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かず多くある道具をも押しかくし 無きがまねする人も愚な 「茶はさびて」の歌を極端にいえば 釜一つあれば茶の湯はできる。数多くの道具を持つ事は愚かなこと。 身分相応ということを忘れてはいけません。ということでしょう。 この歌は、数多くの道具を持っていながら、それを隠して持っていないような顔をするのも 愚かなことで、持っている人は、それを十分活用して茶の湯を楽しみなさい、ということですね。 調べたところ、前の歌とこの歌は百首以外のものでした! しかし、利休の作と伝えられています。 ということで利休道歌は102までありま〜す。
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利休道歌
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「露とおち 露と消えにし わが身かな 難波のことも 夢のまた夢」 秀吉は、自分にはないものを畏敬の念を持って、千利休に見いだしてていたのでしょうね、きっと・・(^^)
2005/12/26(月) 午後 0:22 [ - ]
taninosokoさま、ようこそ!その辺りの事を突き詰めていくと、本当に茶道は楽しみのためにやっている自分が恥ずかしくなるのですが…。
2005/12/26(月) 午後 2:26