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       チビ「ダブルのがいい・・」
       ええっ! せっかく当てた一番くじの1等なのに・・



子供のおもちゃもキリがないもので、
それぞれの年代に合わせてよくもまあ、こんだけあるもんだ。


スーパーで食材を買うだけなのに、
食玩コーナーで「買って、買って」と始まる。



前はゴーオンジャーだったのに、今はゴーオンジャーのおもちゃに見向きもしない(笑)。


キャラクターものは毎年変わるので
親としてはプラレールとかトミカとか長年使えるものにして欲しくて
買い与えていたものの、チビも知恵がついてくると
いろんなものが分かってきて「アレも欲しい」となってきました。

ただアンパンマンだけは絶対に買い与えませんでしたけどね。



去年まではほとんど見なかったのに
新しいシリーズに変わってチビがハマってしまったのが
「仮面ライダーW」です。


5歳になって話の内容が分かってきたのもあるでしょうが
今回のライダーはハマってしまう要素が十分にあります。


それでお子ちゃまのお決まり
「おもちゃが欲しい!」
とくるワケですが、
仮面ライダーWに関しては今までのキャラクターグッズには無い動きになっているようです。


そもそも子供のおもちゃも高い!


3000円なんて当たり前で、
1万円前後のものまであります。


「子供のおもちゃごときで5千円も1万円も使ってられるか!」と
思って、しばらくは「ダメダメ」なんて言っていたものの
そんな高いおもちゃでも誕生日やクリスマスには買ってあげないといけないワケです。


おもちゃなんて、どうせいつでも売ってるさ、と思って
タカをくくっていたワケです。


で、昨年9月から始まった「仮面ライダーW」のおもちゃを求めに
ショッピングセンターに行ってみると、無い!


私が子供の頃にも憧れた
仮面ライダーの変身ベルト。


自分が持っていなかったから、セガレに買ってあげたかったのが本音で
半ば自分も少し嬉しかったのですが、
売り場には見当たりません。

「おかしいな」


子供は「欲しい、欲しーい!」と騒ぎます。

「無いからダメだよ」と諭しますが本人も買うつもりで来ていたワケですから
手ぶらでは帰れないのでしょう(笑)。


仕方なしに売り場にあった
仮面ライダーWの武器「トリガーマグナム」を購入してその場を治めて(笑)帰りました。


それが10月のころでした。


家に帰ってインターネットで変身ベルトを調べて見ると
初回生産分が売り切れている様子です。

次回入荷は未定とか。



仕方ないので11月ころでしたが、
ネット通販で購入しました(笑)。


そうしてこのクリスマスです。


クリスマスまでにはもう一つの武器、
「メタルシャフト」も買って(買わされて)いたので、
特にグッズ確保に焦っていたワケではありませんが、
おもちゃ売り場を見ると、仮面ライダー関係のおもちゃがほとんど売り切れです。


12月中に映画も公開されたことが人気に拍車をかけることになったのでしょう。

クリスマス後の26日に発売された新しいメモリ
「ファングメモリ」を買おうかなと思って正月明けにおもちゃコーナーに行っても
影も形もありません(笑)。


定価が3500円くらいのものですが
ネットオークションではすでに6000円前後で取引されているようです。


子供のおもちゃにプレミアをつけて売るなど、もっての外
と、思うのですがオークションですから仕方ないですが、
売値の倍ではさすがに買い気も失せてしまいます。


バンダイさん、早よ増産して!

「今日からいろんなモノが値上がりします」

テレビのアナウンサーが言った。

「値上がりはガソリンや冷凍食品、食用油など広範囲に及んでいます」


はあ〜・・。


一体何がどうしてこうなんだ。

つい先日国税庁の調査で2006年の平均給与が9年連続で下がったという
ニュースがあったばかり。

年収300万円以下の人が1.2ポイント増える一方、
1000万円を超える人も増えているとか・・・。

年収200万円以下の人に至っては1000万人もいるという
まさに由々しき問題なのだ。

その上で今年になってガソリンをはじめ色んなものが値上がっていて
庶民の生活が苦しくなるばかり。

今年あったニュースでは、福岡で生活保護を打ち切られた男性が
餓死していたとか、
和歌山では妊婦さんが救急車で受け入れ病院を次々にたらい回しにされ
胎児が死亡したとか、明らかに「この国はおかしい」と
思える事が多く起こっている。

ガソリン価格一つとっても値上がりする理由は
為替や先物相場、地域紛争や産油国の情勢など、さまざまあると思うが
政府にももっと努力してもらいたい。

例えば「これ以上(ガソリン価格が)上がったら、国民生活がどうにも
ならない」というボーダーを設けてもらい、一定以上は上がらないような
対策を取って欲しい。

そんな姿勢一つで国民が少しでも安心、またはこの国を信頼するのでは
ないだろうか。

高齢者の医療費問題も含めて、今この国は国民を上と下に分け始めているような
気がしてならない。

かつて小泉さんが首相時代にいったあの言葉が
耳について離れない。
「努力したものが報われる社会」
「格差が出来る事が悪い事だとは思わない」

あれから日本は確実に格差が広がっている。

しかし一時流行ったフレーズ「勝ち組」「負け組」という
言葉すら最近では聞かないのが逆に怖い。

ご祝儀相場でカンタンに上がる内閣支持率にこの国の住民が
まだまだおバカさんばかりだと、自民党が喜びホッとする図式も
もうそろそろ終わりにしないといけないですよ。

首相は見た目や年令や、まして永田町だけの都合で決めるものでは
ないのですから。

「解散・総選挙」の声が少しマスコミから少なくなっている事が
ちょっと気になるオヤジでした。


話はガソリンだった。

原油と政治をくっつけると、何と言ってもテロ特措法の延長問題でしょう。

11月の期限切れには間に合わないのはとっくに決まっていますが、
福田内閣の重要課題でもあります。

「テロに屈してはならない」のは当然のことで、
日本がテロとの戦いに何らかの形ででも国際貢献しなけれんば
ならない事も重要な事です。

しかしそもそもが、日本が資源を持たない原油輸入国である事が
赤ん坊でも分かっていて、輸入をサウジアラビア始め中東にほぼ
依存している事がおバカなのだ。

株投資をやっている人なら「リスク分散」を知っていて
やっていると思いますが、要はIT株が好きだと言っても
資金みんなをIT株に投資していたら、いい時はいいかもしれないが
何かあった時は全部下がってしまいますよ、ということで
100ある資産のうち、3分割して投資するなら違う業種の株を
買っておくということです。

それと同じ事で、世界的に見れば産油国は様々ありますから
何も「世界の火種」とも言える中東にウエイトを置き過ぎる
必要は無いはずです。


はあ、今日も休みかあ。ヒマだなあ。

タレント向井亜紀さんとプロレスラー高田延彦さん夫妻が代理出産もうけた双子の出生届けの受理を品川区役所に求めた裁判で23日、最高裁で昨年9月に一旦下された受理を命じた判断を破棄とする判断が
下された。
                                               
これは今の日本の法律に照らせばどうする事も出来ない事だとは理解できます。
しかし心情的には、あれだけの苦難を乗り越えてやっとこの手に抱く事が出来た愛する2つの結晶が
親子だと認められないのはおかしい、親子でいいじゃないかと思うわけです。
                                               
片や一生のうちで子供を生まない女性や、女性自体を蔑視する発言を平気でする厚生労働大臣がいたり
片や色んなリスクや苦難を乗り越えてまで、我が子を得たいとする夫婦に障壁が立ちふさがっていたりで
日々こういうことばかり見せられていると本当にあきれるばかりです。
                                               
代理出産でもうけた子の親子関係はDNAでハッキリ判る時代ですから、最近TVなどで話題に上って
いる離婚後300日以内に生まれた子は云々も然り、早急な法改正が望まれるところです。
こういうことにすばやく対処していく事が「美しい国」づくりではないでしょうか。
武力で国を守る事では決してないと思いますよ。アベさんには望まないですが。
                                               
とにかく普通に考えて普通に判断したら「当たり前でしょ」ということが通らず、トンチンカンな無理が
まかり通っていたり、通そうとしている人間を見ているのは本当にハラが立ちます。
早く「国会議員は特権階級なんだ」みたいな認識を持った人間が国会から消えて欲しいと思う今日
この頃です。
真面目に一生懸命生きている人たちが報われる日本にはいつなるのでしょうか。

大体、こういうブログを始めても最初のうちに書きたい事を書き尽くしてしまうと自然に毎日書かなく
なって自然消滅してしまうというのが結構多いと思います。
日記だから毎日の出来事をつれづれに書いていけばいいのだと思いますが、ブログに書くくらいですから
誰かに見て欲しくて書くのだと思います。
かく言う私もどちらかと言えば誰かに呼んで欲しいという気持ちからブログをつけ始めたわけですが
できうる限り毎日書いています。
読む人がいようがいまいが、ブログで大事なことはまず毎日書き続けることだと思っています。
その上で内容が面白く、文章が読みやすく上手であれば言うことなしです。
そうすればおのずと訪問者も増えてくるのだろうと思っています。
                                               
最初のうちは写真も付けた方がいいのかなとか思っていましたが「きっこの日記」とかを見ていると
いちいち写真なんか付けていませんし、何より「きっこの日記」の内容は日々のニュースについて
持論を展開しているだけの後追い記事ではなく、時には誰も知りえないウラ情報も交えた先取り情報
だったりするので、ネットの中で話題になってお化けブログになり、本まで発刊されるまでになった
のだと思います。実際読んでいても文章も読みやすく、あくまで著者の視点で書いている前提で
読んでいれば時には痛快に感じることもあります。
自分もこんな風に時事の話題について書く才能と技量があればなあ・・なんて思ったりしますが、
こればかりは何ともし難い部分です。
                                               
私がブログを始めるきっかけになったのはタイトル通り葬儀屋さんに転職したからに他なりませんが
それが葬儀屋さん以外だったらブログを書いていたかなと考えると、何であれやっぱり書いていた
とは思いますが、それが果たして長続きして内容も面白いブログになるかというと微妙でしょう。
多分最初だけは力を入れて欠くと思いますが、すぐにネタ切れでしぼんでしまうのではないかと
思います。
葬儀屋がいいとかすごいとか言っているのではないですが、今まで約3ヶ月間殆んど休まずに
ブログを続けていられるのは、この葬儀の仕事が人の生き死にという奥の深い仕事だからというのは
否定しません。
                                               
願わくば文章力と話のネタと視点に磨きがかかってくれればいいのですが。
ムリかな。
ムリならムリで、ムリしないで(?)等身大の自分で勝負していきましょう(言い訳?)。

私が勤めている葬儀屋さんはいわゆる「互助会」です。

これは会員さんから毎月会費を1口あたり1000円づつ積み立てていただき、来るべき冠婚葬祭の

出費に備えていただくと言うものです。

互助会のシステムは詳しく知っている人は少ないと思います。

「ウチの親がなんか互助会に入っているみたいよ」なんて人が多いのではないでしょうか。

恥ずかしながら私もそのクチでした。

お袋が昔から互助会に積み立てをしていて、私の結婚式も、親父の葬式も実はウチの会社にお世話に

なっておりました。不思議な縁です(?)。

実際、互助会のシステムは説明を聞くと尚更解りにくいかも知れません。

簡単に考えていただけば、人間の人生において冠婚葬祭などの「騒ぎ事」が身の上に降りかかって

くるのは平均すると10年サイクルのようです。

その「来るべき時」に備えておき、その時に少しでも出費を抑える事が出来るのも互助会に

入会していればこそなのです。

ところが普通に生活していて私たちは結婚はさておき、誰かが死ぬなんて事を前もって予想して

生きている人なんていないと思います。

年老いた親が老人ホームや病院に入院してしまい、いつかは死が訪れるであろうと予測できる

時にでさえ「そうだ、互助会に入っておこう」という人も少ないと思います。

結論から先に言わせてもらいますと、遅くてもこの時点で1000円なり2000円なりでも

掛け始めていただきたいですし、入るのが早ければ早いほど良いのがこの互助会なのです。

今毎日のように葬儀の受注をしていますが、正直会員さんだとホッとします。

地元ではネームバリューのある会社ですので、非会員の方もウチに葬儀の依頼をされる場合が

多いのです。

会員と非会員では実際にどれくらい葬儀費用が違うのかと言いますと、これもまた一言では

言えないので難しいところです。

非会員さんの場合、その人の資産状況にもよりますが、お金の無い人だったらかなり切り詰めた

葬儀になります。

切り詰めたと言うことは、実際にお金は掛かっていないから互助会に入っていなかった事が

間違いではなかったと言う見方も出来るかもしれませんが、現実は・・どうでしょうか。

では会員さんなら豪華な葬儀なのかという話になると思いますが、それもまたそうとは限りません。

しかし私が言えるのは互助会に入って毎月積み立てをすることは悪くは無いということです。

計画的に人生を歩んでいて、冠婚葬祭までもが全て想定内の人は別として普通は「そのため」に

貯金などしていないはずです。そんな人でも(自分がそうだから)引き落としなら否応なしにも

知らず知らずにも積み立てられていくものです。

そして10年間何も無く満期になったら、また同じ金額を積み立てはじめればよいのです。

そのうちには必ず何かしらの「騒ぎ事」が訪れます。

大部分の人はその時になって互助会の良さがわかります。

それは葬儀の後に、会員さんは使った分をまた掛け直し、非会員さんは会員になってくれるからです。

互助会の精神は「一人は万人のために、万人は一人のために」ということから始まったと聞きます。

現在これは残念ながら当てはまらないと思いますが、いわば「いざと言うときのために、自分で守る」

みたいなものでしょうか。

それなら保険だってと仰るかもしれませんが、保険で死亡時に葬議代が最低50万位ポンと出るもの

ならそれも良いかも知れませんね。積み立ての1000円は10年で12万でしかないですから。

まあ、どうであれ「その時」に故人のために葬式くらいは出してあげましょうよと言いたいのです。

由々しき問題で最近は身内が亡くなっても葬儀をしないどころか、火葬をしてお骨を持っていかない

と言うケースが出てきていると言う話を聞くのです。

「考え方の違い」というヤツもここまで来ると・・・言葉がありません。

日本人は何処まで心を無くしてしまう民族に成り下がるのでしょう。

それはそうと私は自信を持って互助会をお奨めいたします。

入会に興味がある方はお近くの互助会加盟葬祭屋にお問い合わせを。

その際には是非、納得行くまでの説明を聞かれることをお願いいたします。

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