オレとして生きる

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オレのこと。
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人の価値

う〜ん。
新年早々重い題を書いてしまったなぁ。

先日祖父が、亡くなりました。
最も尊敬する、もの凄く立派で大好きなおじーちゃんでした。

その葬儀に際し、多くの人の助けを得ました。
近所のおじさん、親戚のおばちゃん、氏子の方々などなど、オレの知らない人まで、助けてくれました。

「あのおじーさんのためだから!」

みなさんこのように言ってくれました。

以前、「人の価値は葬式に集まる人数で決まる。」なんて話を聞いたことがあったけど、
人数なんて、付き合いとかあるし、あてにならないけど、
そこに集まってくれた人の思いはウソをつかない。
人の価値はその思いにこそ、あるのだろう。

じーちゃんは人に嫌われることなく、皆に慕われ、好かれた人物でした。

オレもそんな人物になりたい。
ムリかなぁ。
まぁ、精進するよ。

 心ってどこにあるんかなぁ。
イメージ的には胸の中にあるんだよね。
ちょうど心臓あたりにハートの形をして。
でも、そんなわけないよね。
なんだかんだ言ってもやっぱり脳の中にあるんだよな。

考えるための脳とは別の回路があって、感情の部分を司ってるんだろうね。
それが心ってヤツなのかな。

右脳だの左脳だの深層心理だの結局何なのかわからないけど、
これらのよく聞く言葉が心には関係してるんだろうね。
ぼわんとしたイメージしかないから、全部「だろうね」になっちゃったけど、
たぶんそうゆうことなんだろうね。

なんでそんなことを考えてるかって、やっぱり物事にはきっかけってもんがあって、
最近読み終えた本に完全に影響されている。

村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」って本なのだが、
心の作用、無意識の中の意識もしくはその逆、愛、自己などいろいろと考えさせられる本だった。
その中でも一番のテーマである「心」ってもんを俺も考えてみた。

「こころ」っていうと思いつくのは夏目漱石と、
ちょっと前にやっていた連続テレビ小説(見てないけど)だが、それは置いといて。
オレ達人間はみんな心を持っているが、心が何を欲しているかを常には意識していない。

じゃあ、なぜ常に意識していないのか。
なんでだろ?

意識していれば後悔しないっていう理論も空想上は成り立つだろう。
でも、オレ達は空想上に生きているわけじゃない。
意識していたとしても、やっぱり後悔する。
この世界は心と心のぶつかり合いだからだ。

A君が心の欲するままに行動する。「B子ちゃん大スキだよ。付き合おう!」
B子ちゃんは心に従い「気持ちはうれしいけど、A君とは付き合えないわ」と言う。
「気持ちはうれしいけど」ってのが心の作用なのかな。
相手の心を受け止めた上で、自分の心を返す。
心と心のぶつかりを和らげてるのかな。

A君は自分の意識した心をぶつけたことを後悔するのだろうか。
B子ちゃんは断ったことを後悔するのだろうか。
それは心が決めることなのだ。

気持ちを伝えたことで満足するか、
心の欲するとおりにならなかったので言わないほうがよかったと後悔するか。
中途半端に付き合わなくてよかったと思うか、
A君って意外といいヤツだから付き合ってもよかったかなと思うか。

意識と心は別のところで作用しているようだ。
最終的な決定機関は心であり、その心を意識して執行するのがA君なりB子ちゃん(人間)であり、
それを審査判定する別な心が存在するのだろう。
いや、同じ心が再判定するのかもしれない。
いずれにしても最初の心とは別ものだろう。
図にすると、こうゆうことになる。
                 心(行動を決定)

          意識                  後悔

          人間        別の心       満足
         (執行)      (再判定)

(矢印の書き方がわからないから、誰か教えてぇ!!!!!!!)

心から始まって、人間の行動(または行動しないという行動)として現れ、
別の心によって再審査され、満足または後悔を経て、次の心をスタートさせる。
日々これの連続なのだろう。

まぁ、脳の専門家から言わせればこんな図で示せるほど単純なものではないことはわかっているが、
おおよそ一般的な回路はこうなっている。
この回路が壊れる(例えば再審査機能が麻痺したりする)と、犯罪が起きたりするんだろう。

基本をこの図とすると無意識ってなんだろう。
この図は意識的というものを前提としている。
無意識な行動には心は存在しない。
経験や惰性や反射によって無意識的な行動が行われる。

はみがきをしているとき右下の奥歯を重点的に磨こうという意識がない限り、
シャカシャカという歯ブラシの単なる運動でしかない。
歯を磨くという行動は習慣で、磨いている行為自体は無意識であり、
虫歯菌をやっつけてやろうという意識はそこには存在しない。

オレの心はこれを意識的に書かせているのだろう。
心に感ずるところがあったので、これを書きとめておきたいと心が欲したのだ。
それを行動する媒体としてのオレが、パソコンのキーをたたている。
これは自己満足なので、それ以上の心の作用を期していない。
いや、自己満足という結果を心が満足して自己完結しているのかもしれない。

こうしている間にも、オレのシナプスは絶えず繋がったり切れたりしている。
脳の中にはオレの知らないオレがいて、オレをラジコンのように操作しているのだろうか。
それが心と呼ぶべきものなのだろうか。

んじゃ、いったい心って何??
さっきの図からすると、行動の発端ということになる。
とすると、オレの行動を企画立案する国会議員みたいなものなのかもしれない。

オレの頭の中に国会議事堂があって、そこに無数の国会議員がいる。
そこにおいて企画立案された議案は国会(オレ会議とでも呼ぼうか)の議決を経て、行政化される。

他人との交流がスムーズにいくために、外交問題を担当する外務大臣的な心も存在するだろうし、
与党もいれば、それを批判する野党も当然いる。
悩んでいるって状態は、国会の会期中なのだろう。

一番の疑問点は、その国会議員が複数いるのか、
内閣総理大臣が一人ですべての大臣を兼務しているのかである。

さっきの図の別の心ってのが同一人物かそうでないかだが、これははっきり言ってわからない。
わからなくても別に支障はなさそうだし、大まかなオレの心の構造はこんな感じなのだろうとわかった気がするので、今日はこれで良しとしようかな。
オレの心がもう疲れたからやめようと言ってるみたいなので、心に従ってもうやめにします。

まとまりなくて、すんません。

映画について

 昨日「ドラエモンのびたのワンニャン時空伝」って映画をビデオで観た。
子どもと一緒に観たのだが、現代の人間とペットの関係(飼えなくなったら捨てるとか)、また友人(ペットも含め)との信じあう心を描き出し、まぁ、ありがちかもしれないが夢があり、泣ける映画であった。

 今日は映画について書きたい。
オレが生まれ育った町はもの凄くさびれたところなので、当然映画館なんてものはない。
ツタヤも車で40分行かないとないので、子どもの頃は金曜ロードショーなんかで映画を観るくらいのものであった。

 初めて映画館に行ったのは、高校三年の時。
当時付き合っていた彼女と新潟市で「アルマゲドン」を観た。
ストーリー的には恋愛と親子愛を描いた感動的なものなのだが、オレは大スキな彼女が隣にいて映画に集中できず、この時はまったく泣けなかったし、ストーリーも覚えていない。
大学1、2年の時は寮生活だったが、その同期のヤツがたまたま「アルマゲドン」を借りてきた。
その時はストーリーに集中できたことと、別れた彼女とのことを思い出してメランコリーな気持ちになったのか、もの凄く泣けた。

 この同期のヤツは、いかつい顔をしているが、まーくんというかわいいあだ名で呼ばれていた。
まーくんは常に目標を高く置き、前向きな性格で、まっすぐなヤツだった。
酒を飲むとちょっとたちが悪く、もう寝そうになっているので、「横になれば?」と言ってやると、「飲むぞ!」とか言って、いつまでもコップをはなさない。
何が彼をそこまでさせるのかはわからないが、そんなバカなまーくんがオレはスキだった。

 このまーくんがスキなものはオレも影響されてスキになったものが多い。
まずは服。ちょっと大きめの服を着て、キャップをななめにかぶる所謂スケーター的な服装である。
次にカラオケ。これは空いている時間に男二人で行くくらいまでになった。
次に麻雀。寮生活には付き物。
次に映画。やっとここに辿りついたね。回り道が長すぎたかな。
まぁ、いいや。最初はまーくんが借りてくるのに付き合ってオレも観ていた。
ある日、例のごとくまーくんと飲んでいると、彼は映画のことをアツく語り出した。
そこで言った彼の名言。

「映画は人を大きくする。」

誰かのパクリかもしれないが、そのとおりだと思った。

 それから暇がある時は自分で借りてきて観るようになった。
まーくんにお薦めを聞いたりしながら、多くの映画を観た。
大学3、4年の時は妹と二人暮らしをしていたが、その頃になるとほぼ毎日1本づつ観ていたと思う。
恋愛がうまくいかない時は、恋愛モノを観たり、疲れたときはジャッキー・チェンを観て元気を出したり、サッカーの試合前はスポーツ熱血モノを観てテンション上げたり、何も考えたくない時はSABU監督作品を観たり、映画はオレの生活の一部になっていた。

 最近ではめっきり映画を観る機会が少なくなってきた。暇なんて自分で作るものだし、暇がないっていうのは言い訳でしかない。
子どもがいるから映画館は難しいけど、レンタルビデオなんていう画期的なものがあるんだから、これを利用しない手はない。
もっとイイ映画をいっぱい観て、もっと大きいイイ男になろっと!

男って

 突然ですが、男について考えてみた。
バカで、強がりで、エッチなのが男だとオレは思っている。
バカについては前回書いたとおり、いい意味でのバカである。
強がりは、男も女もあると思うけど、男は特にその傾向が強い。
エッチってのは、いい意味も悪い意味もなく、そのままである。
エッチって単語はちょっと響きが悪いが、その通りだから仕方がない。

 男と一口に言ってもいろいろな男がいる。
ここでオレの男論を展開しようと思ったが、結局のところ十人十色としか言いようがない。
なよなよした男がもてたり、もの凄いブ男がもの凄いかわいい女と手をつないで歩いていたり。
最近男も女もぜんぜんわからない。

やっぱやめた。
考えるだけ、ムダだ。
それぞれの人権を尊重しよう。
誰が誰をスキだっていいじゃん。
確かに気に食わないケースも多々あるけど。

男はだまってサッポロビール!(オレはアサヒがスキだけど…)
オレはオレの道を行こう。

 今日もイイ天気。
なのに、オレの気分は朝からくじかれた。

役場の上司に「もっと早く出勤しろ!」と言われたからだ。
オレもまだまだちっちゃいなぁ。こんなことでいちいち腹を立ててたらキリがないよね。あっちもあっち
でオレを指導したいだけだもんな。オレなんかよりもっと指導しなきゃない「最近の若者」はそこらじゅう
にいるっつーの!「最近の若者」って、くくり方も気に食わん。
やっぱ、ムカツクもんはムカツク。

オレの勤務時間は8:30〜17:15までである。
オレは8:20分くらいにデスクに座る。
確かに他の飼いならされた連中は8時前には登庁しているらしい。その時間に来て何するの?わからん。
勤務時間中に仕事ができない無能な連中が早く来て、遅く帰る。大いに結構である。
オレは仕事を勤務時間内に、求められている以上にこなしている。やることやってるわけだから早く来る必要がない。
しかし、バカな連中から見るとこれほど生意気なヤツはいない。
オレは働いてまだ4年目である。若手であるくせに、こうゆう態度である。そりゃあムカツクよね。
でも、才能ってヤツは努力では埋めがたい(こうゆうことを言うとまた批判を浴びるが、事実だからしょうがない)。それを知れた顔のおっさんは、いちいち細かいことを指示してくる。

 このどうしようもない権力社会。
権力を持っているヤツは何をやっても許さる(というか、許されると思っている)。
団塊の世代が権力を握る現代社会では、頭がいいヤツと頭の悪いヤツの差が激しい。頭が悪いヤツに限って、体裁やメンツを気にする。もっと早く出勤すればいい子ちゃんだと思われるんだろうね。別にオレはいい子ちゃんになって、ごろにゃ〜んってしたいわけじゃないし。

勤務時間中に席を立って喫煙室(ってほどの施設ではなく、流し場だが)でタバコを吸っていると、「職務専念義務違反だ」と言われる。なんだそれ。
集中力が下がった時にリフレッシュして職務に専念するために、タバコを吸っているのに、この言い草である。どうにもならん(やっぱ生意気って言われてもしょうがないか)。
 もっと腹が立つのは、頭の悪いヤツに気に入られようと、ペコペコしてるもっと頭の悪いヤツ(ごろにゃ〜んってしてるヤツ)。オレはやってるぜ的なアピールの上手な(そうゆう意味では才能あるのかもね)ヤツ。オレにはできない。というか、したくない。
 ここでオレの言う頭の悪いヤツってのは、当然学力としての頭の悪いヤツも含むが、要領の悪いヤツ、権力社会の笠を着ているヤツ、メンツばかり気にして真実が見えないヤツなどなど。というか、全部同じ意味かな。
とにかくオレは頭の悪いヤツが大キライである。
なんか、だんだん腹立ってきたなぁ。
 
 でも、バカな人間は大スキである。
バカな人間っていうのは、当然学力的なバカ(前出の頭の悪いヤツ)ではない。
バカな人間っていうのは、正直なヤツ、素直なヤツ、真っ直ぐなヤツ、何事にも一生懸命な(アツイ)ヤツっていうような意味である。
愛すべきバカって感じかな。

 バカという言葉は確かに悪い言葉かもしれないが、オレは常にイイ意味で使用する。
「アイツはバカだよな」とオレが言う場合は、「アイツのこと大スキなんだよ」と言っているのと、同じ意味である。
バカな人間=バカができる人間ってのは、何をさせても上手にこなせる。逆にバカができないヤツは何をさせてもパッとしない。

 できるヤツってのはバカができる人間のことだと思っている。
具体的に言うと、サッカーで間に合いそうもないパスを最後まで諦めずに追いかけるとか、吐くまで酒を飲むとか。
何か体育会系万歳みたいになってきたが、要するにバカな人間は真っ直ぐに進む強い意志を持っている。これはどの分野にも通じる力だと思う。

 オレはバカになりたい。

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