臓麻痺)」と書いてあったのです。
 
死亡診断書の死因欄は上から「(ア) 直接死因」、「(イ) (ア)の原因」、「(ウ) (イ)の原因」、
「(エ) (ウ)の原因」となっているので、最低限(ア)の欄には何かしらの
死亡の原因が記入されるワケです。
 
例えば老人の死因に多いのが「肺炎」。
これだと(ア)の欄だに「肺炎」と書かれています。
 
(イ)の欄が書かれる例としては、(ア)の欄に「心不全」とか「呼吸不全」とか書かれて、
その原因として(イ)欄に「○○癌」とか書かれています。
 
まあ(ア)欄に「○○癌」と直接書かれてる場合も多いですが・・・。
 
 
で、その死亡診断書の死因欄(ア)に「原因不明の・・・」という文言が入っていて、
(イ)欄以下は何も書かれていないとなれば、死亡診断書を見なれてる私にすれば
「ん!?」と2度見してしまうのもムリは無いというものです。
 
無駄に不安がらせても仕方ないのでその場では何も言わずに戻ってきましたが、
会社に着いたら宿直のオジサンに「ねえねえ、見て、見て!」なんてテンション上がったのは
言うまでもありません。
 
60過ぎたオジサンに言っても通じて無いっていうのに
一人で「こりゃまさに『デスノート』ですよね!」
「いやあ、デスノートに殺られちゃったのか〜」
「デスノート、仕事してるなあ」
「キラがいる、キラはどこだ〜」
「あ〜、リュークに会いたい〜」
「いや、もしかしてデスブログに書かれてたとか〜」
などと口走っていた私は宿直のオジサンからはどう見えていたのでしょうか。。。
 
 
そりゃあテンションも上がりますって死因が『原因不明の突然死(心臓麻痺)』ですから。
 
 
 
ちなみに、これは故人様が突然に倒れて救急搬送されたために、
かかりつけでは無い医師が死亡診断書を書いたために本人の既往歴がわからないので
こう書かざるを得なかったためだと推測されます。
 
早い時間だったといっても夜ですし、事件性が無ければ主治医に問い合わせをして、なんて事までは
しないのでしょうね。
でもご家族がそこに気付いたら、何だか複雑な気持ちになっちゃうでしょうね。。
 
 
 
 
 
はあ〜、デスノートが欲しいなあ・・・。
 
 
 

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