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それに関連して、今日は、神棚のお祀り・お参りの仕方を紹介したいと思います。 ここの「神棚のまつり(家庭祭祀)」にある通りの祀り方をしてください。 えーっと、ここからが本題。 神棚拝詞というものがあります↓ 此の神床に坐す 掛けまくも畏き 天照大御神 産土大神等の大前を拝み奉りて 恐み恐みも白さく 大神等の広き厚き御恵を辱み奉り 高き尊き神教の随に 直き正しき真心以て誠の道に違ふ事なく 負い持つ業に励ましめ給い 家門高く身健やかに世のため人のために尽くさしめ給えと 恐み恐みも白す このかむどこにます かけまくもかしこき あまてらすおおみかみ うぶすなのおおかみたちのおおまえをおろがみまつりて かしこみかしこみももうさく おおかみたちのひろきあつきみめぐみをかたじけなみまつり たかきとうときみおしえのまにまに なおきただしきまごころもちてまことのみちにたがふことなく おいもつわざにはげましめたまい いえかどたかくみすこやかによのためひとのためにつくさしめたまえと かしこみかしこみももうす 神棚拝詞にも何種類かありますが、これは一番メジャーなものです。 いろいろな祝詞がありますが、その中でも気に入っているものの一つです。 実際に声に出してみると、響きが良く、心が洗われる感じがします。 意味は読んでいれば、自ずとわかってくると思いますが、 一応用語解説↓ 神床(かむどこ) …この場合は神棚のこと。 天照大御神(あまてらすおおみかみ) …伊勢の神宮に座します神様。日本の総氏神。 産土大神(うぶすなのおおかみ) …その土地土地の神様。氏神様。出身地の神社の神様。 負い持つ業(おいもつわざ) …それぞれの仕事。使命。 (他にもわからない部分があったら、解説するので、聞いてください。) 毎朝、水・米・塩を供え、神棚拝詞を奏上しましょう! その後は、二拝二拍手一拝の作法で参拝しましょう! 神様がますます身近な存在になればと思います。
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