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土日は父と一緒に神葬祭をご奉仕して参りました。 土曜日に通夜祭。 日曜日に火葬祭、本葬祭、墓前祭、帰家祭、五十日祭。 それぞれにそれぞれの祝詞を作成し、奏上します。 本葬祭の祝詞では、故人の事績を祝詞に詠み込みます。 例えば、 「いついつ生まれて、何人の子どもをもうけ、農業に従事し、世のため人のために奉仕し・・」みたいな感じで。 決まりきった文句ではなく、その人その人に合わせた祝詞を作文します。 それぞれの事績は、その人の人生の歩みであり、家の歴史でもあります。 直会の時に、 「故人は家の守り神として、今後もこの家と家族を見守り続けるでしょう。」 と、父が挨拶しました。 (オヤジたまにはイイこと言うねぇ。) 私達は親から産まれ、親はそのまた親から産まれ…。 そうやって血が受け継がれ、ここに存在する。 そして、今後も連綿と続いていくことでしょう。 自分は一人じゃない。
改めて、そう感じました。 |

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