|
オリンピックももう少しで終わります。
今回は審判の誤審問題などが今まで以上に目に付く大会でした。
当然選手の皆さんは頑張って臨んだ結果ですからその健闘は当然讃えなければなりません。
100m走とか、高飛びとか絶対的な体力の差や明らかに技術の差がある種目はもうこれは
仕方ありませんが、実力的に拮抗している種目に関しては勝ち負けの差がどこにあるのでしょうか。
もちろん審判の判定で左右されたり、レスリングのように何色のボールが出たかで
勝敗に大きく関わってくるもののありますのでそのこところはそこまでは言いませんが、
それ以前の問題として観ていて感じたのがやはり「必死さが足りない」ということです。
もちろん頑張っていると思いますが、オリンピックなんて一発勝負の世界ですし、
そのオリンピックの代表になるまでも大変だったと思います。
だからこそ100%の力を発揮するだけでなく、120%を出すような「根性」「必死さ」が
必要になり、それがメダルの有る無しやメダルの色の違いになるんだと思います。
で、今朝の対韓国戦です。
こりゃもう苦言を呈するほかないと思います。。。
試合を見れば韓国が全てにわたって優れていたとしか映りませんし、
それよりも何よりも日本選手にやる気が感じられないとすら思えた試合でした。
もちろん勝った韓国はファウルが多かったのも含めて褒める対象ではありませんが、
何より結果がすべて。
韓国は銅メダル、日本はメダルなし。 これが結果。 これがすべて。
政治とスポーツを一緒にしてはいけないですが、スポーツの国際試合は国同士の戦いですから
代替戦争に違いありません。
それを必死に戦わないで、しかもメダルのかかっている試合で・・・。
いくら毎回ラフプレーが目立つと言っても、今回の韓国はレッドが出るほどの事はしていませんでした
ので、日本とさほど変わらないものではなかったでしょうか。
いや、私もそんなにサッカーに詳しいワケではないですから、もういいです、
今回の試合のことはこれ以上言いません。
ただ、今回の日本代表にはタダで帰ってくるな!と言いたい。
気持ちだけで言うなら一生帰ってくるな!ですよ。
それじゃ意味ないですから、意味のある帰り方をしてきて欲しいくらいです。
何をするって?
イギリスから日本までヨーロッパ、アジアと陸路で移動しながら通りかかる国々の
サッカー代表チームと闘って勝ったら次の国へ進めるという「サッカーすごろく」をしながら
帰って来て欲しいくらいです。
そうやって帰ってくれば最後が当然韓国になりますし、
壮絶な武者修行ですから選手も強くなるでしょう。
移動は何を使うかって?
そりゃピンク色のワゴンでしょう。
|
スポーツの話
[ リスト | 詳細 ]
|
うまくは言えんが、ひとこと言わないと気が済まん。
言わずと知れた大相撲のことです。
この世の中、テレビなどで取り上げてもらわないだけで
国内では「マイナースポーツ」として扱われている競技がどれほどあると思っているか。
ダイジェストしかない、と言ったところでしっかりと放送されるワケだ。
騒動の部分だけでもワイドショーや情報番組での扱いの大きさには恐れ入る。
日本人が海外で頑張っていても全く無名なんて競技は幾らでもある。
相撲が国技だなんて言っているのであれば
「日本が生んだ世界のスポーツ、競輪」だって立派な国技だ。
日本相撲協会がスカパーとかで視聴者からお金を取って「相撲チャンネル」でも
やればいいじゃないか。
少しは他のスポーツ選手の苦労でも知ったらどうかと思う。
今回の事がいい機会になるのか、ならないのか、
多分相撲の世界は変わらない、変わろうとしない組織だと思う。
|
|
プリンターのランニングコストって結構気になりますよね。
タマに紙幣をコピーして使ってしまうバカがいるほどですから、
近年その性能には舌を巻くほどですが、
標準インクの価格には閉口してしまいます。
で、前に再生インクカートリッジなるモノをオークションで取り寄せたら
大きさが何だか違うし、取り付けたら5色の内1色が機械が識別せずに使えないときました。
それ以来、やっぱり正規品じゃないとダメなんだと諦めて、高いお金を払ってプリンターを
使っているのですが、先日見つけたこの「詰め替え用インク」はエレコムが出しているもの
なので、信頼できそう、と思って購入しました。
パッケージを見るとカートリッジに穴を開けてインクを注入するようです。
手が汚れるかも知れませんが、5回分入っていて価格は正規品の1セット分です。
安い事に越しません。 買いです(笑)
まだ使っていませんので、使ったらまたレポートします。
さて、そんな昨夜は4日勤務後のお休みでした。
サッカーを観るために居間のテレビの前で寝ていて何とか3時にテレビを点けたものの、夢うつつ。
「ゴーーール!」という声で目を開けて再生シーンでゴールを見る。
3点獲った時点でオランダの勝ちを確信し、ゴールに蹴り込まれたボールのごとく寝室に転がり込む。
サッカーを観ていて面白いとは思うものの、人間“思い入れ”が無いとなかなか感情移入というか
“入り込めない”もので、結局外人同士が戦っていても日本人である私には何も喜べる
ネタが無いワケです。
ムリにオランダとの関係を考えたら、K-1などで活躍する格闘家の多くはオランダ人とか。
これはバーの用心棒の仕事が多いらしく、腕っぷしの強い人が多いのだそうです。
有名なところではちょっと古いですがクリス・ドールマンとかピーター・アーツ、アーネスト・ホースト
などが簡単に出てきます。
んー、でも、格闘技が好きで、その格闘家が好きなので、その選手がどこの国の人なんて
気にしていない方が多いでしょうから、この角度からの切り口ではオランダに感情移入する
事は無いかも知れませんね。
歴史を見れば日本は江戸時代にオランダから西洋医学を学んだとか、
シーボルトが最初オランダ人と偽って日本に来たとか、
オランダが日本に与えた影響は計り知れないものがあります。
でも昔の話だしなあ・・・。
で、もう一方のウルグアイ。
ウルグアイってどこぞね。 の、レベルですから。
パラグアイは日本人の移民などで聞いた事があっても
ウルグアイって国があったって今回のワールドカップで
知った方も少なくないのではないでしょうか。
そうです。 私なんてウルグアイがヨーロッパか、イギリスの一つだと思ってしまったほどです(笑)
ウルグアイの方に怒られてしまいますね。
じゃあ、人間どっちかに肩入れをして観なければ面白みが無いという生き物ですから、
睡魔と戦うためにもどちらかに“気持ち”を込めなければいけませんが、
まあ、この場合どっちが勝ってもいいのですから、多くの日本人はどちらかに肩入れするよりは
観る側の勝手な考えで「どちらが勝つか」を予想して観ていたのではないでしょうか。
その結果で「ほうら、云った通りだろう」と自分の知識の正確さを強調するもよし、
外れてしまった結果「勝って欲しかったー」と実は肩入れしてたと修正するもまたよし、です(笑)
結果はご存知の通りですが、オランダが本来の力を見せた試合、と言って過言ではないでしょう。
と言っても敗退した国でもブラジル、イタリア、フランス、アルゼンチンとそうそうたるサッカー大国が
その最高のパフォーマンスを見せることなく散ったワケですから
スポーツは本当にドラマチックです。
思えば北京オリンピックの時に「よし、買うぞ!」と思っていて、結局買わなかった。
そして冬のオリンピック。
浅田真央ちゃんを大きい画面で! と思っていましたがやっぱり買わず。
そして今回のワールドカップも「ここまで安くなったしエコポイントも付くから大きい画面で!」と
言いながらもうワールドカップも終わりに近い(笑)
ウチの「地デジ化」はいつになるやら・・・。
インクの続きですが、パッケージを開けたら「さらにお得な10回分」とありました。
はいはい、これがウマくいったらね(笑) |
|
こないだまでの忙しさは去って、 |
|
昨夜はゼロ件でした。 |




