オレとして生きる

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オレのこと。
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フットサルチーム設立

最近フットサルを始めた。
フットサルはバスケットのコートをちょっと大きくしたくらいのコートで、
5対5でサッカーするスポーツです(ルールは微妙に違うみたいだけど)。

オレの住んでいるところはサッカー人口が極端に少ない。
てゆうか、人口が少ない。

中学の頃、サッカー部を作ろうとしたけど、生徒総会であえなく却下され、野球部に入部。
高校でサッカー部に入り、大学ではサッカーサークルに入っていた。

んで、地元に帰ってきてサッカーやれる環境は当然ない。
でも、やりたかったので、人集め。
んで、やっと5対5できるくらいの人数が集まったわけです。

大学卒業してから4年以上経ち、たまに高校のOB戦に出たり、
大学の合宿に顔出したり、OBチームで大会に出たりしていたが、
常にはしていなかったので、結構キツイ。

しかも、フットサルはコートが狭いので、攻守の切替が速く、走りっぱなし。
サッカーというよりバスケットみたいな動きが必要になってくる。

もの凄く疲れるけど、やっぱり面白い!
ホントはサッカーがやりたいけど、贅沢は言ってられない。

ボールを蹴れる喜びを感じながら、これからも楽しくフットサルをやっていきたい。


いつもオレの好きなことをさせてくれる、優しい妻にこの場を借りて御礼申し上げます。

夏の思い出

夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる

                   「夏の思い出」 〜ケツメイシ〜


というわけで、お久しぶりです。
久しぶりすぎて、誰も見てくれないかも。
まぁ、しょうがない。

皆さん今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。

まぁ、オレもいろいろ忙しかったです。
思いっきり仕事して、思いっきり遊びました。

一番の思い出は、バーベキューかな。

中学時代の仲良かった連中を集めて、オレんちの前の浜でやりました。
大人11人・子ども7人の大所帯。

今年の夏は異常に暑い日が多かったけど、この日はその中でも一番暑かったんじゃないかなぁ。
みんなぶっ倒れそうになりながら、泳いだり、肉食べたり、酒飲んだり。
思い思いに楽しんでもらえたみたいです。

準備から片付けまで我が家がメインでやって、はっきり言って大変でした。
でも、子どもたちがすごく喜んでくれたし、また来年もやりたいなぁ。

子どもの頃は何にもなくても集まれてたメンバーが、こうゆうことを企画しないと集まれなくなってきた。
企画して、連絡して、準備して、片付けして…。
確かに面倒くさい。

でも、面倒くさいことしないと会えないからね。
オレはいつまでも面倒くさいことをやる人間でいよう。
みんながイヤならオレがやろう。

そうやって毎年集まれたらイイと思う。
普段会えない分、会える時は思いっきり遊ぼうぜ!

パパが面倒くさいことをやっていれば、子どもたちも面倒くさいことを率先してやるだろ。
パパが友達を大切にしていれば、子どもたちも友達を大切にするだろ。
パパがママを大切にしていれば、子どもたちもママを大切にするだろ。

何かかっこいいこと言ってるけど、
ホントは自分がおもしろいからやってるだけなんだけどね(笑)

和太鼓ってどうなん?

日曜日は我が町の海開きが行われました。

もうそんな季節なんですね。

魚のつかみどりや直売、漁船パレード、各種アトラクションが行われました。

そんな中で地元の和太鼓も披露されました。

ちなみにオレもメンバーの一員でして。

練習不足なのに一番重要なポジションを任されまして。

まぁ、それなりにこなしましたけど。

この和太鼓。
最近深刻なメンバー不足に悩まされている。

オレは小学生の頃から、太鼓をやっているわけだが、その頃のメンバーは町外にいて、役に立たない。
上の人たちはオレが小学生の頃から指導にあたってきた人たちで、高齢化。
若いと言えるのはオレだけ。

どーしたら新メンバー確保できるんだろ。

確かに太鼓はとっつきにくい。
でも、叩いてみると、とても気持ちいい。
でも、とっつきにくい。

何かいいアイディアないっスか?

都会生活と田舎生活

またまた、おひさしぶりでした。
なかなか落ち着きませんねぇ。

仕事が落ち着いてきたと思ったら、消防が始まりました。

WHAT‘S 消防??

オレが住んでいるところは田舎の中の田舎なので、
消防団という組織が地域の防災に努めている。
当然消防士として仕事をしているのではなく、普通の仕事をしながら、
いざ、火災発生となると、スーツから作業着に着替えて、法被を着て、出動するわけである。

そして、そのポンプの操作方法やホース展開の速さを競う大会があって、
今年はその選手に選ばれてしまったわけです。

んで、6月第1週の大会に向けて、仕事終わってから、ほぼ毎日練習があるんです。

1チーム4人。
指揮者→その名のとおり指揮する人。ホースを1本展開して、筒先を持つ。
1番員→ホースを2本展開し、指揮者の放水始めの合図をポンプまで戻って、伝達し、筒先まで行って、指揮者と交替する。とにかくポンプから筒先まで1往復半(約150M)を走る!!!!!!
2番員→吸管の操作等
3番員→ポンプの操作等

オレは1番員なので、とにかく走らなきゃいけないんです。

足遅いですけど何か?

長距離は得意なんだけど、短距離はちょっと。。。

まぁ、やるしかない!

こうゆう田舎で生活していると、どうしてもこうゆうのに顔を出さなきゃいけない。

確かにめんどくさい。
田舎生活のデメリットとも言える。

でも、やっぱり苦労をともにしている分だけ、結束は固くなる。

近所付き合いがなく、自分の時間が多くとれ、楽な都会生活と、
近所付き合いが繁く、地域活動に時間がとられ、大変だけど、心豊な田舎生活。

個が重んぜられる昨今、集団としての生活を続けている田舎は、
現代人には住みにくいところとも言える。

それでも、住民同士の繋がりや、地域を大切にする気持ちが育まれ、
人間が人間らしい生活ができる場所だと思っている。

団塊世代の退職後の生活の受け皿となるべく、多くの地方自治体が、
いろんな手を打って田舎生活への勧誘をしている。

田舎暮らしは楽じゃない。
いろんな繋がりやしがらみの中で生きなければならない。
その分人間らしい生活ができる。

社会が豊かになった分、
世の中が便利になった分、
一人で何でもできるようになった分、
人の心は廃れてきた。

一人では火は消せない。

でも、オレがホースをのばして、誰かが筒先を持って、誰かが給水して、誰かがポンプを操作すれば、消火活動ができる。

都会では一人で何でもできる気になってしまいがちである。

田舎では個人の力って大した事ないなって謙虚になれる。

日本人って一昔前まではみんなそうだったと思うんだけどなぁ。

と、消防の練習をしながら、思った今日この頃でした。

能登半島地震

能登半島で発生した地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

中越地震で被災した市町村から職員が派遣されたそうです。
そのノウハウをもって、二次災害の防止・被災者のケアに努めてもらいたいです。

中越地震ではオレも3日間ボランティアとして、被災された方のお宅の整理や、
応援物資の仕分け・避難所への配達をさせていただきました。

今回はボランティアとしては協力できそうもありませんが、他の形で協力できたらと思います。

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