|
茶の湯とはたヾ湯をわかし茶をたてヽ のむばかりなる事と知るべし この歌は「茶の湯とはお湯を沸かして、お茶を点てて、飲むだけであるということであり 何も難しいことではない」ということを教えています。 この当たり前とことを当たり前にするということが、実際には難しいことです。 利休の教えに 花は野にあるように 炭は湯の沸くように 夏は涼しく 冬は暖かに 刻限は早めに 降らずとも傘の用意 相客に心せよ の七則があります(四規七則の書庫をご覧ください)。 これを簡単に歌ったものですね。 お道具自慢…。美味美食の追求…。 無我無心にお茶を点てること…。 できそうで…できないこと…。
|
利休道歌
[ リスト ]








”あるがまま”を愉しむということなんでしょうかね・・(^^)
2005/12/28(水) 午前 10:25 [ - ]
「愉しむ」にいたるまでがなかなか…。
2005/12/28(水) 午後 4:24
いよいよ100に来ましたね。毎回、利休さんの言葉と解説を頂いて、 とてもわかりやすかったです。本当に当たり前のことが一番難しいですね。
2005/12/28(水) 午後 5:42 [ moroeya ]
私、何かと迷ったり、疑問に思ったりすると、いつもこの歌のことを思い出します。正確には覚えていないのですが、初心に返れるよう思います♪
2005/12/28(水) 午後 7:10
茶の湯・・・難しすぎます><
2005/12/28(水) 午後 9:17 [ ももきち ]
moroeyaさま、あっという間でした。でも、あと二つありますので最後までお付き合いくださいませ!今年いっぱい続きま〜す!
2005/12/28(水) 午後 9:23
白洲さま、利休道歌を毎日記事にアップして正直なところ、ますます茶の湯の道は遠くなりました…。逆にそれだけ少しは成長したってことかな…。
2005/12/28(水) 午後 9:26
みぽりんさま、難しいからこそやりがい、お稽古しがいがあるのかもしれませんね!
2005/12/28(水) 午後 9:28