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か〜っ! 昨夜も2件!
寝れない〜 家に帰っても数時間寝れるか寝れないかでまた仕事〜(泣)
ここしばらく夜のパターンになってしまっています(T_T)
何とかしてほしい。。。
さてさて、今日はクルマの話をさせていただきます。
本日21日、本田から新しいアコードが発売されました。
全車ハイブリッドだそうで、今後プラグインも出すそうですが、
今回のアコードのウリはなんて言ってもリッター30キロを誇る燃費でしょう。
排気量こそ2000ccですが、寸法的に見て今回のアコードはインスパイアの車格に上がっています。
本来ならば2500cc〜のエンジンを積んでもおかしくないくらいのボディの大きさですが、
今回のハイブリッドシステムはできるだけモーターパワーつまり電気を使って加速や
低速での走行をさせるといった方向なので大きく重いボディのワリに小さいエンジンでも
頑張れると言った感じなのだそうです。
アコードから横を見ると国内ではカムリHVがそのまま当てはまるワケですが、
燃費ではカムリは23.4キロ/㍑で、アコードはそれから見たら約3割も良い数字なので
驚きに値すると言って過言ではありません。
た〜だ〜しぃ〜、
燃費はあくまでも実際に走った実用燃費で語るもの、
アコードの本当の実力はこれから明らかになって行きますので楽しみにしています。
あ、私がアコードを買う買わないの話ではありませんよ。
350万もする高級車ですから薄給の私にはトンでもありません(笑)
で、私の方はといいますと、
9月に登場する新型フィットHVか、8月に出る現行カローラ(フィールダー)のHVにしようかと
迷っていたのですが、
先日我がフィット君の調子を診てもらおうとディーラーに行ったら
まだまだ元気だと思っていたフィット君がかなり満身創痍だった事が判りました。
それで結果から言いますと今回は手近な中古車で手を打つことにしました。
たまたま手ごろな下取り車があったんです。
同じホンダのモビリオスパイクという四角いクルマで、今はフリードという名前の車になっています。
チビもどんどん大きくなっていきますし、今現在フィットで車中泊もかえって疲れてしまうくらい
狭さを我慢しながら使っていましたが、スパイクなら悠々と足を延ばして寝れますし、
まさにアウトドア派向きのクルマで、中古市場でも大人気なんです。
今回車検を2年つけて買って、2年後にもう一度車検をとるか替えるかという気持ちですし
実は前からスパイクが欲しかったのです。
現車は2006年式の後期型でグレードもWと一応最上のもの。
走行距離は88000キロ走って走っていますが32万キロ超の私のフィットから考えれば
全く問題ありません。 むしろこれから毎年3万キロ走ってやるぜ!
装備も前のオーナーさんがこだわりのある方なのか、同じくスパイクに惚れて購入したのか
オプションがいろいろ付いていて、マニュアルモードシフトを付けてありました。
ハンドルの手元ボタンでシフトチェンジをマニュアルで行えると行った、ほとんど使わないものですが
このオプションをつけたおかげでステアリングホイールが革巻きのものなのです。これは有難い。
さらに珍しくサンルーフもついていました。
この車種の中古ではほとんど見かけませんし、できたらサンルーフが欲しかったのでこれも有難い。
まあ中古車ですから細かいところでボディのキズとかいろいろガマンしなければならないところは
多々ありますが、車中泊が出来るようにいろいろ手を加えて楽しみたいと思っています。
そうそう、フィット君はと言いますと
フロントブレーキのキャリパーのピストンが固着してしまい、常時パッドが引きずるようになっていて
言われて見たら残りが1mmくらいに減っていました。
それに良く見たらディスクローターもすり減ってきていました。
そしてエアコンの効き具合。
気温が32度くらいを超えるとほとんど効かないくらいにパワーがなくなり、
ガスを補充しても変わりませんでしたが、ラジエターと並んでついているエアコンのコンデンサーも
長距離のためゴミなどで目詰まりが酷く、もしかしたらこれが原因なのかもしれません。
そうするとコンデンサーを交換しないといけないワケです。
それからエンジンからの異音。
以前からですがエンジンから「チリチリ」というか「カラカラ」というような音が聞こえてくるのです。
その状態でも10万キロくらい走り続けていて、高速道路も平気だったのですが、
ディーラーの整備の方から「エンジン内が傷んでいます、オイルが無くなった事ありました?」と
原因をズバリ言いあてられてしまいました。
このままだとエンジン交換が必要になるようです。。。
確かに10万キロくらいに亘ってエンジンオイル交換をせずに減ったら継ぎ足しで済ませていました。
そのツケです。
ついでに言うとオイルエレメント(フィルター)もすでに15万キロくらい無交換だったのですが、
クルマをリフトアップして見せてもらったら、サビでボロボロに腐っていて今にも穴が開きそう・・・。
そしてステアリングを回す時に「クリクリクリ・・」という音が聞こえてくるのはドライブシャフトの
ブーツ交換が必要なのでしょうか。
さらには、このまま使うためにはまたまたジャダーが出ていますのでCVTのオイル交換も必要ですし
コンデンサーと同様、ラジエター本体と冷却水も交換しなくてはなりません。
ブレーキを引きずっていたから燃費も落ちていたんですね。。。
まあこれまで良く走ってくれたものです。
よーく考えたら、自分の人生ももう下り坂ですから、
これから先はヘタに新車を買って10年とか10何年付き合うよりも
安い中古車でいいから、自分が乗りたかったクルマを乗って行こうと思います。
今だって燃費さえ気にしなければ、たとえば日産ステージアなんて2,30万くらいで手に入るんですよ。
新車当時なら300万以上した高級ステーションワゴンです。
クルマも車種によって値落ちするものしないものがありますので、賢く楽しみたいものです。
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自動車と交通環境
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ついに32万キロ。。。
車検はまだ1年以上残っているし、スタッドレスタイヤは来冬も大丈夫だし、
追突されてから水漏れがあるようだけどエンジンは問題無いし・・・、
強いて言えばこの夏を乗り切るためにエアコンを直せばまだまだ乗れるフィット君。。。。
なんだけど、本音を言えば替えたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
見た目にもツヤも無くて近くで見るとサビでボコボコの廃車同然のクルマですから
何をこだわって乗っているのかと言われれば「何でだろう? カネが無いから?」としか
答えようがない。。。
燃費は高速道路中心で走ってもリッター18.5キロですから文句は言えないレベル。
ホンダのディーラーに行けば「そろそろ(買い替え)どうですか?」なんて言われていたのも昔、
今じゃ黙って直してくれます(笑)
せめて「今度こんなのが出ますよ」なんて新車の案内くらいしてくれても・・・・。
クルマの買い替えなんてきっかけだけなんですけどね。。。
そんなきっかけが無くてよくもまあ、これだけ走ったもんだ・・・・。
ちなみに写真は昨日チビと出掛けた時、高速を走っていた時に撮ったので
100キロ出てますが違反ではありませんので悪しからず。
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前回、30万キロ達成日が10月8日でした。
それからの1万キロは4カ月と2週間ほどかかってしまいました。
少しペースが落ちたといえますが、これは冬なので寒くて出掛けるのが億劫になっているのと、
ちょうどガソリン価格が少しずつ上がってきて「勿体ない」という気持ちが出てきているのが
主な原因でしょう。
そう、ガソリンさえ安ければもっとみんな出掛けるのです。
さらに言えば高速料金ももっと安ければイイのです。
そしたら皆さん日帰りのドライブをはじめ、クルマを使ったレジャーにおカネを使いますので
手っ取り早い景気回復になるハズです。
まあガソリン価格に関しては原油価格が高止まりしているような状況ですし、
安倍政権が決まってから続いている円安傾向の影響で必然と上がってしまっていますから
ガソリン税を引き下げるとかの措置で少し安くして欲しいですよね。
冬の必需品、灯油も然りですが。
フィット君の方は冬にもめげず、頑張ってくれています。
弱っているバッテリーも水を入れてからは何とかもっていますので、この冬さえ越せば
今年一年は大丈夫でしょう(笑)
今までに1台のクルマで30万キロ以上も走った事が無かったので、
どんなふうに壊れて行くんだろう、ある日突然プシューって動かなくなるんじゃないだろうか、
なんて事を考えながら日々走っているワケですが、意外に動き続けるものですね(笑)
たまたま今月のJAFの会報を見たらクラウンですが、なんと100万キロも走った人が
載っていてビックリしました。
平成元年式ですから丸24年、つまり一年の平均走行距離が4万キロです。
私の場合は昨年、丸9年で30万キロでしたから1年の平均走行距離は3.3万キロでしか
ありませんから、仮に24年走ったとしても79万キロでどんなに頑張ってもこの方に追いつく事は
出来ません。
世の社長さんたちが頑張って「いつかはクラウン・・」と手に入れる高級なクルマですから
丈夫に作られているのはもちろんのこと、大事にすれば20年以上は使えるのでしょう。
そう考えるとコンパクトカーのフィット君の場合はクラウンと同じというワケにはいかないでしょう。
新車の時から車庫に入れて洗車ワックスがけ、メンテナンスを怠らずに相当大事にすれば別でしょうが、
私の場合は「釣った魚にエサはやらない」のごとく、或いは「生かさず殺さず」程度に
使ってますので、ボディはかなりボロボロで前からの小石など飛来物を受けやすい
フロントボンネットは受けて出来たキズからサビがボコボコ浮いて来ています。
まあ、この先もまだまだ乗り続けるのでしたらボンネットを交換しなきゃ、です。
ホンネはいつも「買い替えたい」のですが、
きっかけなんですよね〜、クルマを買い替えるって。
まあ家内のモコのローンが終わるまでと思ったらあと3年(も!)乗らなければいけませんが
3年後ってチビだって小学5年とか6年ですからやっぱりその前に中古でもいいから
車中泊できるようなワゴンかワンボックス型に替えたいところです。
と、いいつつ、今年の後半に出る予定の新型フィットがまたスゴイらしいです。
ハイブリットは1.3ℓから1.5ℓに増えてパワーが上がるだけでなく、燃費も大幅に良くなって
あのアクアのJC08モードで35.4㎞/ℓを超える数字を出してくる模様です。
もちろん、その後すぐにトヨタがそれを超えてくるでしょうが。
ただ私のように少なくても10万キロ走る事を前提にするとハイブリッドのように
電池交換などのメンテナンスが必要になっておカネがかかるものだとイマイチなんですよね。
そんなビンボーさんに嬉しいところが新型フィットのスゴイところ。
NAエンジン(普通の方)でもリッター燃費が30キロ近くの数字を叩き出すそうなのです。
もちろんこれ、10・15モードじゃなくてJC08モードで、ですよ。
気になるサイズも全長3.90メートルから4メートルギリギリの3.99メートルと
9センチですが延ばされるようなんです。
「たった9センチ?」と思うなかれ。
私が乗ってる初代フィットと2代目フィットは同じ3.90メートルの全長なのですが、
外から見て分かる違いがバンパーの厚みが2代目は薄くなっている点です。
その厚みの分だけ車内の長さが長く(広く)なっているワケですし、
昔からホンダは「M・M(マン・マキシマム、メカ・ミニマム)思想」と言って
エンジンや配置などを出来るだけ効率よくして人が乗るスペースを最大限に広げるという
考え方で車を作ってきましたから、初代でもエンジンの置き場所が前方に来ている分
運転席が前にきて、後席や荷物スペースが広くなっています。
それが評価されて爆発的なヒットに繋がったワケです。
2代目はサイズがそのままでさらに効率を上げて車内が広く長くなっていたのですから
次の新型が車長を9センチ延ばしたらどうなるか、わかりますよね。
ということで、最低新型フィットを見てから買い替えを考えたいと言うのが今のオヤジの気持ちです。
まあ買い替えるまでは今のフィット君にはどうしても頑張っていただくほかありませんが(笑)
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オルフェーブル惜しかったですね〜。
いやいや、最後まで「遂に優勝か〜っ!!」ってコーフンした人も多かったでしょう。
残念でしたがよく頑張りました。
そして頑張りましたついでと言っては申し訳ない、
やりました、錦織圭選手!!
そしてそして小林可夢偉!
いや〜昨日はある意味「ジャパンデー」でしたよね。
そこでオルフェーブルがやってくれたら完璧でしたね。
ゴール前で抜かれる時のオルフェーブルの「え、来たの?」みたいな顔が面白かった(#^.^#)
そんな昨夜は朝方に搬送があっただけでした。
そして・・・
フィット君が今日、30万キロを超えました。
先日悩みに悩んで車検を取りましたので、少なくてももう2年はフィット君との付き合いが続きます。
その時には36万キロの予定です。
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家内のモコです。
こないだフィット君も29万キロに達してますます元気ではなく、
あちこちガタがきていまして、昨日前々から気になっていたガタガタ言うエンジン音の正体を
突き止めて治療すべく行きつけのホンダカーズに伺いました。
このホンダカーズさんは私が行き着き、たどり着いたと言っても過言ではないディーラーです。
何がって言うとサービスマンの腕ですね。
やはり私たち素人はどんなに頑張ってもプロには敵いません。
ですが、ディーラーだって修理工場だって、カーショップだって商売です。
特に10年近く経っていて距離も走っているクルマなんて買い替えを促すために
「ああ〜お客さん、コレこのまま乗ってたら危ないですよ」
なんて言われたらビビって買い換えちゃいますよね(笑)
実際私も今までこのホンダカーズさんに修理で車を持ち込んだときに何度か
「そろそろ(買い替え)いかがですか?」
なんて言われて、その次には
「まだ頑張るんですか〜」
なんて半笑いで言われ、
ついには今回「またお願いしま〜す」と持ち込んでも
「はい、わかりました」
と、もう買い替えを勧めてこなくなりました(笑)
で、今回の症状はエンジンルームからのガラガラ音で以前から気になっていました。
加速時などエンジンに負荷がかかる時にディーゼルエンジンの様な「ガラガラ」という音が
出てくるのです。
その上エアコンを入れるとさらにその何倍も音が大きくなり、その音量も日増しに大きくなって
来るように感じられ、結構恥ずかしいものがあると同時にいつか壊れるんじゃないかとヒヤヒヤ
しながら乗っていたのです。
昨年5年ローンで家内のクルマを入れ替えたので、私のクルマを買い換えられるのは必然的に
5年後となったので、あと4年乗らないといけませんし、今のペースで毎年3万キロずつ走ったら
4年間で12万キロは走るわけですから、直すのだったら早いうちが良いわけです。
で、ホンダカーズの信頼のおけるベテラン整備士さんに見てもらったら即座に
「ベルトですね」との答え。
あ、やっぱり・・。
でもベルト交換だけで大丈夫なん?
「この音はもうベルトですよ。丁度部品の在庫はありますから」
と、丁度工場も空いていたことからその場でベルトを交換してもらいました。
すると、やっぱりガラガラ音はウソのように消えていました。
ベルトが劣化して固くなってくるのでこういう音が出てくるのだとか。
フィットのエンジンベルトは発電機とエアコンのベルトを兼ねているので
1本替えればオーケーなんです。
ベルトを交換するのは2度目で、確か前の時はエアコンからの音がひどくなったので
診てもらったら「ベルトです」ということだったんですね。
まあ、素材的にも経年劣化しますからある程度は定期的に交換が必要なんですね。
これで工賃込みで7000円。
まあ自分じゃちょっとできませんから、7000円で済めば安いでしょう。
前置きが長くなりましたが、表題の件。
私の乗ってきたクルマには今までひじ掛けがついていませんでしたが、
何故か家内の車には前のプレオにも今回のモコにもちゃんと付いています。
もちろん今までひじ掛ナシのクルマで過ごしてきた私は別に無くても構わないのですが
今まで12年、ひじ掛けアリのクルマに乗ってきた家内は「絶対に必要!」と言って
買い替えの時にクルマを選ぶ大きな基準の一つになっていたほどでした。
まあ確かに搬送車にもひじ掛けがついていますので、
相談を終えて戻る時にはひじ掛けを使ったりすることもありますが、
ひじ掛けを出していると乗り降りの際にシートベルトがしにくくて・・・。
だからそこまで要るのかな、くらいの感じですが、どうなんでしょう?
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