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こにゃにゃちは!
今日も変な時間に書いてます。
ちょっと手が空いたのもあるし、夜が忙しいのもあるし
なにより、今日中に伝えないといけないことがあるし!
ぼっち! 誕生日おめでとう
そして、おやじ殿もおめでとう!!!
いやいや、おやじ殿が73歳というのはどうでも(?)良いのですが、坊主が15歳になったというのには驚きを禁じ得ません!
オイラの頭の中は十代のまんまなのに、自分自身にこんな年の子供がいるなんて
とにもかくにも、幸多からん一年でありますように(祈
うちとこの坊主はお勉強ができます(笑
おまけに、こんな父ちゃんと一緒にいたもんだから考え方がちょっちヘン
なんでも、高校在学中に行政書士と司法書士の資格をとるのだとか・・・。
まぁ けしかけたのは父ちゃんだけど、それをやってくれるというあたりが頼もしい
おまけにハンサムときたら引く手あまたは間違いなし
いいなぁ〜
ともあれ、残してきた家族の中で唯一の男手なので、これからも父ちゃんに代わって有事に備えて欲しいと心から願っちょります!!
オイラ受験なんてしたことないけど、今年は受験生だから頑張れェ〜
おっとっと、中卒って訳ではありません(汗
身体能力が他の人よりも格段に優れていたので、悪しからず(イヤな奴
京都はこれから桜が散りだし、一番苦手な「盆地の梅雨」に突入です
何事も経験ですが、暑いのとジメジメしたのが大嫌いなオイラに耐えられるかしら・・・
まっいいや、先の話だし
ホントにオメデト&あいばのん!!
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先日、川端通りを歩いていたら
なんとも不思議なユーモアを感じさせる看板に遭遇・・・。
この言葉を口にするまでのストーリーが気になっていたおかげで、五条から三条までの道のりが苦痛ではありませんでした(笑
さっそくハニーに送信し、夕餉の席で話題に出してもらうように話しました
思春期真っただ中の中学生息子娘らに感想を聞いたところ無視(爆笑
へへ〜んだ!
オイラまったく気にしないもんねェ〜
しかし・・・ストーリーが気になる
ところで
本日をもちまして、下のお嬢が中学生になりました!
おまけに誕生日!!
おめでと〜う
これで中学三学年制覇!
これから怒涛の卒業&入学ラッシュ!!
父ちゃん頑張らないかん・・・。
なにはともあれ、今年一年が幸多からん年になりますように(祈
明日の朝には長崎につくのでパーティーしようにゃ
あいばのん
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三条と四条のあいだ
オイラ良く知らないけれど
撮影とかで使われる石畳の通り
和装に身を包んだ観光客が闊歩し
桜の季節にはものすごい数の人間でごった返すらしい
先日教えてもらったんだけど
舞子とは20歳までだと
20歳を過ぎると芸子と云うらしい
どんな事象にも決まりごとがあるんだなぁ〜
なんて、考えさせられた
きっと、この通りも
今は桜が6分咲きぐらいだろうか?
おととい通ったら半分も咲いてなかったから
長崎は今週末が花見のリミットじゃないのかな?
オイラが帰省する頃には葉桜じゃな
ところで、今度ゆっくり書きますが
兵庫の行政書士さんと昨夜呑みました
京都でのアニキと一緒
こちらからは業務提携の話をする予定だったのですが
どこでどうズレたのか
オイラのヘッドハンティングの話になってました(笑
時としてノミュニケーションってものすごい威力を発揮しますね!
いや〜 嬉しいやら、困っちゃうやら
でも、素直に有り難うございます
あいば
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こんばんは〜
この1週間をなんとか乗り切ったDJです(苦笑
善い自分
誰しもがもっている、ふたつの”自分の操縦者”との折り合いが難しく
加えて、「自分以外の第三者」との折り合いもつけながら
なんじゃかんじゃ、と年度末
人間ってホントにスゴイです
やろうと思えば何でもできる
しかし、忙しさにかまけて忘れてしまっていた
口に出さずとも忘れてはいけなかった「いくつかの日」
人が人であり続けるための
ケモノとは違う感情を
「人であり続けよう」とあらがっている中で
忘れていたとは本末転倒・・・
あ〜あ・・・
オイラ やっぱりバカなんです
オイラのことを愛してくれて
愛する事を教えてくれて
オイラの事を気がけてくれて
人とは違う観かたを教えてくれて
それでも一緒にいることが許されなくて
ひと足先に逝ってしまった幾人かの大切な人たち・・・
ホントにホントにゴメンナサイ
今日という日が訪れるまで
オイラ、この2年、ただの一度も思い出さなかった・・・
一番嫌いなはずの「悲劇のヒロイン」チックな感情に呑みこまれてた・・・
オイラが生きていることを
誰か一人でも必要としてくれている間はガンバロウ!とやってきたけど
「オイラが先に逝っても憶えていてくれるだけでいいよ!」
なんて言える人間にるためにがむしゃらにやってきたけど
そんな手放しの愛情や生き方を教えてくれた
一番憶えていないといけない人たちのことを
オイラ 忘れてた・・・
お腹いっぱい後悔しながら
またまた、中島みゆきの「ファイト」をお送りします
「あたし中卒やからね、仕事をもらわれへんのや・・・。」
と書いた、女の子の手紙の文字はとがりながら震えている。
「ガキのくせに!」と頬を打たれ、少年たちの眼が年をとる。
悔しさを握り締めすぎたこぶしの中、爪が突き刺さる。
「私、本当は目撃したんです。
昨日、電車の駅、階段で転がり落ちた子供と、
突き飛ばした女のうす笑い。
私、驚いてしまって、助けもせず叫びもしなかった。
ただ怖くて逃げました。
私の敵は私です・・・。」
ファイト!
戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を震えながら登ってゆけ
暗い水の流れに打たれながら、魚たちはのぼってゆく。
光っているのは、傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから・・・。
いっそ水の流れに身を任せ、流れ落ちてしまえば楽なのにね。
痩せこけて、そんなに痩せこけて・・・、魚たちのぼってゆく。
勝つか負けるかそれはわからない。
それでもとにかく戦いの出場通知を抱きしめて、
あいつは海になりました。
「薄情もんが田舎の町に後足で砂ばかける!」って言われてさ。
「出ていくならお前の身内も住めんようにしちゃる!」って言われてさ・・・。
うっかり燃やしたことにして、やっぱり燃やせんかったこの切符。
あんたに送るけん持っとってよ。
滲んだ文字 ・・・”東京行き”
「あたし男だったらよかったわ。
力ずくで男の思うままにならずに済んだかもしれないだけ、
あたし男に生まれればよかったわ・・・。」
あぁ、小魚たちの群れキラキラと海の中の国境を越えてゆく
諦めというなの鎖を、身をよじってほどいてゆく
ファイト!
戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を震えながらのぼってゆけ
ファイト!
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他はとっくに退社してしまった夜の事務所に一人戻り、溜息と一緒に今日一日をともに戦いぬいたビジネスバッグを傍らに降ろす。
「はぁ・・・・・・」
直人はデスクに肩肘をついて呟いた。
「またか・・・・・・」
この地に来てから2カ月が過ぎたが、扱う仕事の量に比例するように、それらにまつわる問題処理の方が多くなっている。
ひとつひとつが簡単に解決できるような仕事ならば、決して直人のところには回ってこないし、そんな問題がただの一つもないのならば、それはつまり、直人の存在も必要ないわけだ・・・。
そんなジレンマに囚われながら日々を過ごしていると、家族が待つ街の景色がだんだんと薄れて、次には、愛おしいはずの家族それぞれの顔の輪郭がぼやけ、終いには自分自身が二度と再び、あの純粋無垢な家族の中に溶け込むことが出来なくなっているような気がする・・・。
言い表しようもないくらいの切ない感情が、直人の決して人並みとは言えない体躯を侵食しようとしていたが、悲しいかな、頭がそれに抗いながらも、しかし、無理やり理解させようとする前に・・・、流れ出た音楽が、直人の涙腺を刺激した。
―太陽が沈もうとしている こんな仕事は早く終わらせてしまいたい
夜がうなりをあげて暴れている まるで僕を殺すために働くようだ
心が釘打たれるような それでなければ自由を求める
痛みを感じている 籠の中に閉じ込められてる
何も失わなうようにと 夢も現実も
だからこんなに疲れている 消えてしまえばいい
僕はたった独りだ 僕はたった独りだ
僕は誰も知らない 僕は僕と戦うんだ
誰も知らない”ボク”がいる 誰も知らない”ボク”がいる
人間の、いったいどこにこんな量の涙が蓄積されているのかまったく理解できなかった。
暫くは嗚咽を堪えていた直人だったが、感情の高ぶりとともにそれは、とても抑えることのできない勢いとなり、デスクに突っ伏すように大声で泣いた。
アタラシイモンダイ
カイケツサレタモンダイ
ジュンバンヲマツモンダイ
ワリコンデクルモンダイ
モンダイモンダイモンダイモンダイモンダイ・・・・・・
ひとつ片づけると、次がやってくる
次を片づけても、既に次の次が待っている
(繰り返し×繰り返し)の5乗
その時、ふと何かが直人の頭をよぎった。
この世の刹那
矛盾との乖離
愛しさへの傀儡
存在の滅失
有形への憐憫
無形の喪失・・・・・・・・・
直人は呟いた・・・。
「なんだ・・・。人生なんてまるでワンコそばじゃないか・・・。」
あいばの〜ん
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