骨髄バンクについて

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臓器移植法改正

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なかなか年季の入ったドナーカードですね。
10年近くもサイフに入れっぱなしですからね(笑)
 
 
さて、来月から臓器移植法の一部が改正され実施されますが、
今までと大きく変わるのがご存じの通り15歳未満のドナーが可能になる
ということでしょう。
 
 
私が語るまでもなく、これによって多くのドナーを待っている患者の方々が
救われる事を願っております。
 
こういった環境作りによって、臓器移植自体が広く浸透することが
「命を大切にする」気持ちを育むことに通じるものだと思って疑いません。
 
早いうちに朗報として私たちの耳に移植実施のニュースが届くことを願います。
 
 
 
今日は帰宅後に30キロほど離れて暮らしている母親をそこから60キロ離れた実家近くの
病院に親戚の伯父と叔母が入院しているという事で見舞いに連れていったものですから
ブログ書いているヒマがちょっとありませんした。
 
というか、珍しく2度ほど書いてアップしたつもりが消えていました(笑)
こんなこともあるんですね。

開く トラックバック(1)

本日はお休みでしたので、ゆっくりと寝ていました。

昼頃から妻と2歳の子供を連れて、久しぶりに献血に行くことにしました。

献血をする葬儀屋さんです。

行き先は車で30分くらいのところにある献血ルームです。前回行ったのは去年の9月。

骨髄ドナー登録のついででした。

献血は高校生の頃から始めたのですが、全部で25回くらいのものです。

25年くらいかけて25回ですから、一年に一回ぺーすですか、少ないですね。

でも、決まってこういう人の言い訳は「忙しかったから」という感じですね。

本当はもっと献血したいのです。自分の健康を分けてあげたい、という感じです。

これからはもっとマメに通いましょう。

そうそう、私の隠された秘密の一つにちょっと珍しいものがあります。「隠された」なんて

勿体つけていますが、実は私は内臓の位置が左右逆になっているのです。

「内蔵逆位」というのですが、何万人に一人という割合だそうです。

医者や看護士は医学の勉強の中で必ず出てくる言葉なので、その事を告げると決まって「あ、はい」

という感じで特に驚かれたりしませんが、職場の人など普通の人に言うとかなり驚かれます。

「何か身体に障害は出ないの?」と聞かれますが、心臓だけが右側にあると何かしらの障害が出る

場合もあるらしいのですが私の場合、全ての臓器が鏡で映した様に反転していますので機能的には

全く問題ないそうです。良かったですね。

まあ、今まで自分では見た事がないですから分からないですけど、心臓の鼓動だけはわかるので

小さい頃から手を胸にあてる時は左手を右胸にあてていました。周りの人は当然右手で左胸を

抑えています。

でも、変なのは左右逆になっていると言うことは、形もミラーモードですから胃袋の向きとかも

逆なんでしょうね。レントゲン撮っても裏から見たら普通に見えますから。

そんな風に自分に小さな疑問を持ちながら生きているのですが、もう一つ言わせていただきますと

そんな私が脳死時の臓器提供ドナーカードを持っているのって、もしかしたら迷惑になるのでしょうか。

お医者さんが私のお腹を切り開いたら「!?」なんてネ。

さて、私が休みだった今日一日、何件か受注が入っているでしょうか。

明日も頑張るぞ。

もう皆さんご存知と思いますが、お笑いコンビ「カンニング」の中島さんが本日午前亡くなられました。

病気のため活動を休止してから長い療養生活でしたが、相方の竹山さんを見るたび「中島さん、元気に

なったかなあ」と気にかけていた方も多いはずです。

やはりお笑いコンビはコンビというくらいですから二人でひとつ。片方だけ出ていると尚更もう片方が

気になると言うものです。

竹山さんも「カンニング」を大事にしていて中島さんの復帰を強く望んでいたからこそ名前に

カンニングと敢えてつけていたほどでした。

私がこの訃報を聞いてもっともショックだったのは、中島さんが今年の夏ごろに骨髄移植の

手術を受けていながら残念にも亡くなったということです。

骨髄移植を受けても死んでしまう。

これは私を始め骨髄バンクにドナー登録している方にはとてもつらい知らせだと思います。

ドナー登録している人は、自分の骨髄を移植してもらうことで、患者さんが助かると信じている

からこそ自らのリスクを超えてドナーに名乗りを挙げたのだと思います。

かと言ってドナー登録している皆さんが中島さんの死をそういう風に捉えて、ドナー登録を

辞めるなどということを考えることはしないと思いますが、私にとってはh中島さんの死は

それだけショックな出来事でした。

私は登録してからまだ数ヶ月しか経っていませんが、その間幾度となく自分の骨髄提供によって

患者さんが助かり、この日本のどこかで私の事を思ってくれているという夢を抱きました。

現実はそんなロマンチックではありませんが、誰かの命のために役立てるなんてスゴイことです。

これから先の自分の人生にちょっと誇れると思っています。

だからこそ、自分が骨髄の提供を受けた人がその後に亡くなるというのは、システム上知り得る事では

ないですが、とてもショックでしょう。

そんな事がないように、骨髄移植を受けられた方達が必ず助かり、長い人生を楽しめるように

なって欲しいと思います。

ドナー登録後

骨髄バンクに登録をして早1ヶ月以上が過ぎた。

まだ、何の連絡も来ないわけだが、必ず自分のHLAに合う患者が待っているわけでもないので

連絡(大きな封筒)が来ないのは、とりあえず病気で苦しんでいる人がいないという風に

理解すればよいのだろう。

もしも来たら、今の気持ちは「絶対に提供する」だ。

ほとんどのドナー登録者はそういう気持ちがあるに決まっているのだが、実際に来たらどうだろうという

ことを少し考えてみた。

不安が全く無いわけではない。

肉体的なリスク、仕事を休まなければならない事、それらに伴う精神的な負担。

登録する前としたころはワクワクしていたが、時間が経ってくると冷静に物事を考えられる様に

なってきたのか、そんな事をふと考える。

それでも自分はハラをくくって提供しようと思っていますが。・・・。

提供したら何かが変わるのかな、なんて変なことも考えてしまいます。

自分のこれまでの人生や生き方を振り返ると我ながら恥ずかしいことばかり。

情けなくて情けなくて、何かで人生を変えたいなんて思ってみても、やっぱり自分が変わらなければ

何も変わらないということに行き着くだけだし、宝くじが、なんて不純な事を考えてるようじゃ

やっぱり自分は変われないんだとまたしても反省。

それで骨髄バンク。

この広い世の中、自分と同じ考えでドナー登録されてる方っているのかどうか分からないが、

一人くらいはこんな考えでドナー登録してる人間もおるワケです。

自分に自身が持てるというか、もっと他人に優しくなれる自分になりたいと思うのです。

話が逸れてしまいますが、人を許せる人って羨ましいですよね。

どっちかって言うと大方の人は逆に人を責めると言うか、原因を人のせいにする人が多いですよね。

そんな中でも人を許すことが出来る人、人を認める事が出来る人、決して威張ることの無い

謙虚な人、あこがれます。

あこがれますが、人生経験が浅いせいか心がけているつもりでもできていません。

クルマを運転中、割り込みをされたとか入ろうとしたのに入れてくれなかったとかでも

イチイチかっとなっているようじゃ、一生無理かな(笑)

長い文章書くのが能ってわけじゃないからこの辺で。

明日もよい一日でありますように。

リストラで職を失って、1ヶ月ほど何もしない貴重な時間を得たとき(就職活動はしてましたが)、

前から考えていた骨髄バンクへのドナー登録をした。

別にかっこつけてとかでは無い。でもある意味、ナルシストなのかな。

今の世の中、日本の中でも毎日殺人や事件、事故が無い日が無い。

その度、尊い人命が失われる。

それは年令からいっても、まだまだ生きていかなければならない若い人も多く含まれている。

事件や事故の一つ一つにああだこうだとは言えないが、人は人の命を奪うことはできるが、

医者以外に直接人の命を救うことが出来るのが臓器提供であり、骨髄提供だ。

細かくツッコミを入れればきりが無いので、溺れてる人を助けるだとか、

自殺を思い留まらせたとかのモノは今は省いてください。

きっかけは多分、他のドナー登録者と同じと思います。

私は夏目雅子の大ファンでした。

やっぱり彼女が死んだときはショックでした。その後、骨髄バンクが出来たと言うのは

知っていましたが、入りたいと思っても実行に移すまでには至らなかったのです。

入らなかった理由は躊躇していたわけではなく、単に時間だけが過ぎたと言うことです。

いま現在も同じ人、結構いるのでは?

で、そうこうしている間に自分の年が夏目雅子さんを追い越し、さらに悲しいことに

本田美奈子さんが亡くなってしまったということです。

それでこの年で職を失い、自分を見つめる機会を得たわけです。

家族もいますので、正直生活が厳しくなってきますが、この間にいろんな事をさせてもらいました。

毎日、図書館に通って本を読み漁ったり、てん刻(石のハンコ)を彫ったり、小説を書いたり。

常に仕事をしなければと言う、後ろめたさが付きまといましたが、人生にこういう「リフレッシュ

期間」も必要だなと思いました。

ドナー登録は葬儀屋さんに就職がほぼ決まった時点で「あっ、行かなきゃ」と言う感じで

行って来ました。

ついでに献血400CCさせられたけど。

そのうちバンクから「あなたに決定いたしました」みたいな感じで招待状が届くのかな。

でも何か、葬儀屋の人間がドナーなんてちょっとイメージないですかね。

別に葬儀屋だから人が死ぬのを待ってるわけじゃないですからいいか。

ささやかだけど、自分が誰かの命を救う手伝いができたらいいな。

誰かに評価されたいわけじゃないけど、自分自身の「勲章」になるのかな。

私の親父は2年前にガンのため、68才で他界した。医者嫌いで健康診断にあまり行かない

ことが祟り、体の違和感を訴えてから医者に行き胃カメラで一発だった。

それから本人なりにガンと格闘したが、1ラウンド(1年)ちょっとでダウンしてしまった。

いつか医学が進歩してガンが確実に治るときも来るのであろうが、私はガンになるなら

治療法ができてからガンにかかろう。

ドナー登録をしてから、どれくらいで「招待状」が来るのかは人によって様々らしいから

提供もしていないのに、登録しただけでエラそうに言ってたら叱られるから、これくらいに

しとこう。

今現在、登録者数は26万人くらいなのかな。30万人がひとつの目標らしいので、

私みたいに登録だけして人を助けた気持ちになりたい人は、ぜひドナー登録してください。

私は本当に提供しますが。

とにかく命のリミットを切られて一縷の望みを待つだけしか出来ない人が現実に

いらっしゃるわけですから、何とかしましょう。

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