大相撲の大関白鵬が30日、史上69人目の横綱に昇進した。 「横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」。 午前9時すぎ、東京都墨田区の宮城野部屋に相撲協会の使者を迎えた白鵬は、力強く口上を述べた。 口上は前夜になって決めたという。 「精神一到、何事不成(何事か成らざらん)」。 朱子の教えに基づく4文字に、精神を集中して努力し、偉業を成し遂げてみせるとの決意を込めた。 まずは白鵬関昇進おめでとうございます! 相撲って子どもの頃は、どうしてこんなのじーちゃんばーちゃんは好きなんだろうって思ってた。 でも、今見てみると結構おもしろい。 巨体と巨体がぶつかりあったり、ちっちゃいのがおっきいのを豪快に投げ飛ばしたり。 生で大相撲を見たことはないが、その迫力は相当なものだろう。 オレがご奉仕させていただいている神社でも大祭の時に、国体レベルの選手達による新潟山形2県対抗奉納相撲が、催される。 相撲は国技として古くから親しまれ、神事としてご神前に奉納されてきた。 神事としての相撲もいろいろな形で行われる。 力士同士が競技し神様を喜ばせるものや、神様と相撲を取る所作をするものもある。 相撲の元祖は野見宿彌と言われている。 垂仁天皇の御世、大和の当麻蹶速という力自慢を天覧のもと倒し、相撲の元祖と呼ばれるようになったそうだ。 野見宿彌は出雲国造の子孫で、菅原道真の先祖にあたります。 そのまた子孫の五条家は相撲の司家として、代々横綱の認可を行ってきた。 野見宿彌は両国国技館の近くにも祀られている。 えーっと、話しを白鵬に戻して、 今回4年4カ月ぶりで新横綱が誕生し、朝青龍の一人横綱が21場所で解消されたわけで、名古屋場所からは東西にモンゴル出身の横綱が座る。 外国出身横綱は曙、武蔵丸、朝青龍に次いで4人目。武蔵丸からは3代連続となった。 んで、本日明治神宮において土俵入り(出入り)が行われた。 武蔵丸の昇進時にちょうど明治神宮にご奉仕していたので、間近で見ることができた。 その迫力に圧倒させられたのを記憶している。 それにしても、口上の言葉はイイ言葉でしたね。 「精神一到、何事不成(何事か成らざらん)」 朱子学の始祖朱熹の語録「朱子誤類」からの出典。 精神を集中して努力すれば、何事も成し遂げられる。というような意味。 プロ野球巨人の内海投手もこの言葉をもじって「精神一魂」という造語を造って、 帽子のつばに書いて、今シーズンのテーマとしているそうだ。 「精神一魂」しているお陰か、ハーラーダービートップタイの6勝をすでに上げている。 四字熟語ってとっつきにくい感じがするけど、意味が深く響きもいいので結構スキ。 若貴は「堅忍不抜」「不撓不屈」 武蔵丸は「一生懸命」 白鵬は「精神一到」 オレは何にしよっかなぁ。 「一日一善」? 「温故知新」? 「初志貫徹」? 「有言実行」? 「悠々自適」? 「焼肉定食」? あ〜腹減った。 ちゃんこ食べてみたいなぁ。 「画竜点睛」を欠くというか、「支離滅裂」になってしまいましたが、
「誠心誠意」書かせていただきましたので、「寛仁大度」な心で、ご容赦ください。 「老若男女」問わず、皆様方の「単刀直入」で「十人十色」なご意見・ご感想を「一日千秋」の思いで、お待ち申し上げております。 |

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