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土日は父と一緒に神葬祭をご奉仕して参りました。 土曜日に通夜祭。 日曜日に火葬祭、本葬祭、墓前祭、帰家祭、五十日祭。 それぞれにそれぞれの祝詞を作成し、奏上します。 本葬祭の祝詞では、故人の事績を祝詞に詠み込みます。 例えば、 「いついつ生まれて、何人の子どもをもうけ、農業に従事し、世のため人のために奉仕し・・」みたいな感じで。 決まりきった文句ではなく、その人その人に合わせた祝詞を作文します。 それぞれの事績は、その人の人生の歩みであり、家の歴史でもあります。 直会の時に、 「故人は家の守り神として、今後もこの家と家族を見守り続けるでしょう。」 と、父が挨拶しました。 (オヤジたまにはイイこと言うねぇ。) 私達は親から産まれ、親はそのまた親から産まれ…。 そうやって血が受け継がれ、ここに存在する。 そして、今後も連綿と続いていくことでしょう。 自分は一人じゃない。
改めて、そう感じました。 |

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そうですよね!神道は日本人のいのちの根源ですね。頑張ってください!
2007/3/19(月) 午後 6:00 [ dav*to*i ]
いい言葉ですね。亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんも、先祖の方も見守っててくれてると思うと心強いですもん!!
2007/3/20(火) 午前 0:53 [ - ]
一人じゃないですよね。みんな、一人じゃないです。 火葬祭と同じ日に五十日祭も行うのですね。 地域によって違うのかしら?? むー君さんも、お話をされる機会はありますか??
2007/3/20(火) 午前 1:04 [ みい ]
むー君は神主なんですね。またゆっくりむー君について勉強しに来まぁす!!
2007/3/20(火) 午前 11:50
davetokiさん⇒ありがとうございます!日本人が日本人らしく生きるために、神主として、神道のこころを伝えていきたいです。
2007/3/20(火) 午後 1:03
cocoroさん⇒そうですよね!先祖がいて、自分がいる。日々感謝の気持ちを忘れずに生きたいものです。
2007/3/20(火) 午後 1:05
みいさん⇒友引の関係で日程がずれたりします。基本的には五十日たってから、五十日祭なんですが、この地域ではその日のうちに五十日祭もしてしまうのが通例ですね。オレはあんまり話をする機会はないですね。ご祈願の後、ちょっとしゃべったりするくらいかなぁ。お祭りの後は、オヤジがしゃべるから。
2007/3/20(火) 午後 4:30
はっぴぃさん⇒オレについて勉強ですかぁ?たいしたことないから、あんまり期待しないで、過去の記事も読んでみてください。
2007/3/20(火) 午後 4:32
お父様の姿を見て同じようにそれ以上にむ〜君も歩まれるのでしょうねぇ〜(=´∇`=)
2007/3/21(水) 午前 9:06
そのとおりだなぁ、と思いました。私は父親と仲が悪いのですが、その血以外にもあたしにはたくさんの人の血が流れているのですね。そして守られている。心強いです。
2007/3/21(水) 午後 0:41 [ mem**o09 ]
お経とは違って神葬祭祭詞は参列者が聞いても内容が判り易く、それ故に故人を偲んで涙する場面が多いですね。やはり日本人には神葬祭がしっくり来るなぁと思います。
2007/3/21(水) 午後 1:54
RONさん⇒じーちゃんにも、オヤジにも勝てないと思うけど、自分なりに精一杯頑張ります!
2007/3/22(木) 午後 0:01
memekoさん⇒うんうん。そうなんですよね!常にそれを意識して、感謝して生きていきたいですね。
2007/3/22(木) 午後 0:09
ぷーママさん⇒オレもずっとそう思ってました!それぞれの事績にあわせ、また内容もわかり易く、さらに、日本語の素晴らしい響き。心の奥底にまで届く感じがしますよね。
2007/3/22(木) 午後 0:13