『青・赤メガネ』で立体写真を楽しむブログです!

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吉岡道場の高弟である植田良平は、主を二人も葬り去った武蔵を何としても倒すことこそが名門の受けた屈辱を晴らす唯一の道と信じきっていた。植田は吉岡の親類である壬生源左衛門に頼み込み、源左衛門が可愛がる孫の源治郎を吉岡の名目人に迎えて吉岡と壬生の連合軍を結成、大人数で武蔵を抹殺する計画を立てる。
それが一乗寺下がり松の決闘です。
彼は、死を期したこの危地へ来る途中で、八大神社の前で足を止めて、「勝たせたまえ。きょうこそは武蔵が一生の大事。」と彼は社頭を見かけて祈ろうとした。拝殿の鰐口へまで手を触れかけたが、そのとき彼 のどん底からむくむくわいた彼の本質が、その気持ちを一蹴して、鰐口の鈴を振らずに、また祈りもせずに、そのまま下り松の決戦の場へ駆け向ったといいます。
このエピソードは『巨人の星』でも取り上げられていましたヨ!!

この決闘で武蔵は、子供を殺してしまったことと吉岡一門で唯一心を通わせようとした林を斬り伏せてしまったことは、武蔵の心を激しく引き裂く。子供殺しの武蔵という風説を聞きつけた延暦寺は、武蔵の逗留を拒絶し、彼を追放する。僧侶達から鬼よ悪魔よと罵られる武蔵は、自己の正当性を訴えるのだが、その叫びはただ虚しく響くだけだった。
こんな物語が語り継がれている地ですが・・今日初めて来て見ました。

今までの『立体写真』を順次公開していきます。
もうひとつのブログはhttp://hirotony.cocolog-nifty.com/hiro/です。

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sugiさん。本当にオヤジ専用のブログみたいですね。心から感謝しています。宮本武蔵について、詳しく調べた事も本を読んだ事もないので分かりません(恥)今度本を借りてきて読んでみたいと思います。誰の本が分かり易いか推薦していただける作者がいればお教えください。

2007/3/29(木) 午前 2:56 のんべ太郎

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やっぱり、吉川英治の『宮本武蔵』かな??小生の大お婆ちゃんから初版本をもらいました。この小説により吉川先生は大衆文学に新しい分野を開拓したんですよ。最近では漫画??劇画かな『バガボンド』と言うのが人気みたいだけど小生は読んでません。映画は萬屋錦之助(当時中村錦之助)の映画が最高傑作と言われてますが、12時間ドラマの北大路欣也の武蔵も良かった・・どちらもビデオに撮ってあります。年に1回くらい思い出してみてますよ。。

2007/3/29(木) 午後 6:45 [ sugi⇒トントン ]

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吉川英治さんですか?今度あの図書館に行って探して見ます。あるかなぁ〜?

2007/3/29(木) 午後 11:28 のんべ太郎

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●のんべさん・・ぜひとも読んでみてください!!

2007/3/31(土) 午前 5:20 [ sugi⇒トントン ]

吉川英二の「宮本武蔵」はもう何十年前に読み、また5年前にも読み返しました。全部で8巻あります。錦之助の映画は昔、東映専門館で封切りの時見ました。とても面白かった想い出があります。

2007/4/3(火) 午後 6:12 ちっごがわ

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●ちっごがわさん、コメントありがとうございます。小生も宮本武蔵は同じ郷土の人間ですから好きなんです。錦之助さんの映画が最高傑作と言われていますね・・・ここにも錦之助さんの映画のスチール写真が飾られていましたよ。。

2007/4/3(火) 午後 6:38 [ sugi⇒トントン ]

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かたき討ちとはいえ お互い理由と事情が あるものですよね〜

2018/5/3(木) 午後 7:29 広島のジジイ

●広島のジジイさん・・・古い記事を読んで頂き有難うございます
何故古い記事をご覧頂いたのですか??
何か理由があればお聞かせください!!

2018/5/3(木) 午後 7:51 [ sugi⇒トントン ]


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